【結婚前の心得】離婚しないためには!失敗談を見て学ぶ5つの事

【結婚前の心得】離婚しないためには!失敗談を見て学ぶ5つの事のイメージ画像

失敗が効かないのは、家の購入、そして、結婚です。結婚にはかなりの煩わしい手続きが必要ですし、家同士を巻き込んだりしますよね。離婚する労力はとても大変です。

しかし、今、現在「結婚に失敗した」と言う夫婦が多く、年々離婚率も増加傾向にあります。では、どうすれば結婚を失敗しないのか。失敗談から学んでいきましょう。

1,相手を見極めることが一番大切

「長く一緒に居られる人かを結婚する前に何度も何度も自分の中で確認することが大切」だと語るのがHさんバツイチです。Hさんは一年半の交際の末、前夫と結婚。勢いでとんとんびょうしに結婚までいったらしいのですが、結婚後、彼の態度が急変。

仕事がうまく行かなくなったこともあり、毎晩のように酒に溺れ、ろくに会話もなくなったのだとか。よくよく考えてみると、会話の端々に「自分はこんなことができる」「みんなが俺を認めている」というような発言をしていたらしいのです。

暴力をふるうわけではなかったのですが、物にあたり、チクチクとした嫌味を言われ続けて耐えきれなくなり離婚を切り出したのだそうです。その後も揉めに揉めて漸く離婚が成立できた時には「もう結婚なんて二度としない」と思ったのだそうです。

Hさんは「もう少し慎重になればよかった」と話し、その後に「実は結婚前の同棲って大事なのかもしれません」と話していました。

2,お金の管理についてケチだった元旦那

「結婚前にお金の管理を話し合っておけばよかった」と話すのはTさんです。Tさんと元旦那は三年の結婚生活でした。

結婚してから、お金の管理は全て旦那だったらしいのですが、ドケチで、渡される生活費はとても少なく、そこそこの収入があるはずなのに、ほとんど旦那の自由に使えるお金に。

食費や光熱費、水道代などは少ない生活費から捻出しなければならず、働きに行くことも許されずかなり窮屈な思いをしていたらしいのです。化粧品も洋服も買えなかったそうで、とうとう我慢ができず離婚を切り出したのだとか。

「お前の使い方が悪い」「ワガママだ」と散々責められた挙句「じゃあもう少し増やす」となったらしいのですが、一緒にいられる訳もなく離婚したのだとか。「すごく疲れました」と語っていました。

3,子供を好きじゃない男性との結婚

Uさんは子供が好きではない旦那と結婚しました。最初はいつか欲しくなるだろうと思っていたらしいのですが、いつまで経っても「子供はいらない」と言いはる旦那。最初はそれでもいいと思っていたのですが、だんだん、子供が欲しくてたまらなくなり、離婚を切り出したそうです。

「子供を作るか」「離婚するか」にUさんの元旦那は「じゃあ離婚しよう」となったのだとか。Uさんは「私の認識が甘かったです」と語っていました。

4,マザコン男性と息子大好き姑

Kさんの元旦那は母親思いだったそうです。結婚前はそんなにマザコンな程でもなかったらしいのですが、結婚してからちょくちょく姑が新居に遊びに来ては勝手に掃除をしたり洗濯をしたり泊まっていったりが続いたそうなのです。

あまりにも二人の時間が取れないので、ある日、夫に「お義母さんに来るのを控えて欲しい」と話すと「そんな可哀想な事言えるわけない」と言われたのだとか。勝手に姑が自分の洋服まで着るようになり、化粧道具を使い、家事を仕切り、家の内装を変え、とやりたい放題。

結婚前にお互いの両親を新婚生活に干渉させないようにしよう、と話し合っていたらしいのですが、旦那は簡単に反故。我慢が爆発し、姑に「いい加減にしてください!」とキレたのだとか。そうしたら、姑ではなく旦那から「お前が悪い!」と怒られ、離婚を決意したそうです。

5,海外出張が多い元旦那

結婚後、急激に彼の会社が成長し、旦那も昇進。そして、突然海外出張が増えたのだとか。しかも単身赴任で、帰ってくるのは一年に数日。妊娠をしていて心細いのに、旦那とは全然会えない、という状況に。

仕方がない、と割り切ろうとしても、寂しかったと話すのはOさんです。電話もほとんどできないし、帰ってきても寝てばかり。

とうとうノイローゼになってしまい、一度、あまりにも辛くて国際電話をしたらしいのですが、「こっちののほうが大変なんだ!」と切られてしまったのだとか。

そんな時に支えてくれる男性がいて、その男性に悩みを打ち明けているうちに、だんだん好きになってしまったらしいのです。出産の時も用意とかを全て手伝ってくれて、心強く、惹かれていったそうです。

しかし、旦那を裏切ることもできずに悶々と一年ぐらい悩み、その男性も告白してくれて「待っている、子供がいても構わない」と言ってくれて、さんざん迷い、旦那が帰ってきた時に離婚を切り出したのだとか。

旦那は唖然とし、謝ったり「転職する」とまで言ってくれたらしいのですが、気持ちはもう無かったそうです。結局離婚が成立し、支えてくれた男性と結婚、幸せな家庭を築いているそうです。

これは仕方のないことですが、結婚前にあまりにも仕事に情熱をかけすぎている男性からの配慮をよく見ておいたほうがいいのかもしれません。せめて電話をしたり、帰ってきた時はサービスをしたり、とそういう心遣いができる男性を選びたいですね。

出産の際は会社から帰国してもいい、というのが出たらしいのですが、それよりも仕事を取る男性。価値観の違い、というものを確認しあうのも結婚前には大切なことです。