最近世間に注目されている理系女子の特徴とモテる理由とは?

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最近世間に注目されているのは、理系の研究所で働いたり、理工学部などで学んでいる「理系女子」と呼ばれる女性たちです。

知的な魅力に溢れている理系女子の恋愛観や恋愛パターンはどういったものなのか?最近男性にモテている理由はどこにあるのか?今回は、理系女子がモテている理由や男性の心を掴んで離さない隠れた魅力などを徹底解明していきましょう。

知的で大人っぽい雰囲気だけど結構直球型?

「理系女子の知的な魅力に惹かれる」という男性が多いようです。確かに、落ち着いた雰囲気と理性的な大人っぽい思考などは、周りの女性とは少し違って見えることもあるでしょう。

毎日研究や実験の計算などに熱中しているので「クール」や「冷たそう」という印象を持たれることも多いようですが、実際には猪突猛進で一度熱中すると周りが見えなくなるという性質もあるようです。

なので恋愛においても一度好きになると相手をずっと思っている理系女子も多いです。好きになると、回りくどくアピールしながら恋愛の駆け引きを楽しんだりするよりはストレートに正面から告白するタイプだと言えるでしょう。

職業柄なのか生まれ持った性質なのか、曖昧なことを嫌い、白黒ハッキリ付けたいと望むので、告白しても返事を濁して煮え切らない態度を取るような相手には不快感を持つことが多いでしょう。

また曖昧な関係のままだらだらと付き合うようなこともしないので、ある意味では竹を割ったような男らしい性質とも言えます。


理系以外のことは疎い少し世間知らずなところが魅力

理系の分野では日夜研究に励み、時間を惜しまず理系の道を突き進んでいる彼女たちですが、その分、理系以外のことに疎いという一面があります。

研究所以外の場所に足を運ばないという理系女子も多いので、世間の流行りに付いていけなかったり、時事ネタを全く知らなかったりすることもあります。そんな少し世間知らずな部分に惹かれる男性もいるようで

「詳しくない分野に戸惑っている姿が可愛い」

「自分の分野には詳しいのに世情には疎いというギャップが良い」

など、むしろ知らないという点で好感を得ているようです。

理系女子は、オシャレやファッションよりも仕事や読書などを優先してしまう部分があるので同年代の女性よりも流行に後れている部分があります。それは恋愛においても当てはまり、年齢の割には恋愛経験が少なく奥手な女性が多いです。

しかし経験が少ない女性を好ましく思う男性も多く「清純そうで良い」とか「経験豊富な女性よりも付き合いやすい」などの好感を持つ男性がいるということが、理系女子が今人気を集めている理由かもしれません。

理系女子は意外とサバサバしていて男の子っぽい?

理系に進む人間の男女比というのは圧倒的に男性が多く、女性の割合は1割~2割程度なのが現状です。必然的に理系女子の周りは男性が多く、勉学の場でも職場でも男性に囲まれながら生活している女性が多いでしょう。

周りに女性のいない理系女子の親しい友人や話し相手は当然男性になりますし、そんな生活が続けば男性に囲まれるのが当たり前の感覚になってきます。そのため、理系女子には中身が男の子っぽくサバサバした性質の人が多く、イメージと違い男らしい性格をしていることもあるでしょう。

また理系女子はプライドが高く自己意識も高い傾向があります。思考パターンも男性に近く、恋愛においても相手にコントロールされるのを嫌がるといった気質があります。

恋愛に依存してしまったり、彼氏の資質にすべてを合わせてしまうような行動は女性にはありがちですが、理系女子はそういった考え方をしないので自分をしっかり持っているタイプと言えるでしょう。

女性らしく寄り掛かってくるタイプの女性より、自立したさっぱりタイプの女性が好みだという男性は、理系女子は理想の交際相手かもしれませんよ。

議論が好きで理屈優先なのでヒステリーにはならない

「女性は感情的になりやすい」とか「すぐにヒステリーを起こす」なんて言いますが、理系女子は感情論より理論を優先するので、ヒステリーを起こすことはほとんどありません。

別に感情の起伏がないというわけではありませんが、

「理性的な思考をしている自分が好き」

「理論に乗っ取った考え方の方が感情論より美しい」

と思っている理系女子は多いので、トラブルになっても感情的にならず、物事を整理し順序立ててから冷静に議論で解決するという方法を選ぶことが多いです。

また堅実なタイプが多いので、一時の感情で今まで積み上げてきたものを壊してしまうようなことはしません。怒っていてもはしゃいでいても、どこかに冷静な自分がいて第三者的な見解が出来るというのも理系女子の特徴でしょう。

しかしヒステリックにならない分、喧嘩になった時には冷静に相手を追い詰めることが多いいことも。一気に怒って翌日になったらスッキリしている感情型とは違い、自分がされた嫌なことをいつまでも覚えているという部分はあるでしょう。