年下好きの女性に送る、かわいい年下彼氏との正しい付き合い方

年下好きの女性に送る、かわいい年下彼氏との正しい付き合い方

年下の彼氏が欲しい!そう考える女性も多いと思います。しかし年上の彼氏や同世代の彼氏より、付き合う事が難しいのが、この「年下の彼氏」なのです。

可愛い年下の彼氏が欲しいのであれば、気をつけなければいけないポイントがいくつか存在するのです。そのポイントをここで紹介していきましょう。

彼女が母親の代わりになってはいけない

年下の男性が相手だと、どうしても母性本能をくすぐられる場面が多々出てくるでしょう。でも彼女が母親のように振る舞うのはやはり違うんですよ。

「男はみんなマザコン」なんて言葉もありますけどね、仮にその言葉が本当だったとしても、彼女に母親の代わりになってほしいなんて考えている男性なんてほとんどいません。

女性の方が年上の場合、あれこれ世話を焼きたくなるかもしれません。しかしあなたの立場はカレの彼女という事だけは忘れないようにしてください。

これは相手が年上であっても同年代であっても出てくる問題ですが、女性の方が年上のカップルの場合、より顕著に現れてしまう傾向があります。


年下だからこそ相手を立てるという姿勢

自分が年上だからカレを引っ張っていかなくちゃ!と考えている方がいたら、それは大きな間違いです。年下のカレにこそ引っ張っていってもらわなければなりません。

とくに交際当初は、男性の側が年下の場合少なからず男性は気負ってしまうものです。年上の彼女だから……と余計な事も色々と考えてしまうもの。

そんな中で女性の方がグイグイ引っ張っていくような関係を築いていってしまったら、男性の方が余計に女性の年齢を意識してしまうものです。

ですので、相手が年下だからこそカレに引っ張ってもらいましょう。あなたは優柔不断で、行動力がない。そのくらいで丁度良いと思いますよ。

もちろん交際期間が長くなっていけばいくほど、男性の側は「女性の方が年上」という意識をしなくなっていきます。

しかしそうなるまでは、あなたの方がカレに主導権を譲るという形を心がけるべきです。「男が女を引っ張っていくもの」「女性に引っ張られるのは何か違う」このような考えを多くの男性が、持っています。

「男って面倒くさい」と思うかもしれませんね・笑。でも最初にその関係を築ければあなた自身も楽になるはずなんですよ。

昔の話はあまりしない

交際当初は昔の思い出話はしない方が賢明です。例えば、子供の頃に流行ったドラマや曲の話ですね。1年2年ならばまだしも5年以上離れていると、どうしても話題が噛み合いません。

そこで年齢の差を改めてお互いが感じてしまう。それはあまり良い事ではないからです。もちろんカレの方から振ってきた話ならば問題ありませんよ。普通に対応していただいてOKです。

ただ、あなたの方からあえてそんな話題を持ち出す必要はない、という事です。

そもそも人間の年齢なんて大して意味を持ちません。とくに20歳を過ぎれば、大人な方は大人ですし、いつまでも子供の方は子供です。

結局、この世に生を受けて何年経ったかという意味でしかありませんからね。あんなの記号ですよ。記号。だったら、恋愛にそんな要素はなるべく持ち込まない方が良いのです。

1人の女性と1人の男性として、1つの関係を築いていけば良いだけではありませんか。

ですので、あなたに出来る事はお互いの年齢を感じさせない付き合いの仕方を目指す事。これに尽きると言えるでしょう。