【アラサー女性必見】若者に負けないために鍛えるべき大人の魅力

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「話しやすい年上女性」よりも「若くて可愛い女の子」残念ながら一般的に人気が高いのは、圧倒的に後者だったりしますよね。

認めたくはないけれど、それが現実・・・だからといって、諦めて泣き寝入りなんてもったいないですよ!

一般論なんてものは実際の恋愛になんの影響も与えません。これからの私たちに「本当に役に立つ魅力」を身につけるために、鍛えるべきことをお伝えしましょう。

踊らされるな!勘違いしがちな大人の魅力

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皆さんが思う「大人の魅力」とはどんなことだと思いますか?おそらく誰に聞いても、このあと見ていただくアンケート結果のような答えが返ってくるのではないでしょうか。

けれど、誰もが思い浮かべること=正解ではないのです。まずは、世の男性の意見を参考に掘り下げて考えていきましょう。

世の中の男性に聞いた「年上女性の魅力について」

1位 落ち着きがあること・・・67%

2位 許容範囲が広いこと・・・21%

3位 デキる女であること・・・12%

やっぱり年上女性って経験豊かなイメージですよね。少しのことでは動じないっていうか。若い子はすぐに泣いたり怒ったりするけど、大人の女性にはドーンと構えててほしいかも。(27歳/会社員)

仕事柄、夜の付き合いも多くて帰りがいつも遅いんです。こういう状況って、たいがい揉める原因になるじゃないですか。でも年上女性なら、広い心で受け止めてくれそう。(30歳/自営)

昔から年上の女性に対しての憧れがあります。学生の頃も先輩ばっかり好きになって、タメとか年下とかは全然。自分より大人って感じが、なんかツボなんですよね。(25歳/システムエンジニア)

どうでしょう?想像通りの結果といったところですよね。けれどこれ、本当に男性が「恋人に」望む姿なのでしょうか?これではあまりにも、女性の魅力を簡略化しすぎているような気がするのです。

それにこの結果だけでは、ずいぶんと男性に都合のいい女性像が出来上がりませんか?これらを満たしていなければ恋愛対象に入らないとでも言わんばかりです。

実はこれこそが、誤解を生んで恋のチャンスを逃す原因だったりするのです。

落ち着きのある女が本当に魅力的なの?

どんな時でも冷静で、決して心を乱すことのない人。確かに聞こえはいいですし、同じ女性から見て憧れる部分もあるでしょう。

けれどもし恋人がその通りの女性だった時、男性は満足するでしょうか。時間が経てば、「刺激がない」「つまらない」そう思われるのがオチですよね・・・

落ち着きがある=大人、だなんて大間違い。この場合は「分別があって状況に応じた正しい判断ができる」それが正解なのです。

なんでも許せる女が本当に求められるの?

許容範囲が広いことは決してマイナスではありません。けれどNOを言える強さを持つ方が、実は難しいことだったりします。

大人の余裕をアピールするために、全てを我慢して誰が幸せになれるのか?何をされても言われても、ただただ受け止め続ける意味ってなんでしょう。

それよりも、相手の気持ちを受け入れる「受容の心」をもっていることのほうが大切です。第一に許容とは「ある程度のことを許す」という意味の言葉であり、何でも許すことを指すのではありません。

デキる女が本当に優秀なの?

いつもテキパキとした身のこなしで頭の回転も早く、最善な答えをスピーディーに導き出すことができる。職場ではこんな女性が「デキる」と評価されるのでしょう。

けれど恋愛面においてこれでは、男性を置き去りにしてしまうだけです。そして結果的には、全てを女性に頼ろうとするダメンズを生み出してしまうでしょう。

デキる女が魅力的なのは最初だけで、その魅力は長く続きません。本当に優秀な女性は、パートナーと一緒に成長していくことに喜びを感じることができるのです。

私たちが本当に鍛えるべき3つのこと

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「もう若くないから贅沢なんて言ってられない」こんな風に、恋人選びに消極的になっている女性は多いことでしょう。けれど、自分には選択権がないなんて思うのは間違いです。

アラサーの私たちにも、磨けば光るものがあるのにサボっていてはもったいない。本当に鍛えるべきことを知って、まだまだ恋愛の土俵に立ち続けましょう。

1 パートナーに安心感を与える「包容力」

包容力とは字の通り、相手を包み込んであげる力のことですよね。けれど、優しければいいということではありません。

この人といれば間違いなく心穏やかに過ごせるし、心にゆとりが持てる。いつまでも一緒にいたい。そう思わせなければ意味がないのです。

そのためにはまず自分が相手を理解し、身を任せられるか考えてみる必要があります。そう、あなた自身が相手を信じられるかが鍵。それがあって初めて相乗効果を生むのです。

2 何があっても絶対的味方だという「信頼感」

好きな人の味方になるのは当然。そう思った方もいるでしょう。けれど、少しくらいの激励や慰めなら誰にだってできます。もちろん若い女子たちにも。

パートナーの「絶対的な味方」になるためには、この先何があっても二人で乗り越えられるという確信があってこそ。支え合う信頼関係が必要なのです。

そのためには、自分も人に頼ることを恐れないようにならなければなりません。抱え込んだり一人で悩んだりするのはやめて、気持ちをオープンにすることから始めましょう。

3 大人だからこそ出せる「可愛げ」

年齢より若く見せることで、恋愛のチャンスに繋がるならばそれもいいでしょう。けれど、いくら飾り立てたところで本物の若さには敵わないことを自覚しなければなりません。

大人の可愛げに欠かせないのは「自分だけに見せてくれる」という特別感。自分だけに見せる表情、自分のことを想って心から愛してくれる姿です。見た目だけの問題ではありません。

男性との会話や関わり方を雑にしてはいけません。目の前にいる独身男性は全て、恋愛に発展するかもしれない「大切な可能性」なのです。

これからのアラサーが目指すべき姿

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世間の言う「大人の魅力」にケチをつけるわけではありませんが、その結果に惑わされて恋愛の土俵から降りてしまう女性が多いのは事実です。

これから私たちが目指すべきなのは、大勢からチヤホヤされる女性ではありません。お互いを信頼しあえるような恋ができるよう、役に立つ鍛え方をしてみませんか?