疲れた恋愛してませんか?彼氏に振回されないアナタになる為には

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彼のことが気になって仕方がない。彼に嫌われないように必死になっている。彼のダメな部分も全部受け止めようと努力している。

そういう女性は愛情深そうなイメージがありますが、実はそれは愛情ではなく不安症で相手に嫌われないようにするために必死で自分を守っているのです。恋愛時は揉めることも喧嘩をすることも別れ話もあっておかしくありません。

しかし自分が傷つくことが怖くて相手の言いなりになっている女性もいるのです。あなたはどうですか?彼との関係はうまくいっていますか?

恋愛に疲れる原因とは

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一口に「疲れる」といっても段階があって何気ない「あ~疲れた」から「どうしよう・・・」一人で抱える疲れもあります。また周りから見ると疲れ切っているように見えても自分では疲れを感じていないこともあるようです。

相手に合わせすぎる

彼に反論せず彼の言いなりになっているパターンです。着たい服や、食べたいもの、趣味など全て彼の好みに従ってしまいます。

付き合い始めの頃はいいのですが、徐々に自分の個性や良さを殺してしまってしまっていることに気づき疲れてしまいます。

彼が好きだから彼の言いなりになるというのは相手からは自己主張が無いと見られ付き合う上では興味を失われてしまう可能性があります。また都合のいい彼女になってしまうこともあります。

そんなワタシには興味が無くなったような彼の変貌にまた疲れが増幅してしまう悪循環もあるのです。

我慢や奔走

彼の浮気や浪費、公私においての態度や考え方、価値観の違いなど全てに我慢したり奔走したり・・・。

「私がいなきゃ彼はダメなのよと」慈悲深い彼女になってしまうのです。

このような男女間のパターンは辛いことや悲しいこともあるのですが乗り越えればその場は落ち着きます。疲れも愛情と受けられるくらいの女性なら幸せといえば幸せなのかもしれません。

ただ浮気性の彼にはどうしたものでしょうかね。疲れというより怒りが強すぎて疲れるのかも。

暴言や暴力

普段は優しいのにお酒が入ると人が変わってしまって暴力を振るう。ちょっとした些細な会話に豹変して大声で暴言を吐く。相手に恐怖を感じながらも離れられない。普段はいい人という部分に自分の居場所を求めている女性。

暴力を振るわれ周りから「別れろ」と忠告されても事の重大さに気づかないのです。暴力、暴言さえなければ幸せなのよと言い訳めいたことを言いながら自分の精神は疲れていることに気づいていないのです。

恋愛はある程度の我慢も必要。何故なら自分の意志だけでは関係は成り立たないからです。しかし身体や精神面が参る様な我慢は考え物ですね。

ある程度の疲れは恋愛には刺激剤になってよいのかもしれません。しかし自分の精神面に疲れを溜めこむとよくありません。

何故疲れる恋愛を好むのでしょう・・・もしかして元々は自分自身が疲れているのではないでしょうか。類は友を呼ぶというように自分と同じものを求めて疲れる相手を求めているのかもしれませんね。

疲れの原因はなに?

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疲れた、疲れたばかりを連呼しても前には進みません。自分の身体なのですから自分でケアしなくてはいけません。疲れの原因を知って自分と彼の進むべき道を決めなくてはなりません。

自分自身をもっと知ること

彼との恋愛において疲れた、もう限界と思ったら一旦彼から距離をおいてみるのも良いかもしれませんね。離れたら彼がどこかに行っちゃいそうで怖いと思いますか?でもあなた自身の疲れを緩和しないとこの先もうまくはいきません。

離れてゆっくり自分だけの時間をもってみてください。自分の欲しているものは何かを知ってください。

疲れの原因を知ろう

とりあえず自分の「疲れ」を書いてみましょう。紙と鉛筆を用意して何でもいいので彼に対しての疲れを一気に書いてみてください。彼の癖、言葉、なんでもいいので書いてみることをおすすめします。

書くことによって頭の中を整理することができます。その中で我慢すること、彼にもの申すことが区別されれば一段階はクリアです。もし何も浮かばないなら大したことではないのです。

意思表示はした方がいい

彼に嫌われたくないから、彼には良い彼女でいたい、さすが太っ腹、肝が据わってるなど彼にとっていい女を演じようとしたいのはわかりますが、それはおいておいて意思表示はしましょう。我慢は違う場合に使いましょう。

意思が彼に通じる通じないは関係ありません。本当の自分で彼と向き合いましょう。嫌なものは嫌なんだと正直に言える関係は恋愛関係において必要です。

場合によっては別離も必要

何を頑張ってもダメだったという場合があります。またお付き合いしながらでも彼とは、もう無理だなあと思うこともあると思います。また自分の身体が傷つくような暴力を受けた場合は別れも必要かと思います。

彼一人に執着する必要はないわけです。別れることは辛いし別れを決断するまでには色々あるでしょうが、自分を切り替える努力も必要です。

暴力を振るう相手とは我慢してズルズルと長引かせてはいけませんね。第三者を入れるなりしてきちんとした別れ方をしたほうが良いでしょう。

あなたが強くなることです

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「彼に振り回されるから疲れるんです。どうしたらいいのでしょうか・・・。」

結論としては彼は変わりません。あなたが疲れたことを訴えて変わるような彼なら、あなたはそんな質問をしないからです。もし彼と恋愛関係を続けたいのならあなたが変わってください。

彼とこれからもっと幸せになるんだ!というのならあなたが変わって彼を受け止めてあげてください。あなたが変われば彼も変わるのではないでしょうか。

またあなたが精神的に強くなって自分の意思表示ができるようになり、自分のことを大事にするように努力していけばあなた自身変化するでしょう。

あなたの変化で見方が変わる

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「あれ?彼ってこんな人だったの?なんでこんな人に振り回されていたの?」

あなたの見方や考え方が変化すれば、いいことも悪いこともストレートにあなたに入ってくるでしょう。意思表示がきちんとでき、自分と彼の価値観をしっかり理解し、嫌なことは嫌、無理なことは無理としっかり伝えることができるようになれば見方も変化します。

その結果あなたは彼とのことを自由に自分の意思で選択する余裕ができるかもしれません。別れを選択したとしても、後にもっと自分に合ったすてきな彼との出会いも十分可能性があるわけです。

振り回される恋はある意味快感な部分があるようです。振り回されることが愛されていると思う女性もいるのも確かです。男性も悪気なく彼女を振り回していることもあるでしょう。彼女に甘えているという部分も否めません。

何でもバランスでしょうね。お互いが心地よいお遊びで振り回したり、振り回されたりの関係ならいい関係ともいえるかもしれませんね。