将来が不安!結婚できない女たちが過去におかした痛恨のミス3選

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今欲しいのは家族になってくれる人。これからは恋人よりも結婚相手と出会いたい・・・!世間の言う結婚適齢期をとうに超えたアラサー女性が願うのは、きっとこんなこと。

けれどそんな願いもむなしくシビアに年齢を重ねていくのです。ひとり寂しい老後を想像して、震え上がる女性も少なくありません。

ただし、彼女たちにチャンスがなかったわけではありません。今も独身でいることには原因があったのです。もしあなたが将来を不安視しているなら、彼女たちがおかしたミスはきっと参考になることでしょう。

1 婚期を逃したのは恋愛パターンのせい?「そこそこモテ女」のミスとは

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あなたの周りにもいませんか?見た目も性格も悪くないのに独身でいる女性。20代の時には彼氏が途切れたことなんてなかったのに、今ではサッパリな女性。

きっと誰よりも早く、好条件のパートナーと結婚するだろうと言われていた彼女。なぜ結婚できなかったのか?その謎を紐解いてみました。

結婚を前提とした交際をしてこなかったA子

これまでつき合った人数は、周りの友人たちに比べると多いかもしれません。取っ替え引っ替えというわけではないけれど、次の彼氏ができるまでのスパンは短かったと思います。

いろんな恋愛を楽しめるのはせいぜい20代の前半までだと思ってたんで、あまり重く考えてませんでした。まぁ27あたりで自然に結婚とかそんな雰囲気になるものだと。

でも予想に反して20代の中盤を過ぎてからも出会いに恵まれたので、同じように恋愛を楽しんでたんですよね。何かあれば別れて、また新しい彼氏ができてって具合に。

今思えばそれがよくなかったんでしょうね・・・そんなことを繰り返してたら、あっという間に三十路を迎えてしまいました。しかもここ一年は彼氏がいません!ヤバイ!(女性32歳/スタイリスト)

まずはこんなパターンから。「また次がある」過信が生んだ結果のおひとり様人生と言えるでしょう。

恋愛相手には困らなかったA子さん。彼女は「取っ替え引っ替えではない」と言っていましたが、見方を変えれば同じようなものです。

喧嘩別れでひとり、価値観の違いでまたひとり。今なら考えられないような些細なことで、未来へ繋がる可能性を断ち切ってきたのですから。

彼と別れても、どうせまた誰かが現れるでしょ。こんな風に一度でも恋愛を軽く捉えてしまうと、結局また次も同じようなパターンに陥りやすいのです。

2 結婚相手に巡り会っていないだけ?「理想高めの女」のミスとは

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「結婚するならこんな人がいい」そんな条件のひとつやふたつ、誰にでもあるものです。けれど恋愛の相手にも理想を追求するとなると、その道のりは多難のようです。

理想と現実とのギャップは日々、私たちの周りで起こっています。次にご紹介する彼女の例を見れば、手を打つべき時がいつなのか考えるようになるかもしれません。

何を良しとするか?妥協点がわからなかったB子

実は私、過去にプロポーズを受けた相手がいるんですよね。それも二人。けど、どちらの方もお断りしました。後悔はしてません。

一人目はまだ若い時の彼氏で、相手も同じ歳でした。社会に出てすぐでしたから、まだまだお互い自分のことで精一杯でした。それにお金もなかったですしね。

二人目はわりと最近で、相手は私より年上の方です。優しくていい人だったんですけど、一生を共にするには物足りないというか・・・価値観がちょっと違ったんですよね。

二人にプロポーズされるなんて贅沢なことだとは思うんです。けど結婚て、人生の中のメインイベントじゃないですか。一度籍を入れたら簡単に別れたくないですしね。(女性34歳/インテリアコーディネーター)

こんなパターンも多いものです。「大丈夫!焦らない焦らない」余裕の態度が縁を遠ざけているとでも言いましょうか。

お金の事情と価値観の相違を理由に、結婚のチャンスを自らふいにしてきたB子さん。確かにどちらも、結婚を考える上で重要になるポイントですよね。

けれど彼女の残念なところは「何が満たされていればよいのか」を明確にせずにここまで来てしまったことです。そして年齢的な要因もあり、彼女の需要はぐんと減ってしまいました。

確かに、結婚に焦っても良い結果は生まれません。それでも将来のためのビジョンと、パートナーに求める条件は決めておくべきなのです。そこが固まらない限り、誰とおつき合いをしてもピンとくることはないでしょう。

3 やっぱりひとりは嫌!「一度は結婚を諦めた女」のミスとは

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彼氏と長くつき合う人に限って結婚に至らずに別れてしまい、その次のパートナーとはあっさり結婚。こんな話って「あるある」ですよね。

最後にご紹介する彼女、性格はいたって真面目。彼氏以外の男性には興味も示さない、そんな女性です。ではなぜ結婚できなかったのか、その理由をご覧ください。

チャンスはあったはず!・・・なのに選択を誤ったC子

今ちょっと後悔していることがあります。大学の頃から7年つき合っていた彼がいたんですが、別れてしまったことです。正確には浮気された上での略奪婚。

実は私、一度彼からのプロポーズを断ってるんです。希望してた会社に入ってバリバリ仕事して、採用のプロジェクトリーダーに抜擢された時期でした。

仕事が楽しくて成果も出てたんで、結構な額で給料が出てたんです。もうこのまま独身貴族になろうと決めて、実際おひとり様を満喫してました。

けど最近、妹や周りの子たちが出産ブームで。そしたら急に孤独を感じるようになっちゃって。今はいいけど老後はどうしよう、とか。そのせいか元彼のことを妙に思い出すんです。

今ならもっと上手くやれたのにって思います。もともとは仕事と家庭の両立が夢だったのに・・・本当にもったいない事をしました。(女性36歳/企業コンサルタント)

そして最後はこのパターンです。優先順位のつけ間違い!周囲の影響を受けはじめた頃には時すでに遅し。心当たりはありませんか?

昔の彼に思いを馳せるC子さん。仕事一筋で生きていく!そう決めてキャリアアップを果たした女性が、ひと段落ついた頃に陥りやすいケースです。

ひとりで生きていく覚悟がなかったと言ってしまえばそれまでですが、彼女の最大のミスは目の前しか見てこなかったことです。自分が将来どうなっていたいか「理想の姿」を描かなかったのでしょう。

仕事で成功したいならそれもよし、家庭を充実させたいならそれもよし。けれどこの二つのベクトルは違う方向を向いています。今のように視野が狭いままでは、両方を手に入れるのは不可能でしょう。

まだ間に合う!過去は戻らないけれど未来に希望はあるから

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婚期を逃す3大理由、そのどれもが意識しなければ陥りやすい恋愛のパターンによるものでした。過去を振り返って「あぁ、あの時だったか・・・」とうなだれる方もいるかもしれませんね。

でも大丈夫!その気付きが、これからのあなたを変えてくれますから。これまでの経験を活かして、いい選択ができることを願っています。