気持ちを伝えるのが苦手な女性必見!恋愛に役立つ話し方とは

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楽しい気持ち、悲しい気持ち、怒りの感情・・・ときどき「何を考えているかわからない」と言われてしまうようなクールビューティーな女性にとって、こうしたいろいろな気持ちを相手に伝えるのは難しいものですよね。そこで、恋愛のさまざまなシーンに役立つ気持ちを伝えるための話し方をご紹介します。

楽しい気持ち、嬉しい気持ちの伝え方

自分としてはすごく楽しいときも、つまらないの?なんて言われてしまうあなた。ここぞというときにはきちんと楽しい、嬉しい気持ちを伝えたいですね。

顔全体で笑いながら楽しい、嬉しいと言う

普段はめったに喜怒哀楽を顔に出さないあなただからこそ、本当に喜びを伝えたい瞬間には笑顔をつくってみましょう。< span class="b">目と口を両方動かして顔全体で笑うのがポイントです。そして一言「楽しい」「嬉しい」とつぶやいてみてください。

ゆっくりと噛みしめるようにつぶやく

嬉しい?と聞いたとき、相手が「嬉しい嬉しい」と早口で言ったらどうでしょう?本当に嬉しいのかな?と思ってしまいますよね。言葉は早く繰り返して言うと軽くなってしまいますが、一回だけゆっくり言うと重みを与えることができるのです。

心から喜びを伝えたいときには、ゆっくり一言「嬉しい」とつぶやきましょう。このとき、息を吸って一瞬止めてから言うと効果的です。

小さい「つ」を入れる

普段落ち着いた話し方をする人がめずらしく弾んだ話し方をしていると、あぁこの人は今本当に楽しいんだなと思わせることができます。「うっれしい」「すっごく楽しい」「とっても嬉しい」「ほんっとうに楽しい」というふうに、小さい「つ」を意識して話しましょう。

困る

楽しすぎて、嬉しすぎて困っている様子を表現します。「嬉しくて、もう・・・どうしよう!」というふうに、言葉にならない感じを出すのがポイントです。

悲しい気持ち、つらい気持ちの伝え方

気持ちを言葉で表すのが苦手な人にとって最も難しいのが、悲しい気持ちやつらい気持ちを伝えることです。結局言わずに飲み込んでしまったということも一度や二度ではないでしょう。しかし、二人の関係を長続きさせるためには、きちんと伝えておかなければならないときもあります。

うまく話せないかもしれないことを最初に正直に言う

「うまく話せないかもしれないけれど、聞いてくれる?」と最初に言うことで、あなた自身がいくぶん緊張せずに話せます。相手も、そこまで言うからにはちゃんと聞かなくちゃと思ってくれます。

悲しくてどうなっているかという事実を伝える

悲しくて実は昨晩一睡もできなかった、今日はなにも食べられなかったなど、悲しくてどうなっているかという客観的な状況を伝えましょう。ただしくどくど言うとしつこくなってしまうので、さらっと伝えるのがポイントです。

悲しくなった理由をピンポイントで説明する

こんなことがあって悲しかった、というだけだと、その出来事でなぜ悲しいのかということを相手が理解できずに温度差が出てしまうことがあります。この出来事があって、それが自分にはこう感じられたから悲しい、というふうに悲しく感じた理由をピンポイントで伝えましょう。

怒りの感情の伝え方

怒りの感情は、往々にして伝えるのを失敗しやすいもの。普段感情を抑えているぶんたまりにたまった怒りをぶちまけてしまう、ということだけは避けましょう。

淡々と冷静に伝える

なぜ怒りの感情を抱くに至ったかを、淡々と冷静に説明しましょう。自分の主観を入れずに事実関係のみを客観的に語るのがポイントです。

ちょっと距離をとって接する

相手に対して怒っていることを伝えるには、普段の話し方ではなくちょっとよそよそしいくらいに。です・ます調を入れるなどして、距離感を演出しましょう。

問いかけ形式は使わない

相手に対する怒りの感情が盛り上がっているときは、問いかけ形式で投げかけがちです。「なんでそんなことしたの?」「そんなことしていいと思っているの?」・・・でもこれは逆効果。相手を追い詰めるだけで解決からはむしろ遠ざかります。

いかがでしょうか?この気持ちは何としてでも伝えておかなくてはならないというシチュエーションで、ぜひ活用してみてください!