今年こそ彼からプロポーズ!結婚を意識させる為の8つの言葉

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付き合い始めてしばらく経つけど、そろそろ結婚…と考えていませんか?友達もちらほら結婚し始めて、年齢的にもちょうどいい頃。けれど、肝心の彼にその気配がない。

露骨にアピールすると焦ってるように思われるかも、けど彼に嫌われたくない。できれば彼がその気になってプロポーズしてくれれば年内には!

出産年齢に限界のある女性と違って、男性はそれほど結婚に対して焦る気持ちはないようで、きっかけがずっと掴めずにずっと独身のまま、という男性も多いようです。

そこで、それとなく彼に結婚を意識させる言葉をご用意しました。すべて使うとさすがに「この人、結婚に焦ってるな」と思われるので、できそうなものに絞って挑戦してみましょう。

1、○歳までには結婚しようと決めてる

決めている

もしあなたが今29歳なら、今年か来年、誕生日が来ると次は30歳になるでしょう。彼と付き合って3年、一向にプロポーズの気配なし。

このままじゃ、結婚できずに独身のまま一生を終えるの?子供も産めないの?かと言って、彼と別れて別の、結婚を希望する男性を探す?

初めに言ってしまいますと、結婚は一人でするものではありませんが、人生は自分のものです。自分は結婚したいという願いがあり、彼は結婚したくないのであれば、泣く泣くお別れするしかありません。

その決断をするのも自分です。何歳までには結婚をして、何歳までには子供を産みたい、と強い意思で考えていなければ自分の人生のはずなのに、彼のせいで死ぬまで独身!と恨み言を言う未来が待っています。

人生設計を明確に

いつまでも恋人同士で楽しく過ごす、というのは夢のような話ですが、確実に年は取ります。ところが、彼が結婚に触れてこない場合、彼はこの生活がまるで一生続くかのような錯覚に陥っています。

生きている限り、すべては有限で、時間も限られていることに気がついていないのです。彼だけでなく、彼の両親も老い、友人も結婚してしまって、一人独身でいることに気がついた時には遅いのです。

そこで、それとなく彼には、自分の人生設計を話しましょう。「22歳で大学卒業して、就職できて、25歳で転職して、28歳には資格も取れたから、30歳までに結婚しようと思ってるの

彼はおそらく、ドキッとするでしょう。今まで計画的に進んできた彼女は、目的を達成する為にほかの男と結婚することも厭わないのではないか、と考えるかもしれません。

もし、あなたと結婚する気が全くない彼であれば、このような話をしても「へえ」と聞いて終わってしまうでしょう。

自分の人生はあなた以外の男性と結婚する可能性も含んでいる、ということを匂わせましょう。安心しきった彼に、ピリリとスパイスをかければ、もしかすると彼の方が焦りだすかもしれません。

2、他の男性から言い寄られている

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長く付き合っていると、どうしても今の状況に慣れてしまいます。変化を嫌う人は、なかなか次の行動に移しません。

しかし、いつもは側にいた人が、もしもう会えないとしたら?と想像した途端、今の安定は、幻だったと気がつくはずです。

彼を不安にさせる

自分のものだから安心だ、と思っていたものが、実はそうではなかった、ということになると不安になります。恋人でもそうです。

そして、不安になって、この関係を継続したいと彼が思ったのなら、結婚を決意させることができるかもしれません。

本当か嘘かはさて置き、自分が他の男性からも女性として意識されていることを匂わせましょう。「今日ね、○○くんから告白された。私のこと好きなんだって。今度、食事行こうって」

彼はどんな反応をするでしょうか。「ふうん、お前モテるんだね。で、どうするの?」と聞いてくるでしょうか。そこですかさず、どう答えたのかを濁しましょう。

他の男性にも魅力的と思われる女性と付き合っていることは鼻が高いと思うと同時に、もしかして取られるんじゃないか?と不安になるはずです。

ただ「お前まさか浮気してるのか?」と本気になる男性には「浮気はしないけど、将来のこと考えたら、いつまでも恋人同士ではいられないよね」とハッキリ言ってしまいましょう。

3、私も早く産んでおこう

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昨今話題なのが、高齢出産です。40歳を過ぎても子供を産める時代になったから、焦って結婚しなくてもいいや!と思いますか?

