【結婚したい独身女性へ】目からウロコの失敗しない男性の選び方

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そろそろ結婚してもいいかな。でも、これから出会う男性は注意深く選ばないと、結婚してしまってから後悔することになる!と疑心暗鬼になっている独身女性の皆さん。

今回は、結婚相手を選ぶ際の失敗しない選び方をご紹介します。恋愛だったら、失敗したなと思ったら別れればいいだけですが、結婚となるとそうはいきません。

両家の親族を巻き込んで盛大に祝ってしまいますから、後から「こんなはずじゃなかった!」と思っても、お別れするのにはいくつも段階を踏まなければなりません。

それに、いざ結婚するまではトントン拍子でも、後になって隠していたことが表に出てきて、子供まで生まれている場合、諦めて結婚生活を続けていかなければなればならないことも。

そうなる前に、いくつかのチェックポイントを確認して、これなら大丈夫、と思える人を選びましょう。【初対面編】【年上編】【年下編】の三章に分けてご紹介します。

第一章 初対面編

まずは結婚相手を探すために出かけてみましょう。婚活パーティーもありますし、街コンもあります。合コンに誘われてみたり、気の利いた友人が男友達を紹介してくれるかもしれません。

そこで、初対面の男性を見た時にどんな基準で選びますか?相手の反応より、アリかナシか自分の判断が先に必要です。

初対面時は、たくさん会話できないこともありますので、どうしても外見や雰囲気で判断するしかありません。まずは見た目から得る情報からチェックしてみましょう。

1、自分と並んだ姿を想像してみよう

よくカップルを見た人が「お似合いね」とか「二人並ぶとぴったりね」なんて言いますが、確かに傍から見ていいカップルというのは、バランスがいいような気がします。

この人の隣にすっぽり収まる、とでも言いましょうか、違和感のないカップルはうまくいっている気がします。

それは顔立ちや身長、服装なども要素に挙げられるかもしれません。そこで、まずは真っ直ぐ立つ自分を想像し、その隣に男性を立たせてみます。

初対面の男性なので、情報は少ないことから付き合っている状態までは思い浮かべることはできないと思いますが、いっしょに並んで写真を撮って、歯に衣着せぬ友人に見せるとしたら?

「あら、お似合いね」それとも「なんか変ね」どちらに思われるでしょうか。人間を見た目では判断できませんが、今の自分も外見でしか判断されていません。

ファーストインプレッションから、まずは自分とのバランスを客観的に見た場合、世間からどう判断されるか考えてみましょう。

2、ズバリ!爪を見よ

清潔感のない男性は嫌だ、という女性は多いです。確かに、部屋が汚い男性や掃除洗濯が苦手な男性もいます。

掃除洗濯が得意に越したことはないですが、もし結婚して一緒に住むことを考えると、部屋の汚さや掃除洗濯はなんとかなるような気がしませんか?

実際問題になるのは、男性の清潔の基準が生理的に許せるかどうかです。例えば、部屋はきれいにしていてもトイレから出たのに手を洗わない、とか。テーブルを拭いた台布巾で顔を拭く、など。

生理的にどうか、というのは個人差が大きいです。女性でも下着を何日も取り替えないのに平気な人もいますし、トイレの後の後始末ができない人もいます。

いくら不潔な男性がいても、これくらいならOK、と思えるのであればいいのですが、ただしここだけは注意していただきたい部分があります。

爪の長い男性は要注意です。爪が長いと言っても、意図してマニキュアを塗っているなどの男性は例外として、ほとんどの男性は爪は素の状態でやってきます。

爪はその人の生活を表します。長いまま、しばらく切った様子がなければ、女性を大切にする意識が欠けていると判断していいでしょう。

これは、よく風俗嬢の皆さんが仰ることで、「爪を伸ばしたままで来る男は最悪。人のこと考えてない。酷い時はその場で爪切り渡して切ってもらう」

これは女性との行為の際、女性の大事な部分を傷つける危険性がある、という意味です。爪を切る習慣がない=あなたと行為に及んだ場合も気にしない。ということは、女性の大事な部分が傷ついても自分には関係ない、と思っているのです。

このような男性の場合、将来的に「避妊しない(ゴムをつけない)」「自分勝手な行為」が考えられます。爪が長くて両手とも黄ばんでいる、などの場合はさらに気をつけた方がいいでしょう。

