友達以上恋人未満の関係をはっきりさせるには?

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友達以上恋人未満な関係でジレンマを抱いている方へ!

あなたは彼の事が好きで、彼もまた言葉には出さないけどあなたのことを気になっている様子。行動の端々から好きという気持ちが読み取れて、二人共お互いが好きだと分かっているのにあと一歩踏み出せなくてなかなか恋人同士にはなれない。

このままだといつまで経っても恋人同士にはなれないどころか気持ちが冷めてしまうかも。そんなどっちつかずな関係から抜け出す為のヒントをいくつかご紹介します!

会話に『好き』を盛り込む

彼がまだ「俺はあいつのこと好きだけどあいつは俺のこと好きだと思ってくれてるのかな」と悩んでいて、あなたからの好意をいまいち確信できていない場合に有効なテクです!

相手が自分のことを好きだという確信があれば彼の方もグッと踏み込んできやすくなりますよね。普段の何気ない会話の中で「あなたのことを好意的に思っています」とアピールしていきましょう。

彼「今度みんなでご飯行くんだけど来る?」
私「あなたも行くのなら行こうかな」

彼「今までモテたこと全然ないんだよね…」
私「私だったらあなたみたいな人すごくタイプだけどなあ」

上記のようにストレートに『好き』と伝える必要はありません。あくまで仄めかす程度でOKです。このような会話をどんどん繰り返して彼に確信を持たせてあげましょう。

誘いの言葉を引き出す

「今週末予定がキャンセルになっちゃって暇なんだよね」
「このお店前から行きたかったんだけど誰も一緒に行ってくれる人がいないんだ」

これらのセリフは言外に「だからあなたと遊びたいな」「だからあなたに来てほしい」という雰囲気を醸し出していますよね。余程鈍感な相手でない限りはこのサインに気付いてくれるはずです。

自分からは誘う勇気がないけどこうやってチャンスを差し出してくれれば誘いやすい、と思っている若い男性は多いのでこの手法は効果的です。それにあなたはガッカリしてしまうかもしれませんが、彼にとっては誘うだけでなく断りやすいという利点もあります。

気が乗らないのに強引に誘ってしまっては嫌々付き合う事になりかねません。お互いが居心地の良い時間を過ごすためには断ることも必要なのです。

また、ここでポイントになるのは『自分は決定しないこと』です。こちらは選択肢を提示してどちらを取るか決めるのは彼に任せる。そして彼の決定には不満を言わない。男性は女性をリードしたいと思っている方が多いので主導権は男性側に握らせてあげましょう。

危機感を持たせる

このまま何もないと他の人に取られちゃうよ、と彼に感じさせましょう。彼の前でわざと、知り合いの男性からアプローチされた、告白された等と口にしてみることで彼に危機感を与えれば何かアクションを起こしてくれるかもしれません。

友達のままでもいいかな、なんて悠長なことを考えている彼でも他の男に取られるとなると少し考え直すでしょうね。

但しこの方法はやり過ぎは禁物です!

あまりモテ自慢が過ぎると自身を失いがちな人は消極的になって身を引いてしまうかもしれません。なので「告白されたけど私今好きな人がいるから…」と少しフォローを入れたほうが吉です。

そしてこれらの方法でも駄目だったら!

自分からアプローチする

彼からアクションを起こしてくれるのを待つより自分からアクションを起こしましょう。男性の中にはどうしても自分から告白ができない人もいます。勇気はいりますが思いきって自分から彼に『好き』という気持ちを伝えてみましょう。

いかがでしたか?折角好き同士なのに何もないまま関係を終えてしまうのはとても勿体ないことです。これらのヒントで一組でも友達から恋人へ変われることを願っています!