男性のアンケート結果。やっぱりタバコを吸う女性は嫌いなの?

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今や街を歩いていてもどこも禁煙です。喫煙者の人々は本当に限られた喫煙場所でタバコを吸うしかなく、非常に肩身の狭い思いをしている事でしょう。

そして、喫煙者の肩身が狭いのは恋愛事情に関しても同じ事が言えます。「タバコを吸う人は嫌」そんな言葉が男性の口からも女性の口からも多く聞こえてきそうですが……これってただのイメージですよね?

実際はどうなのでしょうか。どの程度喫煙者が、とくに女性の喫煙者が嫌われてしまうのかを調べてみました。


喫煙率は軒並み減少傾向?

これだけ嫌煙、嫌煙と言われていると、さぞ喫煙者は減っているのだろうと思いがちですが、実は大して減ってはいません。ここ数年は横ばい状態と言えます。

なお男性の喫煙率は約3割。女性の喫煙率は約1割です。意外とみんな止めそうで止めないものですね。

個人的に驚いたのは女性の喫煙者というのは、わずか1割にすぎないという事です。もう少し存在すると思ってこの記事を書き始めたのですが、今更止めるわけにはいきません(笑)。わずか1割の女性のために、最後まで書きますよ。

喫煙者の嫌われ率は異常に高い

では、恋人として考えた時に、喫煙する女性は恋愛対象になるのか?という、非常にわかりやすいアンケート結果を見てみたいと思います。

「喫煙しているだけで恋愛対象外」と答えた人は、なんと男性の約85%、女性の約90%という非常に高い数字が出ました。

これはびっくりですね。何がびっくりかというと、喫煙者の割合のデータと比較してみるとよくわかるのですが喫煙している男性ですら、喫煙している女性を好ましく思ってはいないという事が判るからです。

喫煙男性ですら半分以上がNO!を出す

男性は30%の人が喫煙していますよね?ですから残り70%の非喫煙者が、喫煙している女性を嫌うのは、なんとなくわかるんですよ。非喫煙者の中には「別に女性がタバコを吸っていてもいいよ」という意見も少しはあるはずです。

それなのにも関わらず、「喫煙する女性は恋愛対象外」とした男性は85%です。つまり、喫煙する男性の半分以上は、喫煙する女性を恋愛対象外としている事がわかります。

これって……相当身勝手な意見ですよね?しかし、現にこういう結果が出てしまっている以上、我々は真摯に受け止めるべきだろうとも思います。

喫煙は、恋愛や結婚には圧倒的に不利な要素である

このアンケートを見る限り、喫煙者……とくに女性の喫煙者は恋愛や結婚には、圧倒的に不利な立場だという事を理解していただきたく思います。

別に私の方から「止めろ」とは言いませんが、喫煙を「良し」とする男性は全体の15%しかいないという現実は知っておいて欲しいですね。それを知ってやめるか吸い続けるかは、あなたの自由です。

ただ、今回の調査結果を見るかぎり、「女性の喫煙者が恋愛で不利」という事実以上に、男性の身勝手さが浮き彫りになったような気がするのは気のせいでしょうか(笑)。