片思いした彼は、年下クン。年下男性を振りむかせる方法。

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恋は、どこで、誰に落ちるのか、誰にも予測がつきません。自分でも予想外の人に恋をしてしまうことだってあります。

「私は、絶対年下の男の子には、恋しない!」と思っていても、長い人生です。この先、年下の彼に、恋焦がれることだってあるかもしれません。

年下の彼ということは、あなたのほうが彼よりも年上という事。どんなに外見上は、若く見える女性でも、実年齢の差というのは縮める事ができませんね。

「彼のほうが年下だから、私のことは、オバサンとしか見ていないかも。」と最初から諦めてはいけません。ステキな年上女性は、沢山いるのです。

恋するのに、年齢は関係ない。

年の差婚という言葉が流行って、しばらくたちます。恋をするのに、必ず同年代の人でなければならないというルールはありません。

また、何歳差であればOKというのもないのです。恋をするのに、あれがダメ、これはいけないというルールはないのです。お互いが、お互いの事を好きになれば、それでカップルは成立です。

カップルの数だけ、年齢の差や、地域の違い、国の違いなど、様々な違いを乗り越え、二人は一緒にいるのです。

年齢の差もどちらが年上でなければならないとか、年下でなければならないなんていうルールもなしです。好きになったら、そこから恋が始まるのです。

自分で限界を決めない

「私は、30歳を過ぎたいい年だから。」
「もう、アラフォーだし、年下に恋なんてみっともないと思われる。」

こんな風に考えて、せっかくドキドキと彼のことを好きになることができた自分にブレーキをかけていませんか?そういう人の多くは、自分で自分の限界を決めてしまっている人が多いのです。

もう年だから恋をしたなんて言えないとか、オバサン扱いされても仕方ないと、恋をするのに年齢を言い訳にしているのです。でも、それは、単なる言い訳です。

年齢を重ねていけば、それなりに恋もします。恋の楽しさも知っているけれど、辛さも知っている。恋で傷つくのが嫌だから、年齢を言い訳に、恋愛から自分を遠ざけてしまう事が多くなるのも、30代、40代の女性に多い事です。

でも、女性は死ぬまで女性なのです。死ぬまで女性なのだから、死ぬ間際まで恋愛する権利もあるのです。最後まで生き生きと、女性らしく生きることって、とってもステキな事だと思うんです。

だから、自分で、自分の限界を決めてはいけないんです。年上の女性には、それなりの魅力が、沢山あるのですから。

年上女性の魅力

年上女性の魅力って、何でしょうか?年下の彼よりも人生経験も、仕事の経験も豊富です。彼が仕事や人生で困っている時にも、優しく相談に乗ってあげることができます。

優しく、彼を包み込んで上げることのできる包容力や母性は、年上女性の一番の魅力です。人生は、辛い事の連続です。そして、大抵の人は、70年、80年と長い道のりを歩き続けなければいけません。

そんな辛く長い道のりを歩く時に、そっとサポートしてくれる女性がいたら、どうでしょうか?本当に心強いパートナーになれますね。

悩んでいる彼の相談に乗ったり、アドバイスしてあげたりというのは、年上女性だからこそできる事です。年下女性には、真似することはできません。

年下彼を、いい子、いい子してあげて

人は、誰でも人から褒められると嬉しいものです。褒められるという事は、周囲から評価してもらったという事につながり、彼の自尊心を満たしてあげる事にもつながります。

厳しい社会人生活の中では、競争が激しく、男性は誰でも評価をしてもらいたがっているはず。年下の彼が、あなたのアドバイスを受けて成功したり、困難や課題を乗り越えられた時には、是非、彼を褒めてあげてください!

年上の優しいあなたに、いい子、いい子してもらうと、彼は「認めてもらった!」という気持ちが生まれ、嬉しくなるはずです。

褒めて下に彼を見るのではなく、是非、尊敬のまなざしも向けてあげてください。「○○クン、すごいね!」といってあげると、男性としてのプライドも保てるはずです。

年上女性がやりがちなNGとは?

自分のほうが、彼よりも人生の経験値が上となると、ありがちなのが、彼を自分より下に見てしまいがちな部分です。また、「自分がしっかりしなくちゃ!!」と必要以上に肩肘をはって、彼に対応するのもNG。

年下彼に色々教えなきゃと、意気込むのはいいですが、指導やアドバイスが行き過ぎると、彼にとって、あなたは、ただの怖いオバサンに。そうならないためにも、あまり熱を入れすぎるのは良くありません。

また、彼を一人の男性として、ちゃんと扱ってあげる事が大切になります。

ため口は、やりがちNG

相手の彼が年下だと思うと、ついお姉さんぶって相手にため口を利いてしまうことってありませんか?でも、職場では特にやってはいけない事ですね。

仕事以外の話をしているときに、つい話が盛り上がってきた時に、でるため口とは違います。こういったときに出てくるため口は、相手にはそれほど不愉快さは与えず、逆に、あなたと親しく話せたという印象を与える事ができます。

でも、職場で彼に仕事の依頼などをしたときに、「○○クン、あの資料のコピーはやってくれた?」とか、「その仕事は、今日中に仕上げてから、帰ってね。」なんていう口は利かないほうがいいです。

また、客観的に考えてみてください。年上のあなたが、年下の彼に、仕事とは言え、何か命令的な内容の事を、ため口で伝えていると「相手が年下だからって、威張っているオバサン」という図にしか見えないのです。

内容も命令的なことになりがちな職場の会話では、相手にきちんと敬意を払う意味でも敬語を使用するようにしましょう。これは、男女関係なく、上司が部下に対する言葉遣いとしても敬語を使う必要がありますので、基本的なビジネスマナーにもなります。

彼の前でしっかりしすぎるのもNG

年下の彼は、何かと頼りない部分も多くあります。そんな一面がまた、母性本能をくすぐり、「かわいい!」と思える部分でもあるのです。

彼が頼りない、だから私がしっかりしなきゃと、必要以上に頑張る事はありません。あなたがあまりにもしっかりしてしまうと、彼は「僕は、彼女にとっては必要ない存在。」というイメージを植えつけてしまう危険があります。

年下でも、彼は男性なのです。この事を忘れてはいけません。男性は、本能的に弱い存在の対象を守ってあげたいという気持ちが働く生き物です。

そう考えれば、あなたが必要以上にしっかりし、彼にスキを見せない事が、彼との恋愛では、ちっともプラスに働かない事が分かりますね。

普段はしっかりした姉御を演じてもいいですが、二人きりで飲みにいったり、食事をしているときなどに、あなたの女性としての弱さを彼にみせるのも、恋愛のテクニックの一つです。

一見しっかりしているあなたが、彼の前では弱い一面を見せる事で、年下の彼は、あなたの意外な一面にドキドキするはず。上手に甘える事も、覚えましょう。

まとめ

恋した相手が年下だからといって、尻込みする必要などありません。年下の彼をパートナーにするのは、人を育てる楽しみを味わう事ができる恋愛です。

年齢を言い訳にせず、彼ときちんと向き合ってみましょう。そして、彼が年下だからと、軽く扱うような事はしない事です。

一人の男性として、敬意を払った対応を心がけてあげる事で、あなたのことも一人の女性として、彼が意識してくれる事でしょう。