オシャレ女子高生は要注意!メイクのし過ぎは男運を下げる?! 

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近頃の女子中高生は昭和な時代と打って変わって目を見張るほどのオシャレガールで溢れています。中でもメイクは年代によって流行がハッキリしているので誰もが一番に手を出すオシャレアイテムなのです。

巷では沢山のティーン雑誌がメイク術を紹介しています。そんなプロの技を参考にしながらメイクに磨きをかけている女子高生も多いはず。だけどやりすぎは要注意!

なぜなら高校生のやりすぎメイクは男運を下げてしまうのです。男子は意外にも女の子のメイクに敏感だって気づいていましたか?!見られていないと思っていたら大間違いです。

男子だって可愛い女子の動向を常に敏感になっているのがお年頃の高校生なのです。

ここではオシャレに夢中な女子高生がついついやらかしてしまうやりすぎメイクをご紹介します。

女子高生やりすぎメイクその1.ファンデの塗り過ぎは男を遠ざける!

女子高生の肌は何も塗らなくてもキレイです。だけど毛穴が気になったりニキビができてしまったりして過剰に隠したい気持ちが強まるお年頃でもあります。

だからと言って大人仕様のファンデーションをコッテリと塗ってしまっては、セメント的な雰囲気漂う【塗り壁スキン】になってしまいます。

同年代の男子は素肌感ゼロのコッテリファンデ肌を「よっ!マットスキン!」などと喜んではくれません。「なんかおかんみたい」などとおばさん的な印象を持ってしまうのです。

女子高生の若い素肌は代謝がいいので顔の脂も頻繁に出てきます。そんなツルツル素肌の上にファンデを重ね塗りしてしまうと余計に不自然な分厚い肌ができあがってしまうのです。

人間味あふれる光沢の無い肌は男子からは敬遠されてしまいます。肌荒れが気になる女の子はカバー力のあるスキンパウダーのみで我慢するか、ファンデの【超極薄塗り】を心がけましょう。

女子高生やりすぎメイクその2.眉毛はできるだけ抜かない!!

メイクを始める際にまず気になるのが眉毛です。毎年眉毛の形の流行は様々ですが、誰でも眉毛を抜くことからメイクの扉を開くのです。

だけど何も考えずに抜いていると、抜くことが楽しくなってきて気が付いたら元の形が分からなくなるほどになってしまいます。

女子高生が唯一メイクで子供らしさを残さないといけない部分が眉毛です。原型を留めないほどまでに抜いてしまった眉毛はアイブローペンシルなどで人工的に描くことを余儀なくされてしまいます。

しかし女子高生の不自然な人工眉毛はかなり不自然で笑いのネタにされてしまうので、できるだけ眉毛は原型を留めることを意識しましょう。

一度に多くの面積の眉毛を抜いてしまうと見た目にも髭剃り後のようなポツポツ跡地ができあがり修正不可能になってしまうのです。

できるだけ眉毛は抜かずに【足らない部分を付け足す】というスタンスを持つようにしましょう。ヘンテコ眉毛は顔全体を芸人顔にしてしまうので気を付けましょう。

女子高生やりすぎメイクその3.出た!グロスお化け。その口に食われそう!!

高校生のメイクの必需品と言えばリップです。しかしただの薬用リップではオシャレ度に欠けてしまいますよね?!

多くの女の子のポーチにマストで入っているのがグロスです。グロスは唇に可愛い輝きを与えてくれるので愛用している女の子も多いのではないでしょうか。

その必需品グロスも色付きは絶対NGです。特に学校なんかで使いたい場合は【透明ベースのグロス】を使いましょう。うっすらと色が入っていても透明ベースだとつける量によって自然にもセクシーにも両刀使いができるのです。

あえてガッツリ色付きグロスをつけてしまうと一気に顔が派手になってしまい、男子からは陰で「唇お化け」や「あいつに食われそう」などと陰口叩かれること間違いなしです。

女子高生のやりすぎメイクその4.学校でアイライナーは必要なし!

目を大きく見せてくれる必需品・アイライナーは学校では絶対NGです。なぜならアイライナーはアイシャドーというベース無しではしっくりと顔に馴染まないからです。

学校という環境でアイシャドーをつけているとかなり目立ってしまいます。なので必然的にアイライナーも使うことができなくなるのです。

どうしても目を大きく見せたい女の子は、ビューラーでまつ毛をあげて透明マスカラを塗ったり、普通の黒か茶色のマスカラで目元をパッチリさせましょう。

マスカラをつける場合は絶対にダマにならないよう、あくまでも自前まつ毛に見えるように上手に塗りましょう。

男子はアイライナーの不自然さにはすぐに気が付きますが、マスカラのみだと単純に「目が大きいんだな」「まつげながっ!」と思うのです。男子には気づかれないマスカラ使いでパッチリアイを演出しましょう。

女子高生やりすぎメイクその5.宇宙人って呼ばれるカラコン

目を大きく見せるアイテムにカラーコンタクトがあります。最近ではハーフモデルの大量露出によって外人っぽい顔に憧れる女の子も多いのです。

だけど明らかに薄い色の目は日本人には無理があります。よっぽどぶっ飛んだ格好をしている場合に限り成立しますが、女子高生には少しハードルが高いアイテムです。

目を大きく見せたい目的であるならばあえて黒色のカラコンを選びましょう。ハーフ顔に憧れる女の子は学校が休みの日につけるようにしましょう。

学校で色の薄いカラコンをつけていると男子の目からは「宇宙人っぽい」「ラリってるっぽい」などとあまり評判がよくありません。

ハーフ顔にしたいのであれば髪の毛も格好もトータルでハーフになりきれる休日のみに限定しましょう。ウルトラマンビームが出そうな目ん玉で学校に来られても男子は後ずさりしてしまうだけですよ。

女子高生やりすぎメイクその6.フレンチネイルは誰のもの?!

メイクは顔だけではありません。指先を彩るネイルも女の子には絶対不可欠なオシャレポイントです。

もちろん学校では色付きのネイルなんて禁止です。頑張っても爪をピカピカに磨いたり透明や薄い色のネイルを塗るくらいにしておくのが一般的です。

最近ではナチュラルな爪先ならば注意をされなくなってきました。しかしナチュラルはナチュラルでもフレンチネイルは少し事情が違ってきます。

大人の女の爪先の究極のナチュラルがフレンチネイルです。どんなシーンにも映えるエレガントでいて自然な雰囲気を醸し出せるのでフレンチネイルはとても使えるネイルのひとつです。

ですが高校生にフレンチネイルは雰囲気的にもかなりレベルが高いものなので間違っても学校にして行ってはいけません。ナチュラルではありますがどこか不自然な印象を強烈に発するのです。

他には同じネイルでも学校に付け爪をしていくのは周囲に引かれるので止めましょう。爪が長すぎて教科書がめくれない姿を可愛いなんて思う奇特な男子はいないのです。

まとめ

オシャレ大好きな女子高生は毎日メイク研究に余念がありません。だけど学校にフル装備メイクで行ってしまうと男子は一気に引いてしまいます。

もちろん校内で恋愛をする気ゼロのおませちゃんもガッツリメイクでは同性からも近づきがたい存在だという印象を持たれてしまいます。

しまいには自分のイチオシメイクを笑いのネタにまでされるなんてこともあるので、学校に行く際は引き算メイクを心がけましょう。

若さゆえの過ちは誰にでもあることです。自然に可愛く見えるメイクを研究して学校の人気者になっちゃいましょう。