ただ、その人の職業にもよるので、泊りがけの仕事でしばらく家に帰っていない、仕事上爪を使うので人差し指だけ伸ばしているなどの可能性があります。爪の伸び方、爪の清潔さも一つの項目としてチェックしてみた方がいいでしょう。

3、直感と匂いで判別する

女の勘、というのはあながち否定できません。よく「理由はなかったけど、この人と結婚すると直感で思った」というのを聞きます。

外見情報の後からついてくる条件、を後回しにして、「なんとなくそんな気がした」という直感が結果と結びついているものです。

この場合、見た目よりも雰囲気だと思います。男性の纏う空気と、自分の持っている空気が拒絶しなければ自然と、まるで元から友人だったかのように仲良くなることができます。

こればかりは、最初会った時にどう思ったのか、という感想によります。しかし、そればかりではないようなのです。

嗅覚は直接脳を刺激しますが、どうやら自分と相性がいいかどうかは嗅覚でも判断しているようなのです。

若い女性が年配の男性に「おやじくさい」などと言いますが、年齢を重ねた男性は加齢臭を放ちます。この加齢臭を生理的に受け付けない女性が「くさい」と思うのです。

これと同様に、人はそれぞれ違う匂いを発していますが、その匂いが好きか嫌いか、または我慢できるかどうかで女性は男性を選んでいるのではないか、と言う人がいます。

確かに、匂いフェチではないけれど、付き合った彼の汗の匂いは嫌と感じたことはないのではないでしょうか。もしかすると、好きな匂いじゃないな、と思った男性のことは無意識に避けているかも?

写真やプロフィールでは、匂いや雰囲気まではわかりませんので、実際会った時に、自分の感覚がなんと言っているのか、自分の心に耳をすませてみてはいかがでしょうか。

4、美人ばかりを選ぶ奴は論外

誰が見ても可愛い女性がいます。雑誌のモデルさんや、女優さんのようにきれいな人です。人の好みはそれぞれ違いますが、中には「ブスは引っ込んでろ」という態度の男性がいます。

女性でもイケメンにしか興味のない人がいますが、イケメンとそうでない人とに対する態度に差がある人がいます。このように、態度に差をつける人は結婚した後どうなるでしょうか。

もし、あなたがモデルさんのように美人で、彼があなたのことを好きだと言っているとしましょう。しかし、自分以外の女性に対しては冷たい態度だったら? もし、自分以外でも可愛い子にだけは優しくしていたら?

このような男性の場合、あなたと結婚しても将来は、若くて可愛い子にどんどん目移りします。あなたは老いて行くのに、彼の好みは変わらないのです。

そして、もしあなたの外見に全く興味がなくなってしまったら?もし顔に大きな怪我をしてしまったら?男性は迷わずあなたを捨てるでしょう。他の女性に対する冷たい態度は、未来のあなたに対する態度かもしれません。

外見で人を選ぶ人は、これからもずっと外見で人を選びます。外見で選ばれたのなら、外見が変われば好きではなくなるのです。男性が女性のどこを見ているのか、他の女性に対する態度はどうか。見ておくことも忘れないようにしましょう。

第二章 年上編

この人とは結婚できるだろうか。婚活パーティーで知り合った彼と食事をすることになった時、今度は彼の内面をチェックしていくことになります。

外見や服装もまあまあ、出身地や出身校、家族構成もなんとなく聞き出してわかってはいるけど、彼と結婚した場合、やっていけるかどうか。経済面や生活面、価値観など。

聞きたいことは山ほどあるけど、何を聞いてどう判断するべきか。言葉でならいくらでも嘘をつけます。かっこつけたり、聞かれなかったから言わなかった、などのトラブルも山ほど聞きます。

そこで、年上編は、その男性が年上だった場合のチェックポイントをご紹介します。年下編も合わせて参考にしてみてください。

1、無口な男には喋らせよう

真剣に結婚を考えている男性の中には、うまく自分の話をすることができない人がいます。無口になってしまって、まるであなたが自分の話をしてくれるのを待っているような人です。

聞かれたことには答えるけれども、自分からは話してくれない。もちろん、へそくりの在り処までベラベラ話してしまう口の軽い男性と比べたら、多少は口が重い方がいいのかもしれません。

ですが、聞かれなかったから答えなかった、と後から言われるのも、このパターンです。独身、と言っていたけど、実はバツイチで別居の子供がいたり、大手の企業の社員だと言っていたけど、実はその子会社の社員だったり、など。