実はそれ、大きな間違いです。妊娠出産はすごく体力を使いますし、高齢になればなるほど、母体にも赤ちゃんにもリスクがあります。

また、妊娠するにもハードルが高くなり、健康な赤ちゃんが生まれる確率も、若い時の妊娠と比べて低くなります。

もし子供が欲しい、と願っているのなら、早くとは言いませんが、なるべくなら高齢出産にならないうちに出産しておいた方が良いと思われます。

高齢出産のリスクを教えよう

結婚に興味のない男性にしてみれば、高齢出産など耳にはしたことがある程度で、どんなものなのか実際何も知らないと思います。

男性は生殖器で「製造」するのに対し、女性は生まれた時から卵を持っているので「在庫を消費」していくことになります。

つまり男性は自分の体が健康なうちは製造し続けることができる為、結婚や妊娠出産にも焦りがないのです。

こんな彼には、高齢出産のリスクから説明しましょう。「こないだテレビで見たんだけど、高齢出産になると、健康な赤ちゃんが生まれる確率が低くなるんだって。怖いから、私は早く産んでおこうと思う

ふうん、そうなんだ、と聞いている彼も、頭の片隅で「誰の子供産むつもりなんだろう」と思うはずです。また、女性には年齢の限界があることにも、気がついてくれるかもしれません。

ちょっとした世間話程度にちらりと話してみても、効果があるかもしれません。もし「誰の子供産みたいの?」と聞かれたら、「結婚した人の子供かな」と言っておきましょう。

4、友人の結婚話

友だち結婚

友人が結婚すると、すごく焦ります。何かいままでの均衡が崩れるような気になるのです。「おめでとう!」の裏側に、「いいな」という羨ましい気持ちも隠れています。

あの子が結婚できたのに、どうして私は結婚できないんだろう。ぼんやりと嫌な気分にもなってしまいがちです。しかし、友人が結婚した時はチャンスでもあります。

次の結婚は私の番

結婚式へ行ってきた時の話を彼にしましょう。料理が美味しかったとか、余興が面白かったとか、花嫁がきれいだったという話です。

彼は興味を持って聞いてくれているでしょうか。それとも、ふーん、と聞き流しているでしょうか。そこで一言「次は私の番だといいな

この一言で、あなたが結婚願望を持っていることに気がついてくれるでしょう。もし気がついているのに、何も行動してくれないのであれば、彼には結婚願望がないのかもしれません。

5、自分の両親の馴れ初め

両親

男性にとって、結婚の利点が見つからなければ一歩踏み出すのは難しいかもしれません。まして、結婚の失敗エピソードや離婚した話などを聞いている場合、結婚そのものにいいイメージを持っていない可能性もあります。

とかく、男性同士で結婚の話題になると、自由がなくなる、子供の面倒を見なければならない、休日でも休めない、など、結婚して良かった話などはなかなか話題に上がりません。

結婚のいいイメージを与えよう

そこで、結婚してうまくいっている、モデルケースの話をしましょう。自分の両親や、祖父母の話でも構いません。彼と面識のある人がいいでしょう。

どういう出会いをして、どのような経緯で付き合うことになり、どんなきっかけで結婚することになったのか。

もし彼も、自分の両親の馴れ初めを話してくれたら、詳しく聞きましょう。彼が結婚に対してどんなイメージを持っているのか、聞き出しましょう。

彼の持っている結婚のイメージが、いいものなのか悪いものなのか、自分の持っているイメージと重ねてみましょう。そして「私なら旦那さんを幸せにする自信がある」と一言つけ加えましょう。

具体的にはイメージできなかった彼も、モデルケースを思い起こすことで結婚に対する意識が高まるかもしれません。

また、男が幸せにしてあげるもの、という男性主導のものではなく、結婚は相手がいてこそできるもので、目の前には力強い仲間としての女性がいることに気づいてもらいましょう。

6、価値の高い女なのよ

お高い女

男性が結婚したくなる瞬間として多いのが、仕事で自分に自信がなくなった時に、付き合っている恋人が仕事でうまくいっている時だそうです。

何かあっても支えてもらおう、または頼ろう、と思うのか。また、女性の価値が高いことを認識して離したくないと思うのか。

状況や状態にもよりますが、社会的価値の高い女性と付き合っていたら、自分のそばから離したくはないと思うでしょう。

何かあった時には守られたい男性

女性はか弱くて守ってあげたい存在であってほしい、という願望と同時に社会的には認められていて価値の高い女であってほしい、という願望を持っている男性がいます。

価値の高い女性が、家に帰れば自分の存在を肯定してくれれば、なおのこと気分がいいものです。男性はそういう意味では、女性に守られたいと思っているようです。

仕事で評価され始めた、昇給したなど。これは目に見えて価値が上がった証拠でもあります。しかし、嬉しいからと言って彼の仕事と比較して自慢してはいけません。

こんな時はさりげなく「私、昇給したんだ。頑張るね」と言いましょう。彼は「へえ、すごいじゃん」とでも言うでしょうか。この一言で、簡単に彼の中のあなたの株はランクアップします。

