【職場恋愛】気まずい片思いから抜け出すためのアプローチ

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「職場」はたくさんの出会いとドキドキでいっぱいです!しかし、職場恋愛が初めから順調にいくということは、残念ながらなかなかありません。

特に周囲の目がとても気になって、気持ちを伝えようとしても先に進めないものです。
ああ、高校生の時のあの勢いはどこへやら・・。

その違いは、やはり「仕事」が絡んでいるということ。気持ちを伝えるにはきちんとした段階を踏まなければ、相手と気まずくなってしまい仕事に支障が出てしまいます!

仕事とうまく付き合いながら、片思いを徐々に両想いに昇格させちゃいましょう!

あなたの職場における、彼の役職はどのようなものですか?職場恋愛ではまず、相手の立場というものがアプローチに大きな影響を及ぼします。
ここでは、「上司」「同期」「後輩」の3つに分けていきたいと思います。


上司へのアプローチ方法

とても頼りになって、あなたの指導役ともなる上司。そんな彼に恋をしてしまったあなた。彼にとってあなたは、最初は「育てていくべき部下」です。

そこからどのようにして彼の気を引くことが出来るのでしょうか?
それはズバリ、積極的に彼の提示する仕事をこなし、努力する姿を見せることです。

初めから女性らしさをアピールしたり、計算でドジを踏んで気を引こうとすると、彼を遠ざけてしまうばかりか、周りの同僚やお局と呼ばれる女性の方々の目にも留まってしまい、気まずくなってしまいます。

上司というものは、重大な責任を持って日々働いているものです。初めのうちは、後輩であるあなたを育てなければという思いで一杯です。

そんな状態からいきなり恋愛モードにもっていくのはとても困難。まずはじっくり、相手との距離を詰めましょう。

いくらか失敗してもめげずに、成功して褒められるまで負けずに仕事に打ち込みましょう。笑いながら世間話をされたり、冗談の一つでも言われるようになった頃がチャンスですよ!

同期へのアプローチ方法

年齢も近くて、経験もほぼ同じ。一番距離が近く、恋愛に進展しやすいのが同期です。たいてい、入社したての最初の顔合わせで連絡先を交換することが多いので、自然とプライベートでも仲良くなれちゃいますよね。

しかし、やはりここは職場であることをお忘れなく!すぐに行動に移してしまうのはNGですよ!

同期といえばお互いをライバル・仲間と認め、協力していく間柄ですよね。同じ目線で仕事をしていくので、日々生まれる悩みや達成感を共有できるという関係です。

そこで最初のうちは、仕事の悩みを打ち明けましょう。「同期としてのあなたの意見を聞きたい、参考にしたい」と、相手を尊重する姿勢を崩さないようにしましょう。

注意しなければならないのが、あなたの一方的な愚痴だけで話が終わってしまうこと。これは相手にとっても疲れるだけで、何も得るものがなく時間の無駄になります。

これでは「うっとうしい同期」のレッテルを貼られてしまい、距離を置かれてしまうでしょう。それではいけませんね。

仕事帰りや休憩時間の何気ない時間を狙って、仕事上の話を彼と何回も重ねていきましょう。自然とお互いに打ち解けてきて、好きな音楽やTV番組などのプライベートな話が出てくるようになったら次のステップに移りましょう。

後輩へのアプローチ方法

ある程度仕事にも慣れて、後輩を指導する立場に成長したあなた。最近入社してきた年下の後輩がなんだか気になる!しかし自分の役割は先輩で、後輩を指導する立場。

気になるからといって、簡単にお酒に誘ったりできるものではありません。後輩くんは入社してきたばかりというのもあって、周囲から多くの注目を浴びています。

そんな状況から、後輩くんにうまく近づくためには・・・?

まずは、誠意をもって彼に仕事を教えてあげることです。いきなりタメ口で慣れ慣れしく教えるなんてNG!彼が一人前になれるように、女性である前に先輩として接しましょう。

少しでも女性らしさや、恋して悩んでいる様子なんて見せようものなら、「この人、先輩として大丈夫かな・・」と不安を与えてしまいます。

もちろん、後輩は彼一人ではありませんから、彼ばかりをひいきして親しく接するのもダメです!周囲の目は、特にその後輩くんに対して敏感に働いているもの。
あなたの感情に任せた行動が、あなたと彼の発展の妨げになるのです!