聞けることなら、多少失礼を承知でも聞いておくことが大事です。そして、できるなら家に帰ってからメモに日付も書いて残しておくのがいいでしょう。

というのも、認識の不一致ならともかく、情報をそもそも開示していなかったり、虚偽の情報を伝えたり、ということになると、結婚という契約そのものを見直すことにもなり、離婚で裁判になった場合など重要な証拠となります。

結婚する前から離婚の話をするのは嫌なものですが、実際多くの人はそのことでトラブルになっているのは事実です。

この人無口な人だな、と思ったのなら、思いつく限り質問して、どんどん喋らせるようにした方が情報もたくさん得られていいでしょう。

2、嫁=家政婦

最近多く聞くのが「親もそろそろ年だし」と言っている男性です。こんなことを言い始める年齢になりますと、それなりの収入はあるし、家も土地もあるけど、お嫁さんだけがいない、という状況があるようです。

そこで注意したいのが、その男性が結婚に求めているものは何か?ということです。結婚したい、にも種類があります。

  • 将来素敵な家庭を築きたい
  • 子供がほしい
  • 家族で遠足に行くのが夢だ
  • 奥さんと二人で仲良く暮らしたいなど。

しかし、実際蓋を開けてみると、中にはこんな要望が隠れています。

  • 親の面倒を見てもらいたい
  • 家の雑用をやってもらいたい
  • 跡取りの子供を産んでもらって育ててもらいたい
  • 自分の世話をしてもらいたい

などです。

収入があって物質的に困っていないのに結婚していない男性は、このような人が多いです。結婚して嫁をもらう=専業主婦になって家の雑事をしてくれる人が来てくれる、という考えです。

もちろん、そういう結婚を望む女性は、条件がぴったりあてはまるのですから、そのままゴールインして何も問題ないと思います。

しかし、結婚しても仕事は続けたい、家事は分担したい、自分の両親の面倒は自分で見たい、旦那の親の面倒は見たくない、旦那にも育児に参加してほしい、などの希望がある女性は注意深く男性の本音を探らなければなりません。

育った家庭環境にもよりますが、自分の両親が自分のとっての見本、と考えている男性はこのような傾向があるようです。亭主関白な父と専業主婦の母の場合、同じような家庭を求めるようです。

結婚後に「私はあなたの家政婦じゃない!」と爆発する前に、結婚に対する認識をお互いに確認しておくことは重要です。

3、誰でもいい人

年上の男性で、早く結婚したいと考えている男性の中には、どういうわけか「誰でもいい」と考えている人がいます。

もちろん、理想ばかり高くて、全く現実にいない人ばかり追いかけていては結婚への道のりは遠いです。だからと言って、誰でもいい、と言われてしまっては選ばれた人の価値はほぼないに等しいのではないでしょうか。

自分より若くて、健康でいてくれれば、あとは何も求めない、などと初めから宣言している人は注意が必要です。一見すると、単純に間口を広く取ってどんな女性でも受け入れる姿勢を示しているようですが実際は違います。

これは、社会的に結婚することを義務付けられているので致し方なく選択した男性に多く、将来に不安はあるけれども、独身でいることに何も不自由はなく、むしろ独身でいた方が快適であると感じている男性です。

ある年齢に達すると、独身よりも結婚していた方が社会的に信頼を得られる場合があります。また、両親や親戚が心配して結婚を迫る場合も多いです。

この場合の男性は、自分から自発的に結婚したいわけではないので、条件さえあえば「誰でもいい」のであって、妻となる人に「こうあるべき」とは求めませんが、その分、自分の自由を奪われることを極端に嫌がります。

仕事から帰宅しても自分の部屋へこもってしまったり、休日はすべて自分の時間として使い、家族サービスはゼロ。子供が生まれても興味はなく、妻の体調や家庭内の様子も心配することがない場合もあります。

毎月生活費入れてるんだから、それで勝手にやってくれ。あとはほっといてくれ、というパターンです。男性としては、妻にはそれ以上のものを期待していないのだから、契約として成り立っているという認識です。

もちろん、それでも構わないという女性には何ら問題はないのですが、結婚してから「態度が冷たい」「愛を感じない」「非協力的」と感じることの中には、このパターンが隠れています。

男性も心のどこかで「本当は結婚したくなかった」「ずっと独身でも構わなかった」という思いがあるので、彼から言葉には出さなくても、妻が疑問を持てば一気に冷え込んでしまうでしょう。

どうして結婚したいのか、男性に尋ねてみた時に「両親が結婚しろと言ったから」「上司がそろそろ結婚しろと言ったから」などと答えたのならば、それでもいいのかどうか、深く検討してみた方がいいようです。

4、甘えたい?甘えられたい?