男性は数字で提示しないと理解できない場合があります。料理を作るのを頑張った、と言ってもわけがわからないですが、料理をする為に1時間もかかった、と言うだけで、どれくらい大変だったのか理解できるのです。

もし彼に価値ある女と認めて欲しい時は、具体的な成果や数字を提示して見せましょう。成長していることを報告することで、自然と価値が高まり、彼の心が折れそうな時に結婚を意識するきっかけとなるでしょう。

7、こんな家に住みたい

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結婚を意識してほしい時、直接何かを見に行くのが効果的だった、という人がいます。ウエディングドレスや、式場、結婚指輪など。

しかし、逆の意見として、彼からプロポーズしてほしくてウエディングドレスを見に行ったら、あまりに露骨すぎるアピールだったのか、その後すぐに振られてしまった、というもの。

つまり、結婚に直接関係する場所に行く、というのは女性にしてみれば大きな賭けで、彼にイエスかノーを突きつけてしまうことになるのです。

もちろん、年齢にも限界がありますから、今の彼と結婚できるかどうか、早く決着をつけたいところではあります。

いつもの買い物ついでに

大型ショッピングセンターなどには、家具や雑貨を取り扱う店も入っています。ベッドやソファが置いてある場所は、部屋をイメージしてラグや照明を置いてある場所もあります。

そういった場所なら、ちょっとした買い物のついでに立ち寄ることができるでしょう。可愛い家具や、可愛い雑貨を見て一言「こんな感じの所に住みたいな

一緒に住むこと、また同棲中の人には、家具を新調すること。これはやはり結婚を連想させます。好みが一致したら、なおのこといいでしょう。

モデルルームやショールーム、一軒家の雑貨店や喫茶店などでも、インテリアが凝っているところが多いです。もし機会があったなら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

将来住んでみたい家、を具体的にイメージすることで、そこに誰がいるのか必然的にイメージすることになります。

結婚には直接関わらない場所なので、連れて行きやすいですし、現実を突きつけられるわけではないので彼へのショックも少なく済むはずです。

8、○年後、私たちは…

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この先、何が起こるか誰もわかりません。想像しているのと全く違うようになっているかもしれませんし、想像通りになっているかもしれません。

ただ言えるのは、自分がこうなりたい、というビジョンを持っていなければ、進むべき道は現れないということです。

人に流されるまま進んでいくにしても、それなりの覚悟が必要です。必ずどこかに、自分で選択しなければならないターニングポイントが現れるからです。

例えば1年後、あなたと彼はどこにいるでしょうか。今と同じ場所に住み、同じ職場に勤めているでしょうか?それとも、転職して海外に暮らしているでしょうか?

わくわくすると同時に、不安にもなります。けれど、わからないからこそ、1年後の自分はこうなっていたい、と目標を掲げることは大切です。

来年の今頃は何してる?

そこで、一番近い時期で言えば、来年の今頃、どうしていたいのでしょうか。または、3年後、5年後、10年後の未来は、どうなっているのでしょうか。

彼に投げかけてみましょう。「ねえ、来年の今頃、何してると思う?

彼はなんと答えるでしょうか。「今と変わってないと思う」「引越しをしてると思う」「転職をしてると思う」「何も思いつかない」など。

一瞬でも未来を想像した時、自分の姿を思い浮かべるでしょう。自分がどこに立って、そこで何をしているのか、何を見ているのか考えるでしょう。

そして、そこで一言「私は何してる?

これは未来への不安です。彼に「私は未来に不安を抱いている」ということを示しています。彼はその不安をどのように受け止めてくれるのでしょうか。

1年後、確実に今より1歳年を重ねたあなたを前に、彼は何を決断しているのでしょうか。絶対に来るとは限らない未来は不安定なものですが、彼はそれをどう思っているのでしょうか。

もし彼も未来に不安を感じていたのなら、この一言が結婚を意識するきっかけとなるかもしれません。不安だからこそ、あなたと一緒にいたいのか、またはそうではないのか決断してくれるでしょう。

以上、8つの言葉をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。今すぐ結婚したい女性と、決断を後回しにしたい男性。その駆け引きは、まるで細い糸を手繰っているようで、目を凝らしても他人には見えません。

ストレートに伝えれば逃げてしまうかもしれないし、伝えなければいつまでも前には進まないのです。女性からのアプローチはいつも博打のようです。

これに関しては、いくら、どんなコツがあっても100%の成功はないと思います。なぜなら、男性の気持ちもまた不安定だからです。

結婚を意識した彼がどんな決断を下すのかは、彼次第となりますが、どんな結論を突きつけられても甘んじて受け止める寛大さを、女性は求められています。以上8つの言葉を参考に、煮え切らない彼へアプローチを開始してみましょう。