【女性のマナー】デートでの支払いをスマートに済ませる秘訣

【女性のマナー】デートでの支払いをスマートに済ませる秘訣のイメージ画像

映画を観て、ショッピングをして、食事をして……そんな楽しい彼とのデート。
煩わしい普段の生活とは離れて、2人の世界に浸りきって幸せを堪能したい♥と誰もが思うことですよね。

けれど現実は悲しいかな、何処へ行くにしても何をするにしても『支払い』というものはつきもので、デートとは切っても切れないもの。デートの出費をどのように皆さんは考えているでしょうか。

自分のお財布からお札が1枚……2枚……と出ていく様をガッカリと見ている人は危険!
かと言って奢って貰うのが好きじゃなくて、毎回頑なな態度も男性には好まれにくい。
と『支払い』のときに気まずさがある女性たちへ――。

支払いと上手に付き合うことが、高感度アップのチャンスと思って!!

デートでの出費はお互い様

お金が関わることは、男女の間だけでなく友人や会社関係の間でもデリケートな部分です。出来れば目を背けておきたいというのが本音。という人もいるかと思います。ですが考えてみてください。私たちに必要な衣・食・住の中には全て支払いが含まれています。

このように、お金を使うというおとはごくごく当たり前のこと。その当たり前の行為に固執しすぎては、楽しめるはずのことも楽しめなくなってしまいます。

自分の財布からお金が出ていく度にガッカリするのではなく、2人の間の関係を発展させるための投資と考えましょう。だからこそ、デートは心の底から楽しまなくては勿体ない!

今までデートで支払いのことを考えたこともない。という人も中にはいますよね。付き合う人が年上であったり、高収入な人だったりすると必然的に奢って貰えるケースが多いでしょう。しかし、デートは2人の時間です。考えなくて良いことはひとつもありませんよ?

もっと彼に好きになって欲しいのであれば見た目だけでなく、そういった気遣いを垣間見せることも必要です。毎回とは言いません。

「たまには出すよ?」「今日は私が奢るよっ!」
「いつも仕事頑張ってるからコーヒー奢るよ?」

と上記のような少しの優しさでも大丈夫です。男性は喜んでくれます。
逆に毎回だと男性のプライドに小さな傷をつけてしまう可能性が大なので、控えめな気遣いでアピールするのがベストでしょう。

奢って貰う時は気持ちを盛って

女性として比較的多いシチュエーションかと思われる「奢って貰う」という状況。
何かをして貰った場合「ありがとう」を言うのは基本。その「ありがとう」の言葉にプラスαの一言や行動を表現することで、より女性いらしさをアピール出来ると思いませんか?

例えば映画のチケットを買って貰ったときには
「チケット一緒に買ってくれてありがとう。CM観てずーと観たいと思ってたから、
一緒に観れて凄く嬉しい!」

食事のときは
「ご馳走様です。毎回ご馳走になってばっかりだから、次のデートの時は私が作るよ」

など彼が喜ぶような一言を添えて感謝を伝えれば、高感度はグンと上がります。
そしてたまに丁寧語を交えてお礼を言うと、より感謝が伝わりますよ?

何か見返りを求めてデートで奢るという行為をしているわけではないですが、少なからず自分を犠牲にして支払いをしていることは確かなこと。

それに対して、きちんと感謝をして頂けるのはどんな人でも嬉しいことです。それが彼女からであれば尚更嬉しいに決まっています。嬉しくなることで貴女に対する高感度は上がり、自然と次のデートへの弾みも付くことでしょう。

2人で支払う事のプラスの効果

自分の分は自分で払いたい。今回奢って貰うのは申し訳ない……。
そんな時にはこちらから切り出すのが一番。

「いつも払ってもらってるから、たまには私も出すよ」
「あ、いくらかな?」

という感じで、まずは払う意思があることを前面に出します。あるいは、彼より先にさり気なく伝票を持ってレジへ向かいましょう。

自分で伝票を持ちレジへ向かった場合は、会計は全て自分でしてしまいましょう。彼がどうしても払いたいというときは会計後に貰うのがスマート。時間によっては会計が混む場合もあるので、レジの前でまごまごするのは周りの迷惑になってしまいます。

席で支払いの話を切り出したのであれば、彼からの「○○○○円だから、○○○円で良いよ」あるいは「じゃぁ、ここはよろしく」というような言葉を貰いましょう。
お金を渡す際は、席で直ぐに渡してしまうのがお互いにもやもやせずにすみます。

また、細かいお金がない場合には繰り上げた値段を渡すのが好印象に繋がります。
例えば、325円で5円がない!という際には330円や350円という感じです。

2人で支払いをすることで、変なわだかまりを作ることなくスムーズでお互いに楽しめるデートをすることが出来るでしょう。最初は奢ることに見返りを求めていなかった彼でも、回数がかさんでくると小さな見返りを求めてしまうもの。

それが貴女の愛情表現で解消できる場合もあるでしょう。
あるいは優しい気遣いでの解消方法もあるでしょう。

しかし、一番の方法はお金はお金で返す。これにつきます。

ぜひ、彼との明るい未来のために自分たちに合った支払い方法を見つけてみてください。