独女必見!必死になって引かれる前に試したい上手な恋愛方法

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もう何年も彼氏がいない。というよりも「この人となら恋愛したい!」そう思える男性もいないのが正直なところ。諦めたくない気持ちとは裏腹に、年齢と彼氏いない歴を重ねている私・・・

「恋愛に必死な女は嫌いですか?」例えばこんな問いかけに、男性のほとんどがYESと答えるでしょう。けれど、それでも真剣にならざるを得ないのがアラサーだったりするのです。

スマートに恋愛できるならそれにこしたことはない、そんなことは誰だって思っています。それなら必死に見えない恋活、知りたくありませんか?

いい歳して必死感は出したくない?だからこそ知るべき世間の声

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「誰かいい人いない?」「彼氏の友だち紹介してよ!」よく聞くこんなフレーズ。三十路を過ぎた女のアピールだと、なぜか必死感が目立って引かれてしまうなんてことも。

けれど口に出して言わないと、小さな可能性のひとつを見逃すことにもなりかねない。そんなジレンマに苦しむアラサーの皆さん、まずは世間の声を聞いてみませんか?

男女別に聞いてみた「恋愛に必死な女ってどんな人ですか?」

女性のどんな姿に必死だなぁと感じますか?(回答者/男性)

1位 いつも誰かを紹介してもらおうとする・・・67%
2位 いい歳して合コンに勝負をかけている・・・23%
3位 出合い系サイトに登録している・・・10%

会社の先輩で必死感ハンパない人、いますね。確か35歳くらいだったかな。身近にシングルの男がいないのか、最近は社内にまで範囲を広げてるって噂ですよ。と言ってもダイレクトに社内の人を狙うんじゃなくて、その人の知り合いとかを片っ端から当たるみたいな。僕もつい最近、合コンやってくれないかって頼まれました。正直なんて返事したらいいか、ホント困りましたよ。僕と同世代って言ったら、まだ20代半ばとかですよ?連れてけないですよね。(男性25歳/営業)

恋愛に必死になる女性をどう思いますか?(回答者/女性)

1位 応援するけどあぁはなりたくない・・・80%
2位 可哀想で見ていられない・・・14%
3位 他人事じゃないかもと思った・・・6%

私の住んでるマンション、単身者向けのこじんまりしたところなんですよね。だからか、わりと若い人ばかりが住んでるって印象で。けど隣の部屋の女性は明らかに30代後半かな?って感じで。通勤途中とか帰宅の時に見かけたりするんですけど、なーんか背中が寂しいんですよね。毎日楽しくなさそうですもん。誰かと一緒のところを見たこともないし。ああやって歳をとっていくのって寂しいだろうなぁ。(女性23歳/アルバイト)

なかなか厳しい意見ばかりが集まりましたね。でも実はこの結果、ほとんどが20代前半~中盤までの方々の声だったんです。同じ質問をアラサーの男女にしてみたところ、思わぬ声が寄せられましたよ。

恋に必死で何が悪い?誰にも迷惑をかけないならそれは「一生懸命なだけ」

Q 女性のどんな姿に必死さを感じますか?
うーん、正直あまりないですね。というのも、アラサーで恋人がいなければ誰でも少しくらい焦るでしょ。気持ちわかりますし、こっちの許容範囲が広くなったんでしょうね。(男性/32歳)

Q こんなアピールをされたら困る!何かありますか?
どうかな、この歳になると大抵のことには対応できるんで特に思い浮かばないかも。ベタベタ触られるのも悪くないですよ(笑)まぁ時と場合にもよりますけど、女性の方だってそれくらいわきまえてるでしょ。(男性/35歳)

Q 今現在あなたは恋愛してますか?
してます、っていうか婚約中です。ここまで来るには僕の方が必死でしたね(笑)彼女のタイプは僕みたいなヒョロヒョロでもなかったし、もっと引っ張ってくれる人でしたから。

最初の頃は全然気にもかけてもらえなくてね・・・趣味を聞き出して誘ってみたり、理想の家庭像を聞き出したりしました。正直自分でも、どこまでやっていいものか判断できなくなった時期もありましたよ。

けどもし彼女が嫌な顔をしたり拒絶した時には潔く身をひこうと決めて、迷いを吹っ切って頑張りました。結果として今がありますから、一生懸命やってよかったですよ。だから相手にとって迷惑かどうかを冷静に判断できてるなら、ある程度は必死になってもいいんじゃないかな。(男性/38歳)

いかがでしょう。これが私たちリアル世代の声だったんです。ひとり目の彼のように許容範囲は広くなりもするし、二人目の彼が言ったように対応力だって上がるものなのです。

そして最後の彼。引かれる云々より前に、やれるだけのことはやってみろと。常識の範囲で迷惑をかけていないならそれは、一生懸命なだけだと。

・・・ね?なんだか心に刺さるメッセージだと思いませんか。

気持ちのギアは上がってる?恋愛を始めるための心がけ

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世間が言う「アラサー女の必死感」なんて、限られた世代からの意見を切り取っただけ。尻込みする必要なんてなかったのです。それがハッキリしたところで、次のステップへと足を進めましょう。

