意中の人をその気にさせる5つの恋愛テクニック

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恋愛って難しいですよね。どんなに好きな人がいても、その意中のお相手が自分を好きになってくれなければ意味がありません。

幸せな恋愛をしたいなら、まずはカップルになるため、両思いになる作戦を練るところからはじめましょう。

恋愛がいつも片思いで終わってしまう貴方に、今回は、意中の人をその気にさせる5つのテクニックをお教えしたいと思います。

長時間会うよりも、単発を何度もが効果的

不思議な実験結果があります。

たとえば、3時間という時間を二人の人に与え、指定された男性(同じ人)に会ってもらうという実験です。

1人には、3時間丸まる時間を一緒に過ごしてもらい、一方は、1時間を3回という風に区切り時間を過ごしてもらいます。

その時、相手により印象を強く与える事ができるのは、1時間を3回、区切って何度も会うほうが相手はその人の印象をより深く覚えている事がわかったのです。

好きな人と一緒にいたいという気持ちから、少しでも長くそばに居たいと思うのは女性の乙女心なのですが、もし、相手の男性に自分を今よりも印象付けたいのなら、短い時間、挨拶程度でもかまいません。

何度も、何度も接点を持つ事で、相手に自分という存在をよりわかってもらえるようになるのです。


寝る前のアプローチで、相手の心に侵入できる

人には、干渉という脳のシステムがあります。

それは、最初に覚えたことを脳に定着させるまえに、次の記憶しなければならない事を脳に入れようとすると、最初に覚えた事を忘れやすくさせてしまうのです。

恋愛に置き換えて説明すると、昼間、貴方がどんなに彼にアプローチをしても、夕方仕事のことで頭が一杯になったりすると、どうしても貴方のアプローチが薄い印象になってしまい、なかなか思い出してもらえなくなってしまうという事。

それならば、これから寝るというだけの状態。彼が眠る前にアプローチをする事で、記憶をしっかりと定着させる事ができるのです。

また、人間は、寝ている間に記憶を整理し、定着させているので、寝る前のアプローチをする事で貴方の記憶がより彼に鮮明に残るわけですね!メールや、電話ができる間柄の方は絶対に試す価値アリです。

相手の名前ちゃんと呼んでいますか?

人は、自分の名前を呼ばれると、呼んでくれた相手に好意を持つ事がわかっています。貴方もそうでしょう。「ねえ」と呼ばれるより、「○○さん」と呼びかけられた方が気持ちよくないですか?

たとえば、貴方の好きな人が、貴方を知らなかったとしても、名前を呼ばれることで、「自分の名前を呼ばれるということは、親しい人なのかも」と無意識に思ってしまうんですね。

そうなると、相手の男性は焦りますよね。「俺のことを知っているのに、俺はあの人の事を知らない。どんな人だっけ?」と貴方について本当に無意識に知りたい!という気持がわいてしまうんです。

そうなったらこっちのもの。名前を呼ぶだけで、あえて自分からアプローチすることなく、相手からこちらを気にしてくれるようになるのですから、楽チンですよね♪

相手の名前をしっかりと呼ぶ。これだけで恋愛は驚くほどうまく行きます。

いかがでしたか?今回は、意中の人をその気にさせるテクニック3つをご紹介していきました。

「私って恋愛べたカモ」と引っ込みじあんになっている女性の多くは、アプローチの仕方が少しだけ下手っぴなんですね。

安心してください。けして、恋愛が下手くそなのではないのです。アプローチの仕方さえ覚えてしまえば恋は向こうからいくらでもやってきます。

相手に自分を意識させる上手なアプローチで、恋のきっかけをつかみ、意中の人と両思いになれるように!恋愛を前向きに頑張って行きましょう。