【好きな人と結婚したい人】違いは何?幸せを掴むための選択法

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大好きな人との結婚。夫婦になったって、子どもが出来たってお互いを想う気持ちは変わらない。いつまでも「恋人のような夫婦」それが理想の結婚。

けれど既婚の友人たちは「夫婦になると変わるわよ」そう口をそろえて言う。それならいつまでも恋人でいたほうが幸せってこと?

そんな悩める女性の疑問に答えます!「恋愛か結婚か」まずはそれぞれの違いを知ってみてはいかがですか?

好きな人と結婚したい人の違い

好きな人と結婚したい。けれどよく「一番好きな人とは結婚しないほうがいい」なんて聞くし・・・

好きだからこそ結ばれたいのに何がいけないの?そんな疑問に答えるべく、違いを検証してみました。

加点法でパートナーの価値を上げるのが恋愛

好きな人には素敵でいてほしいし、お互いを高め合う仲でいたい。そのため、恋愛相手に求める条件には「願望」が強く表れます。

顔立ちが好みでスタイリッシュな人。明るい性格で誰からも好かれている人。博識でいて仕事ができる人。自分と同じ趣味があって楽しめる人。

好きな人には、素晴らしいところや共通点が多ければ多いほどいい。つまり自慢の彼氏、イコール自分にとって「いかにプラスな面が多いか」なのです。

減点法でパートナーの真価を見極めるのが結婚

彼氏にするならプラスが多い人。一方で結婚相手には、一緒に生活していくために必要な条件が優先して求められます。

面白くなくてもいいから落ち着いた人。イケメンでなくても浮気の心配がない人。目立った成果を出さなくても、安定して仕事をしてくれる人。無口でもいいから優しい人。

胸の高鳴りよりも余計な心配をしなくて済むことが重要。こうして引き算をしていき、一生を過ごしていけそうなパートナーかどうかを見極めるのです。

男女の関係は結婚するとこう変わる

「この人となら一生暮らしていける」そう確信して結婚を決めた女性たち。しかし聞こえてくるのは不満にもとれる愚痴がほとんどだったりしますよね。

彼女たちの言う「結婚後の変化」とはいったいどのようなことなのか。少し具体的に見ていきたいと思います。

「夫が何もしてくれなくなった」

・仕事から帰ってご飯を食べ、あとはごろごろ過ごすだけ
・言わなきゃ家事を手伝わない
・記念日のサプライズがなくなった

結婚後、家事など家庭内での役割が増える女性。それに対して男性のライフスタイルは、結婚前と大して変わりません。むしろ家事をしてもらえる分、私生活にゆとりが出るのではないでしょうか。

また恋人同士とは違い、心変わりや別れの可能性がぐんと小さくなったことも男性の気が緩む要因。パートナーの気をひこうと頑張らなくてもよくなったわけです。

けれど、結婚に幻滅する必要はありません。家庭内での主導権をにぎるのは女性側です。結婚後、男は甘え女は強くなる。この変化さえ理解しておけば、あなたの主導で幸せな結婚生活を作り上げることができますよ。

「一緒にいてもときめかない」

・会話が盛り上がらなくなった
・お互い見た目に気を使わなくなった
・ふいに手が触れてもなんとも思わない

そもそも、毎日一緒に暮らしているわけです。「会いたくてたまらない」「考えただけで幸せな気持ちになる」そんな感情がわかなくても当然なのは、パートナーも同じこと。

けれど、この変化を不満に思う必要はありません。恋人同士が恋愛に熱心なのは、その幸せに確実性がないから。不安が、そして感情の浮き沈みがふたりを情熱的にさせるのです。結婚後にそれを求めることは、むしろオススメできません。

つまらないくらい何も感じない、それこそが平穏な結婚生活を送れている証です。ときめかないことが不満なのではなく、以前の自分とのギャップを感じているだけなのです。

こんな時どうする?幸せを掴むための選択法

気がつけば、周りは既婚者ばかり。今はフリーの女性も、なんらかの形で「結婚」に関する岐路に立たされることでしょう。

そのとき、どんな道を選べば失敗しないのか。少し例をあげて見ていきましょう。

恋愛?結婚?今後はどっちを優先したらいいの?

「婚活」か「恋愛」か。周囲のプレッシャーもあり悩むところです。しかし、よほど焦らなくてはいけない理由がない限りは恋愛することを選んでください。

恋愛は、自分の中のさまざまな感情と向き合わせてくれます。いいことも悪いことも、全ての経験はあなたの中に蓄積されます。そして次に同じような経験をしたとき、感情に振り回されることなくコントロールする術を身につけることができるのです。

先ほどあったように、結婚後の男性は女性に甘えがち。夫と妻が恋愛することは困難なのです。結婚前に経験を積んで「取り乱さない」「期待しすぎない」「依存しすぎない」女性になっておくことをオススメします。

結婚するタイミングっていつ?

「特に決め手はないけど、この人と結婚してもいっか」もしくは「ビビッと感じる人に出会うまでは結婚しない」ほうがいいのか。せっかく結婚するのだから、タイミングにはこだわりたいところですよね。

一見すると魅力的なのは後者ですが、オススメしたいのは逆。結婚相手にビビッは要りません。決め手がなくても一緒にいられる。その関係こそが、結婚生活を長く続けられる秘訣なのです。

とはいっても「私この人と結婚するかも」と、勘が働くことも実際にはあります。そんなときは、その男性と生活しているところを想像してみてください。穏やかでゆったりとしたイメージが浮かびますか?直感も大切ですが、結婚については慎重に考えたいものです。

幸せを掴むために

つき合っているときは素敵だった彼も、結婚してみたら大違い?けれどほかの人との暮らしなんて考えられないし、なんだかんだ言っても一緒にいるのが幸せ。

そんなあたり前の日常こそが幸せなのではないでしょうか。結婚を考える岐路に立たされたとき、正しい選択ができることを願っています。