女から誘う時代!好きな彼と仲良くなれる上手いデートの誘い方

女から誘う時代!好きな彼と仲良くなれる上手いデートの誘い方

最近では草食男子が多いと言われ、男性からデートの誘いを待っているだけでは恋が進みません。

昔と違って今は女から誘っても変に思われる時代ではありません。好きな人がいるなら誘ってみるのもいいと思います。

そこで、女性からデートに誘うのに自然でカワイイ誘い方を3つ紹介します。

たまたま時間ができた時に伝える

たまたま時間が出来たフリをするのではなく、実際にたまたま時間が出来た時に連絡してみる方法。

例えば「予定より仕事が早く終わって、まっすぐ帰るのももったいないから飲みに行こうと思って。時間ある?」と、軽い感じで誘ってみる。

「デートしませんか」や「今度食事しませんか」のように、わざわざ時間を作ってほしいとお願いするのは大人の女性としてはNGです。

「もし空いてたらどう?」のような相手も断るのに気を使わない誘い方がベストです。

もし断られても、相手も好意をもっている場合は「少し遅くなるけど待てる?」や「今日は出張でいないから、来週は?」など具体的な返答がある場合が多いです。

逆に恋愛感情のない場合は「今日は仕事遅くなりそうだから、また今度ね」と次につながらない返答をします。


普通の会話の中で自然と決める

好きな人と普通に会話している中にも誘うチャンスがいっぱいあります。

彼が普段話すたわいもない会話で例えてみます。

「昼に食べに行った海鮮丼うまかったー」

お店の料理が美味しかった事を話した場合はチャンスです。

「そんなに美味しかったんだ~、そこって夜もやってるのかな。行ってみない?」や、貴女が知っているお店なら「あー、あそこ美味しいよね。夜は○○ってメニューが美味しいよ。今度行かない?」など、彼をノリで「行こう、行こう」と言いやすくします。

あとは日程を自分から「○日か○日なら行けるよ」と伝えればOK。

「昨日は飲みすぎてさ~」

誰かと飲みに行ったという事は、お酒を飲む男性だと言う事が分かります。その「飲みすぎた」の言葉に「どこで飲んでたの?」と質問します。

「会社近くの居酒屋で皆と飲んで、その後○○ってバーで飲んだ」と返答があれば、「その○○ってお店気になってたの。今度教えて」と誘います。

後は上記と同じく「○日か○日なら行けそうだよ」と日程を提案すればOK。普段の会話もしっかり聞いておきましょう。

メールで自分が食べたいものを伝える

デートに誘うには何かしら理由が必要です。何もなく「食事いきましょう」というのは「貴方が気になっています」と言っているのと同じですのでかなりハードルが高くなります。

そこで、食べたい物、行きたい所、などを理由にして誘う方法で、もし彼も好意を持ってくれていれば一番話が早い方法です。

メールで「どうしても○○が食べたい気分なんだけど、今度行かない?」と直球です。

なぜメールかと言うと、電話だと話している今すぐに答えを要求しているような重さがありますが、メールは向こうのペースで返答出来るので受け入れやすいです。

向こうに好意があれば今度と言わずに今日にでも、となります。

その選んだ食べ物が彼が苦手だった場合でも返答はあるでしょう、「○○は苦手なんだよね」と言われれば「何が好きなの?」と質問し、その彼の好きな物を「それも食べたい、そっちにしよう」と伝えればいいのです。

デートに誘うという行動を難しく考えすぎていませんか?

友達を食事に誘うかのように、軽く誘ってみると上手くいくかもしれませんよ。