【高校生必見】受験期間でも勉強と恋を両立するためのノウハウ 

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一年も終わりに近づくと、大学受験を控えた高校生の多くは学校の授業がすべて終わり、残るは卒業式と入学式という2大ビッグイベントを残すのみとなります。

進学を決めた高校生は予備校などに通って受験に向けて最後の追い込みをかける時ではないでしょうか。しかし人生はあらゆる事が同じ時期に重なってしまうものです。

こんな大事な時期に好きな人なんてできてしまったら浪人生活も確定されたようなものだと思っていませんか?!

確かに受験の恋は禁物です。呑気にデートなんてしている時間があったら英単語の1つや2つ覚えなくては何年たっても行きたい大学には入れないのです。

恋もいろいろ・受験生もいろいろ

しかし進学組のすべての女子が恋愛禁止というわけではありません。受験を控えていても恋愛が両立が許される女の子達もいるのです。

専門学校に進学を決めている

美容系やビジネス系の専門学校に進学を決めている女の子達は、受験の際に書類審査や面接がありますが残りの高校生活をエンジョイするだけの時間は沢山あります。

逆に専門学校が始まってしまうと実践授業などでなかなか自分の時間が取れない事が増えてくるので高校の授業が終わったら思い切って羽を伸ばしましょう。

とりあえず大卒になれる大学に行こうとしている

受験が必要な大学の中には受験対策いらずな学校も数多く存在します。大学卒業資格を取りに行く目的だけで入るような場合や、とりあえず大学に入って自分の進路をゆっくり決めるための保険として入る大学など人によって様々です。

大学に入るけれどもそこまで熱を入れなくていい場合は今という高校生活を良い思い出にできるように充実した毎日を送る必要があります。

浪人決定な恋愛タブーな受験生とは

恋愛をしている時間など1秒も無いのが国立大学や有名私立大学などの競争率が高い大学に受験を考えている高校生です。もちろん自分は恋も勉強も両立できると信じている女子であっても現実がそれを許さないのです。

ではなぜハイレベルな大学受験を控えていたら恋はお休みしなければならないのでしょうか。

お金と期待がかかっている

そこそこ名の知れた大学へ行くと決めたら学校の授業だけでは無く予備校などに大金をつぎ込み、家族からの応援を背に絶対合格しなければならないという義務があります。

万が一呑気に恋愛を楽しんでいて受験で思うような力を発揮できなかったら今ある恋に絶望してしまいかねません。

時間が無い!

ハイレベルな大学への受験を考えている人達は夜寝る間も惜しんで勉強します。もちろん時間の使い方が上手な人も中にはいますが、女性は男性ほど気持ちを切り替えるのが上手ではありません。

せっかくできた彼氏に少しでも会いたい、電話で声が聞きたい、などを繰り返しているうちにあれよあれよと普通の恋する女子高生に成り下がってしまうのです。

受験生が恋愛をするためのルール

かなり本気で勉強にすべてを捧げなくてはいけないはずの受験生でも目の前にやってきた幸せに顔を背ける事ができないのは仕方がありません。

しかし受験生ということを忘れないで恋愛も同時進行させるルールをここでご紹介します。

受験生ルールその1.彼氏に受験の厳しさを知ってもらう

恋愛をするにあたって絶対に必要な事は、付き合う彼氏に必ず受験という物の実情を知ってもらうことです。無神経であったりいまいち受験というものを分かっていない彼氏だったら関係が進むにつれて色々と不満が出てきてしまいます。

受験生は必ず以下の項目を彼氏にしっかりと伝えて反応を窺いましょう。

  • 入試までは彼女の時間に合わせてもらう
  • 一目見たいからと言って二人の予定を照らし合わせて譲歩した時間に会うなどということはしてはいけません。あくまでも自分の空き時間に彼氏の予定を合わせてもらうようにしましょう。

  • 受験に関心を持ってもらう
  • 受験勉強をするあなたと呑気に遊びまくる彼氏では決して交際が上手くいくはずはありません。彼には受験について興味を持ってもらい自分の事を応援してほしいという風に伝えましょう。彼氏の協力的な対応無しには受験生の恋愛は成立しないのです。

受験生ルールその2.夜中の電話はNG

昼間は一生懸命勉強して、家に帰って夕飯を終えお風呂に入って一息ついたところで彼氏と電話をしようなんて考えている受験生も多いのではないでしょうか。

しかし夜中の電話は120%長電話となってしまいます。少し余力が残っていたら勉強を短時間でも就寝前にできるのに長電話をしてしまったら夜の時間をすべて使い切り次の日の朝にも影響が出てきてしまいます。

寝る前に覚えた事は脳みそに残りやすいものです。受験に必要な情報よりも彼氏の世間話が頭に入ってしまうのはとても残念なことです。なるべく自分の脳がプラスに働くような時間帯の電話を控えるようにしましょう。

彼氏との電話は次に挙げるような隙間時間を利用しましょう。

  • 目的地に着く直前の移動時間
  • 移動時間も受験生にとっては勉強ができる貴重な隙間時間です。電車の中で彼氏と長電話などしていないで参考書を眺めることを選びましょう。

    彼氏に電話するのは目的地に着きそうな直前で電話をしましょう。切るタイミングも会話の長さも限られているで早急に終わらすことができます。

  • 予備校の休み時間
  • 予備校に通っている受験生は授業の合間の休憩時間に電話をしましょう。次に何か同じように勉強に関する項目がある場合は頭の切り替えとリラックスを兼ねることができるからです。

受験生ルールその3.デートは時間制限系か両立系の2択

気晴らしにデートをする場合も勉強というものを丸一日手放してしまうということをしてはいけません。

受験生向きデートは次に挙げる2通りのデートスタイルが勉強との両立に最適です。

  • 時間制限系デート
  • 彼氏に最大級の協力を得られる事ができる受験生はデートの際にもタイムリミットをしっかりと設けたデートを提案しましょう。

    「2時間で終わる映画とお昼ご飯」「夜ご飯のみ、21時には家に帰る」などしっかりとその日のデートの詳細を二人で決めて確認し合うことが大切です。

  • 両立系デート
  • 彼氏も読書や趣味など自分自身でやることがあるならば、デートもお互いの内職を一緒にできるような場所でデートをしましょう。長居できるカフェなどはデート気分を味わいながら他のカップルのようにご飯やお茶を楽しむことができます。

    この際に必要なのは二人とも同じ場所でそれぞれがやることがある場合に限ります。

    彼氏はアクティブなタイプなのにカフェに無意味に長時間突き合わせてしまうのはいけません。このような彼氏の場合は時間制限系のデートをお勧めします。

どちらのデートスタイルも彼氏のタイプやあなたの勉強の進む具合などにもよりますが、二人の時間の使い方を明確にすることでオリジナルなデートを考案できるのです。常にお互いの気持ちや状況を考慮するように心がけましょう。

まとめ

受験生にとって時間はいくらあっても足りないものです。そんな貴重な時間を受験勉強とは全く違う事に使うのはかなりハイリスクな行為とも言えます。

しかしあなたの謙虚な気持ちさえあれば彼氏に受験状況を理解してもらって協力してもらうこともできるのです。近くで支えてくれる人がいると心の支えになってより一層勉強にも力が入ることでしょう。

受験生の恋愛は自分自身との戦いです。受験も恋愛も両立させることができる強い意志を持ちましょう。