皆さんは「恋愛するための心がけ」なんてことを意識したことはありますか?何かを手に入れたいと思うなら、それに見合った準備をしておく必要があるのは恋愛にだって言えることなのです。

「恋したい!」口にはするけどピクリとも行動しないのが悪い癖

いざ恋活をしようと決意したところで、重たい腰をあげるのはなかなか難しいものですよね。こんな時、積極的に行動できる人との違いは「必死になることに羞恥心があること」でしょうか。

その結果、いつまでも同じ場所で足踏みを繰り返しているだけ。そのうち考えることすら億劫になり、ますます恋活からは遠ざかってしまうのです。

その気持ち、本当によくわかります。けれど黙っていても彼氏ができる女性なんて、皆無です!ただ待っていても誰も見つけてくれませんよね。

「誰でもいいから・・・」控えめな理想が自分の首を締めている

「贅沢は言わないから」「誰でもいいから」もう何年、同じセリフを口にしたことでしょう。けれど結果として、いつまで経っても隣は空席のままです。

ひとつ知っておいて欲しいのが、恋愛において欲がないのはダメだということ。理想があればアンテナが働いて、もっと人のことを知りたいという気持ちになるのです

誰でもいいなんて言う人間を誰も好きにはなりません。仮にそんな言葉ばかりを口にする、そんな男性を好きになれる気がしますか?

これなら絶対に引かれない!無理なく進める恋活のステップ

恋人がいる男性と話してみる

まずはここから。自分にとって恋愛対象にならない相手であれば、異性だとしてもリラックスして話ができるはずです。自然に出てくる相手への褒め言葉や、叱咤激励などもあるでしょう。

そして相手が友人知人であれば、自分のことを変に謙遜し過ぎたり卑下したりしないはずです。自分をよく知らない相手だからこそ下手に出てしまう、これは恋愛下手な女性がよくやりがちなマイナス行動です。

リラックスして楽しく過ごし、相手とも自分とも正直に向き合える時間。その時の自分をよく覚えておくのです。これが全ての男性の前でできることが重要なのです。

紹介を頼むなら女性ではなく男性に

同性の友人に「誰か紹介して〜」なんて頼むのは簡単なことです。けれどそれ、ほとんどが収穫なしだったりしませんか?

自分も言われたことがある人なら思い当たるでしょう。そんなセリフ、挨拶程度にしか捉えていないことを。何度お願いしたところで、言われた方は「またか」と思うだけだったりするのです。

さらに、いざ誰かを紹介する気になったとしても新たな問題が浮上します。どんな男性をオススメできるのか、決めきれない人がほとんどなのです。

どうしても「自分から見た○○君」というフィルターがかかってしまい、友人のためと思えば思うほど「誰でもいい」とは思えなくなってしまうわけです。そして考え過ぎて結局、誰も紹介できなかったなんてザラにあるのです。

男性からの紹介なら信用すべし

そんな中まれに、知り合いを紹介してくれることを躊躇しない女性もいたりします。けれど要注意!こんな女性の言う「いい人だよ」は恋愛とは無縁な非モテタイプが多かったりします。

その点男性なら、単純に彼女をほしがっている友人をポンっと紹介してくれる可能性が高い。そして男性が言う「いいヤツだよ」は彼本人よりレベルが高いことも多かったりするのです。

結婚まで視野に入れてみる

さらに言うなら、将来のことまで考えた上で紹介を頼むことをオススメします。確かに単に恋人が欲しいだけの人と、結婚して幸せな家庭を夢見る人では重みが違います。

真剣度合いが伝わってこない人に、ほいほいと知り合いを紹介する人がいるとも思えません。将来的に結婚を考えているなら、はじめからそれも伝えるべきです。

すると、意外にも手応えがあるはずですよ。なぜなら人は一度覚悟を決めると、不思議なことに同じ境遇の人を引き寄せやすくなるのです。

リアクションにこだわらないこと

そして、いざ男性と二人っきりで話す機会に恵まれた時に心がけたいこと。楽しそうにしなきゃ!聞き上手にならなきゃ!はNGです。普通に接し、普通に相づちを。

ポジティブなオーラ全開で気に入られようとするよりも、その人に合った対応をする方が先決です。男性の友人知人と話した時の状態を思い出して、力を抜くことを意識してくださいね。

恋愛に必死になる自分も受け入れてあげることの大切さ

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効果的な恋活のためのあれこれをお伝えしましたが、大切なことをもうひとつだけ。それが「必死な自分を受け入れる」ということです。

奮闘しながらも「わたし、いったい何やってんだろう・・・」と心のどこかで思っているのは辛いものですから。それに周りの人に気持ちよく協力してもらうためにも、自分が卑屈になっていてはいけませんよね。