男性のタイプ別に教えます!女性からの上手なデートの誘い方

男性のタイプ別に教えます!女性からの上手なデートの誘い方

デートや食事は男性のほうから誘うもの、そんな概念はもう遠い昔の話です。今は女性からも積極的に男性をデートに誘って自分に相応しい相手かどうかを見極める時代でしょう。

現代の恋愛戦争に打ち勝つためには白馬に乗った王子様を待つだけではなく、自分から白馬に乗って王子様を探しに行く行動力が必要なのです。

しかし、いざデートを計画するにあたり多くの女性を悩ませているのが「彼をどうデート誘ったらいいの?」という点ではないでしょうか。

誘い文句や誘う場所というのは一度失敗するとその恋自体に亀裂を走らせる結果にもなります。また男性のタイプ、性格によっても誘い方は変わってくるでしょう。

今回は男性のタイプ別に上手くいくデートの誘い方とおすすめのデートスポットを紹介していきます。

真面目タイプには甘え攻撃で迫れ!

何事も真面目に取り組もうとする責任感の強い彼には相談や悩み事を誘い文句に混ぜるのが上手くいくコツです。

「実は最近仕事のことで相談したくて」とか「家族のプレゼント選びを手伝ってくれない?」など貴方のことを頼りにしていますよというニュアンスを出すと責任感の強い男性は使命感に駆られ張り切るものなのです。

例え異性として意識していなかった女性でも頼られると放ってはおけないのがこのタイプで、相談に乗っているうちに「放っておけない」が「好きかもしれない」に変わる可能性も十分にあります。

ただ気を付けたいのが真面目で誠実な男性はお付き合いする女性にも誠実さを求めるのでデートコースや選ぶお店は清潔感のある爽やかな場所がいいでしょう。

クラブやバーに誘うよりも美術館やスポーツ観戦、ボーリングなどを選ぶほうが好感度アップが狙えますよ。

交流の多い社交的タイプには個性的デートが有効

いつも人に囲まれている社交的なタイプの男性というのは女性に対しても男友達に対しても遊びなれているものです。

そういった男性は見た目も割と格好良いことが多いので付き合った女性の人数もそれなりにいることでしょう。

そんな彼に対して在り来たりのデートプランで誘っても魅力はなく、つまらない女性、退屈なデート相手という印象を与えてしまいます。

なのでそんなデート慣れしているタイプには個性的なデートプランで迫っていきましょう。

座禅体験や高速道路のサービスエリアめぐりなど、今だ彼が経験したことない「お?この娘面白いな」と思わせる一風変わったプランで興味を引き付けてみて下さい。きっと彼の貴女を見る目も変わってくるはずです。

個性的というのは言い換えればしっかりと自分を持っているということなので、上手く彼にさらけ出すことで自己アピールにも繋がりますし、ほかの女の子にはない魅力で彼の心を引き付けてしまいましょう。

趣味に走るオタクタイプにはこちらも趣味で対抗!

最近雑誌やテレビなどでも露出の多いオタク男子やサブカル男子と呼ばれる彼等、ひたすら趣味に没頭しているイメージがあるのでデートにお誘いするのは難しいんじゃないかと諦めてしまう女性も多いようです。

しかしせっかく芽生えた恋を諦めることはありません。オタク男子にはそれなりのデートの誘い方があるのです。

まず彼らは排他的だと思われがちではありますが実際そんなことはなく、自分たちと同様の趣味に没頭する人間であれば素直に受け入れてくれる傾向があります。

趣味を大事にする気持ちが分かるので人の趣向を馬鹿にしたり蔑んだりする男性は少なく「実は私、今これにハマっていてね」と話してみれば知らない世界に対しても意外とすぐに適応してくれるものなのです。

動物が好きな女性であれば猫カフェなどに誘ってみるのもいいですし、最近増えてきている鉄道好きガールなどは電車のスタンプラリー集めのデートなどを企画してみるのもいいでしょう。

好きなことに没頭してはしゃいでいる女性というのはとても無邪気で可愛く見えるものですよ。

年下タイプは頼れる行動力でゲット!

会社の部下やバイト先の後輩など、自分よりも年下の男性を好きになってしまった時というのはアピールに悩んだりしませんか?

「年上の女ってやっぱり嫌かな」や「オバさんと思われたら傷付くな…」などと思い悩んでしまい今ひとつ積極的になれない女性が多いのです。

しかし男性側というのは意外と年齢の差を気にしていない場合も多く、逆に年上彼女のほうが頼りがいがあって魅力的と思っていたり年上のお姉さんの包容力に弱いという男性も多いものです。

そんな年下彼には全てのデートプランを自分でプロデュースする女性が仕切るデートプランがおすすめです。

年上の女性は好きだけどやはり気兼ねしてしまうという男性はいるので年下の彼に全てのデートコースを任せるというのはやはりプレッシャーになってしまいます。

それよりは女性からエスコートをして行動力のある頼れる女性をアピールするほうが効果的でしょう。