このことをよく心掛けて、彼を見守ってあげてください。彼の同期の女の子が彼にアプローチしてきたとしても、嫉妬して嫌がらせなんてしてはダメです!自身の株を下げてしまうだけですよ。

自分より若い子がライバルになることもあるので焦りは人一倍感じてしまうかと思いますが、ぐっとチャンスが来るのを待ってください。それでダメなら次の恋に期待しよう・・くらいにドンと構えましょう。

年上で上司であるあなたの最大の魅力は「余裕」であるといっても過言ではないのですから。

さて、ここまでで職場恋愛におけるアプローチ法をお伝えしてきましたが、ここからはステップアップになります!
思い切ってデートにお誘いしてみましょう!

上司をデートに誘う

さて、仕事も順調にこなすようになって、上司に褒められる事も多くなってきたことでしょう。最初はあんなに隙がなかったのに、時折笑顔を見せながら冗談を言うようになった時が狙い目です。

はじめはさりげなく、仕事の相談をするという内容で彼に近づきましょう。
その時に「今度どこかへ食事に行きませんか」という内容の書かれたふせん、もしくはメモ用紙をそっと渡します。

誰かに見つかったら大変なので、もちろん自分の名前なんて書いてはいけませんよ!
あなたがそっと渡すだけで、彼には大きな印象が残るでしょうから、安心してください。

そして、あとは彼の出方を待つだけです。きっと彼は、あなたのことが気になってしょうがないでしょう!

同期をデートに誘う

緊張することはありません!勇気を出して、気軽に誘ってみましょう。

仕事帰りに、「どこか食事に行かない?」と誘ってみるのもいいですし、今抱えているプロジェクトについて話がしたい!という切り出し方でもオッケーです。

その頃にはお互いに仕事の相談や意見交換を重ねて、よく知りあっている状態でしょうから、すんなり進むはずです。

不自然にがっついた状態で誘うのはやめましょう。相手を引かせる恐れがあります。あくまで自然に、そう、これまでの延長上だと気を楽にもって。

職場で声をかけて誘うのも良いですが、ここはあえてメールで誘ってみるのもいいでしょう。普段とほんの少しだけ違う雰囲気を出せば、相手にも「お、いつもと違うな」と小さな期待感が生まれるはず。

後輩をデートに誘う

さて、何気に時間がかかるうえに難しい後輩くんです。しかし、つい上司として彼を誘ってしまうと彼に緊張を与えてしまいます。

上司としてのあなたを一旦封印して、「気晴らしに一杯どう?」「軽くご飯でも行こうか!」とライトに誘ってみてください。

そこでは仕事の話は極力控えて、相手の話に耳を傾けましょう。最初は緊張されたとしても、徐々に和らいでいくはずです。

学生の時の話や、好きなものの話で盛り上がりましょう!もちろん職場ではこのような話はできませんが、二人きりの時にこんな話が出来るという楽しさを覚えてしまえば、きっと後輩くんはあなたを自分から誘いたくなるはずです!

簡単に3つの立場の男性で職場恋愛のアプローチをお伝えしましたが、きっかけ作りはこれで十分!あとは二人きりになる回数を重ねて、両想いに昇格させてください!

ここで職場恋愛の大切なポイントをまとめました。

  • 自分と彼の立場をきちんと理解しておきましょう
  • 職場では女性として接するのではなく、相手を尊敬して共に仕事に励みましょう
  • 彼へのアプローチはこっそりと。周りに知られてはいけません
  • 二人きりを狙うなら、仕事に慣れてきて、お互いに少し楽に慣れた瞬間を

実を言いますと、これらの内容は私自身の経験から学ばせてもらいました。

職場というのは、「自分と相手の立場」と、「他人の目」が大きくかかわる所です。気持ちが強ければ強いほど、きちんと冷静になって着実に伝えていかなければなりません。

仕事をする上での自分と、女性としての自分を両方アピールできるというのも強みです。根気強く仕事と付き合いながら、彼への思いを成就させてくださいね。
ぜひ参考にしてみてください!