統計的に調べてみた!世間の夫婦が離婚してしまった理由とは?

統計的に調べてみた!世間の夫婦が離婚してしまった理由とは?

愛し合って結婚したのにわずか数年で離婚……こういう話は最近、本当に多いですよね。実に3組に1組は離婚すると言われる我が国は、まさに離婚大国です。

しかし離婚してしまった彼らは、一体何が理由で離婚してしまうのでしょうか?それをここで明かしていきたいと思います。

既婚者の人は、自分のところは大丈夫かどうかチェックしてみてください。

そしてこれから結婚を考えている人は、離婚してしまいそうな男性との結婚を考え直す良いきっかけになると思います。是非、お役立てくださいね。

離婚原因のトップはこれ!

離婚理由の多くが「性格の不一致」です。これは昔も今も変わりません。きっとこの先も変わらないでしょう。

多くの人が結婚をしたは良いものの、性格の不一致に気づいて離婚していくのです。離婚理由の約半数はこれが原因だと思って下さい。

この答えを聞いて不思議に思う人もいるでしょう。性格の不一致って……結婚前に判らなかったの?と。

そう思う気持ちももっともなのですが、実は人は年齢を重ねると性格が変わります。

そして、良い意味で変わる人はごく稀であり、性格が変わる人のほとんどは悪い意味で性格が変わっていくのです。

更にはっきり言ってしまえば、女性の方が変わりやすいです。

10年以上連れ添って、相手の性格がどんどん嫌なものに変わっていく……これは離婚したくなるのも当然ではありませんか?

救いようのない離婚理由

続いて紹介するのは、離婚されても仕方がないよね、という理由です。

浮気、不倫、虐待、暴力、酒、ギャンブル……などなど、非常に判りやすく面白味のない原因が2位以下の上位を占めています。

まぁ酒とギャンブルは、ほどほどにしておけば良いと個人的には思いますけど、離婚理由になるくらいなのですから、ほどほどではなかったのでしょう。

個人的に一番離婚されても仕方がないと思うのは暴力……つまりDVです。この理由こそ、結婚する前に判らなかったのでしょうか?

DVの気がある男性は多くの特徴を抱えています。

「自分に自信が無い」「敵と味方をはっきり分けたがる」「目上の人にだけやたらペコペコする」「マナーがなっていない」これらの特徴に当てはまる男性は、DVの気がありますよね。

私が女性だったら、まず交際自体したくありません。その後、DV夫になって離婚になるのは、想像がつくからです。

価値観の不一致

また上位の離婚理由ではありませんが、興味深いのが「価値観の不一致」で離婚する夫婦もそれなりの数がいます。

離婚の理由としてはかなり納得がいくものですので、何故上位に入っていないのか疑問に思う人もいるでしょう。

何故別れる原因としては十分なのに、離婚原因のランキングでは上位に来ないのか?それは、価値観が違うカップルはそもそも結婚までに辿り着かない事が多いからです。

ですからこの「価値観の不一致」というのは、離婚の理由以前に、恋人が別れる大きな理由になるのでしょうね。

ですから交際期間が短く、電撃結婚した夫婦の離婚理由になる事は多いです。

一緒に生活していく上で、一番大切なのはこの「価値観」が近いものである事だと私は考えています。

これから交際する人、これから結婚する人にはとくに重要視していただきたいポイントです。

好きなものが一緒というのも心強いですが、それ以上に嫌いなものが一緒であるのも大切なんですよ。覚えておいて下さいね。

お互いが変わらないのが一番!

結局のところ、浮気や暴力などのどうしようもない理由以外で、離婚してしまう夫婦の多くは、どちらかもしくは両方の性格が悪くなって離婚してしまいます。

ですから、結婚後に一番気をつけたいのは「変わらない事」なのではないでしょうか?

成長しないという意味ではありません。愛し愛されたその人の根っことなる部分だけは、ずっと変わらずに持ち続けるよう努力していくべきという事です。

しかし社会で生きる上で大きなストレスを抱えてしまうと、どうしても人間嫌な人になりがちですからね……。

もしかしたら結婚生活を良好に続けていく一番のポイントは、ストレスを抱えない事なのかもしれませんよ。