デート中は会話が重要!彼との会話が途切れない上手な話題選び!

デート中は会話が重要!彼との会話が途切れない上手な話題選び!

大好きな彼とのデートは楽しい思い出になるように思いっきり盛り上がりたいものです。

ですがせっかくのデートなのに会話が続かないと悩んでいる意外と女性は多いようです。

会話が続かないと気まずくなってしまいますし「この娘と一緒に居てもつまらないな」と思われていないか不安になってしまいますよね。

今回はそんなつまらない無言デートにならないための話題選びや会話を長引かせる方法を紹介していきましょう。

誰でも会話を盛り上げることができるテクニックや会話が途切れなくなるような話の振り方などを覚えて彼に「この娘といると楽しい気持ちになるな」と思わせてしまいましょう。

彼の生活や趣味に合わせた話題を振る

彼との会話を長く続けるためには話題の内容がポイントです。いくらたくさん話題を振ったとしてもその内容が彼の興味のない事柄だと会話はすぐに終わってしまいます。

誰だって自分のよく知らない世界の話題には付いていき難いですし、返答にもどう答えるべきかわからず戸惑ってしまいますよね。

なので彼とのデート中の話題はできるだけ彼の仕事や趣味に関係のあるものにしましょう。

飲食系の店に勤めている彼ならば食べ物の話題でもいいですし、出版関係の仕事であれば今話題の本などの話もおすすめです。

TVの話や芸能関係の話は話題に出しやすいので悪くはないのですが、彼の生活時間や行動範囲などを考えて見ていないTVの話や知らないであろう芸能人の話などは極力避けて下さい。

どんな話題を振ればいいのかピンとこないという方は彼の持ち物や服装をチェックして好きな映画や小説、ブランドなどをあらかじめ知っておくといいでしょう。

会話の中に答えやすい質問を交える

会話というのはテンポが大事です。問い掛けや返答がスムーズに進まないと変な間が開いてしまい「なんか気まずいな・・・」と思わせる瞬間を作ってしまいます。

そうならないためにもスムーズにレスポンスが返ってくる答えやすい質問を投げかけることが必要でしょう。

答えやすいといっても返答が「うん」だけで事足りてしまうような質問では再び会話が止まってしまうので少し長めの返答が期待できるように質問内容も工夫することが大事です。

「○○って場所に行ったことある?」ではなく「○○って場所知ってる?どういうところなのかな?」など会話の発展性のあるような質問を考えることがポイントでしょう。

また、質問は分かりやすく相手に投げかけてあげることが大切であり、独り言なのか質問なのか分からないような言い方や声の音量だと返答が返ってこないこともあるので気を付けましょう。

声は明るく!顔は笑顔で!が鉄則

会話が楽しいと感じるのは会話の内容も大事ですが、実は話し相手の声や態度というも大きく関係しています。

例え会話内容が特に面白くないありきたりな内容であっても話している相手が明るい声で笑顔で話していると自然と人の脳は「楽しい会話だった」と記憶するのです。

相手が笑顔ではしゃいでいると雰囲気もよくなりますし気分も高揚するので会話内容に限らずテンションが上がり盛り上がるという現象が起きるのでしょう。

逆にいくら興味深い話題を振れていても無愛想な態度や暗い声だと相手の気分も落ち込んでしまうのでつまらない印象が残ってしまいます。

楽しい会話には笑顔と明るい声が必要不可欠といえるでしょう。

相手の会話は遮らない!否定しない!

恋人同士の会話というのはコミュニケーションのひとつであり別に討論の場ではありません。いくら彼の考えが自分の意見と違っていても無下に話を遮ってしまったり頭ごなしに否定してしまうのは止めましょう。

男性というのは実はとてもナイーブなので意見を否定されると自分自身を否定されているような気分になる人もいますし、意見を否定されて喜ぶ人も珍しいでしょう。

否定する相手に対しては警戒心が湧き自然と言葉数も減ってくので結果的に会話が少なく暗い雰囲気になってしまうのです。

ディスカッションでは反対意見や否定も大切だとは思いますが、彼とのデートの会話では否定や遮断は控えるようにしましょう。

あまりに自分の意見を押し通すのは破局の原因になることもありますよ。

相槌や頷きはさり気ないテクニック

会話を長続きさせるには意外と要所要所で入れる相槌や頷きが大切なのです。

大した効果がないと思われがちではありますが相槌や頷きは相手に「ちゃんと俺の話を聞いてくれている」と思わせる効果があるので自然と相手も話のが楽しくなってくるのです。

誰でも自分の話を真剣に聞いてくれていれば嬉しい気分になりますし「真面目に聞いてくれてるからもっと話そう!もっと楽しませてあげなきゃ!」という使命感にも駆られるでしょう。

ただあまりにも大げさなリアクションは業とらしく見えてしまうので上手く会話に混ぜるさり気なさがポイントですよ。