これぞ一目惚れ!好きになった店員さんへのアプローチ方法

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誰でも人生に一回は行きつけのお店の店員さんのことを好きになってしまったことがあるのではないでしょうか。もちろん人柄や性格などは知らないわけなので一目惚れということになります。

一目惚れの恋を成熟させるのはなかなか大変です。それがお店の店員さんとお客さんという立場ならなおさらです。そんな夢見る一目惚れが成就するアプローチ方法をここで紹介します。

気のある素振りは絶対NG!!

お店の店員さんに一目惚れしたらまずは相手に自分が気があるからお店に来てます、ということを絶対に感じさせてはいけません。まだ常連のお客さんと認識されていない場合は逆にチャンスです。

店員さんは常に沢山のお客さんを相手にしています。そこで他のお客さんとは違うな、と思ってもらえればいいわけです。こちらが一目惚れをしたのであれば相手にも一目惚れで好きになってもらうのが一番です。

見た目が綺麗であったり可愛いのはもちろんのこと相手の店員さんの年齢や服装、髪型からどのような系統の女性が好きそうかを想定して頑張って外見は一目惚れしてもらえるレベルまで上げておきましょう。

他のお客さんと区別してもらうのはかなり簡単なことです。それは「いらっしゃいませ」と声をかけてもらった時に元気にあいさつを満面の笑顔で目を見て言う、それだけです。

人はお店の店員さんにはあまりきちんとした挨拶をしないのでその時点でかなり印象がよくなります。しかしその後は店員さんの存在を全く気にかけている様子がないように振る舞わなくてはなりません。

何か聞きたいことや注文をするのであればその時も笑顔で明るく丁寧に話しかけましょう。そして終わったらまた素に戻って自分に集中しているように振る舞うのです。

そうすることでシンプルに感じの良い人だな、上手く行けば可愛いな、キレイだな、とも思ってもらえるかもしれません。

たまに女友達数人とワイワイお店にやってきてお目当ての店員さんを観察しながらキャーキャー騒いだり、分かりやすい態度丸出しの女性がいますがよっぽどタイプの女性であるか店員さん自身がかなりのオープンなナルシストでない限り迷惑がられてしまいます。

もちろんお目当ての店員さん以外のお店のスタッフにも気づかれて冷やかされるなんてことがあってはお先真っ暗です。

お店の店員さんに一目惚れしたな、と自分で認識したらできるだけ気持ちをひた隠しにして感じの良い常連さんを演じましょう。

忍耐我慢な長期戦!!

もちろんお店に通いつめていると徐々にお目当ての彼のシフトパターンが分かってきます。その中でも一番お店が空いていて他の店員さんも極力少ない時間帯に訪れるようにしましょう。

そこでも彼に気持ちを気づかれないように自分の生活サイクルの中でたまたまこのお店に来ているのだ、ということだけを感じてもらえるように彼には一切集中してはいけません。

万が一注文したものを持ってきてくれた時などにシンプルかつ感じ良くお礼を言う、それを繰り返すのです。そして彼が髪型を変えたり服装などが変わった時にその点をサラっと話題に出しましょう。

このお客さんは純粋にこのお店を利用してくれてるだけだと思ったけど自分の小さな変化に気づいてくれた、と店員さんは悪い気は決してしないでしょう。

そんな小さなきっかけを何回も何回も繰り返すのです。これは果てしない長期戦です。そしてある程度の会話を交わせるようになり店員さんの方から声をかけてくるようになった時を見計らってお店に忘れ物をします。

それは何か重要そうな書類やサブの携帯など無くなると困りそうなものを置き忘れて行くのです。

そうすることでより一層彼の記憶に存在を強く刻むことができるのです。そんな作戦をしながら彼がお店を出る時間に合わせて一緒にお店に出る日が第一運命の日です。

もちろんその日までは絶対に彼の時間に合わす、なんてことはしてはいけません。例え偶然であったにしても怪しまれてしまいます。

そして思い切って一緒に近くまで帰ろう、と持ち掛けてその時にこの長期間聞きたかった質問などをしてみましょう。その時に彼も自分と同じくらい興味を持って話をしてくれたらかなり好感触と言えます。

しかし少しでも迷惑そうであったり乗り気ではなさそうならここできっぱりと諦めることをお勧めします。

彼自身もこの長期間内で女性として魅力を感じていたらその偶然を喜んでくれるはずです。男性はその点ハッキリしているので話が盛り上がってもいないのにいきなりご飯に誘うなんてことはせずにそっとしておいてあげましょう。

短期一発勝負型!

長期でコツコツ頑張るなんて向いていない人は顔を覚えられるまえに一発勝負に出ましょう。顔を覚えられていない、常連さんと認識されていないというのは逆に言えば思い切った行動に出られる、ということです。

今度飲み会をしませんか、などのメモを添えて連絡先を渡すのは非常に簡単で後腐れありません。

他には大学生かどうかを聞いてどこかの学生ならコンパの提案をしてみる、地元の人かどうか質問をしてみて共通点を探す、など単発で軽めなアクションは相手の店員さんにもプレッシャーを与えないのでお勧めです。

飲み会やコンパなど大勢で会うという提案は人にもよりますが社交的な人ならメールアドレスの交換くらいはしてくれるでしょう。

しかし声をかけるタイミングなども迷惑をかけたらまずい、などと思って店員さんが仕事終わるまで外で待ち伏せなどは怖がられるので止めましょう。

ふと思いついたから声をかけただけ、という軽いスタンスでいないと相手が警戒してしまいます。ですから注文時や何か持ってきてくれた時、席の近くを通りかかった時などにサラっと声をかけましょう。

あくまでも軽い感じで誘って断られてもこちらも傷つくことはありませんし、次にお店に訪れた時に相手の気が変わって逆に誘ってもらえるきっかけを作るためにもお互いに重くならないライトなやり取りを心がけましょう。

まとめ

お店の店員さんはお客さんにサービスをするという立場上、ヘタに好意を持ってることを伝えてしまうと返って迷惑をかけてしまいます。

そのためにも長期戦で自然な流れで店員さんが気を持ってくれるまでひたすら待つか、一発軽めアプローチで様子をみてみましょう。

あくまでも相手が働いている、という環境をリスペクトして嫌な思いをさせないことに重きを置いたアプローチをしましょう。