包容力を求めて年上の男性を選ぶ女性は少なくないと思います。年下は頼りないから、と思っている場合です。

しかし、ちょっと待ってください。もし、包容力を求めるのであれば、年上の男性に限定しないことをおすすめします。

例えるなら、守ってくれそうな筋肉ムキムキの男性を選んだのに、部屋にゴキブリが出ても全然助けてくれなかった、ということがあるのです。

お付き合いしている段階だと、男性も男らしく振る舞いますから、一見「頼りがいがある」「甘えさせてくれる」ように見えますが、実際はそうではない人もたくさんいます。

子供が生まれた途端、夫が赤ちゃん返りして、子供みたいに甘えてくるようになってしまった。自分の子供に対して対抗意識を持っているようだ、など。

頼れる存在と思って結婚したのに、結果その家庭はお母さん一人に赤ん坊一人、大きい赤ん坊一人という家族構成になってしまうことも珍しくありません。

結婚経験のある女性の中には「男なんてみんなそんなもんよ」と言う人がいますが、この言葉が示すとおり、本当に頼りがいのある男性はひと握りしかいないのでしょう。

「でも、知ってる御夫婦はそんなんじゃなかった」と仰る人もいます。もちろんそうです。ただ、うまくいっている夫婦と、うまくいっているように見える夫婦は、外側からは同じ「うまくいっている夫婦」にしか見えません。

夫が頑張っているのか、妻が我慢しているか、またはうまくコントロールしているか。結婚したいと願うのであれば、少なからず夫婦としてセットで見られる機会も多くなりますから、頼りがいのある夫に見えるように細工しなければならないことも覚えておきましょう。

甘えようと思って結婚したのに、逆に甘えられた!という失敗を起こさない為には、まずは結婚相手に頼るとか甘えたい、という願望を持たないことも大切です。

5、人を見下す男

この現代社会においても、未だ根強くある「男尊女卑」の考え方。あまり普段は実感がないかもしれませんが、女人禁制の山があったり、相撲の土俵は入ってはいけなかったり、名残は今でもあります。

女性の存在をそもそも卑しい存在だと思っている人は、残念ながらいるようです。こういう人は平気で「女のくせに」「俺は男なんだぞ」と言います。自分の存在の方が上だと思っているのです。

男女平等の歴史は浅くて、女性の制服はスカートだと決まっている企業や、お茶くみは女性の仕事としている企業もあります。また、性産業でもどこか風俗嬢やAV女優の人権は認められないような風潮があります。

もし強く男性に
「お前は女だから○○だ」
「女のくせに○○するな」

などと差別的な発言をされても、自尊心の低い女性は
「そうかもしれないな」
と思ってしまうかもしれません。

しかし、そんな時は「自分以外の女性のことも馬鹿にされている」と思っていただきたいです。もし、大切な友人が目の前で「女性だから」という理由で土下座させられていたら?

事の大小は異なっても、拡大して表現するならばこういうことです。時に男尊女卑の考えを持った男性は男らしくて偉大に見えることがあります。

しかしそれは、自分は男性だから女性より優れている、という根拠のない自信からくる誇大妄想かもしれません。

もし、言葉の端々に女性を卑下する表現がある男性ならば、結婚しても妻の意見は尊重してくれないことがありますので、注意してください。

第三章 年下編

年の差婚でも、最近は若い男性と年の差婚する方も増えています。年を重ねても若々しい女性が増えたということでしょう。魅力的な女性は、若い男性と並んでも全く違和感がありません。

もし、自分より年下の男性に食事に誘われたら…躊躇せずに受けて立ちましょう。ただし、想像してたのと違う!と諦めの結婚生活にならないよう、注意深くチェックしていきましょう。

1、許せるか、許せないか

自分よりも若い年齢、ということは、多少なりとも時代の感覚に差があるでしょう。携帯電話もここ何年かで一気に普及したような気がしますが、今の20代の人たちにしてみれば小中学校時代からすでに自分専用を持ち歩いていた世代です。

昔とは違って、近所の商店や駄菓子屋ではなく、コンビニでお菓子を買う世代であり、一家に一台はゲーム機があったり、パソコンも当たり前にある世代なのです。

当然、普通の生活、の認識も違うことになります。そこで大きいのが「当たり前の認識」の摺り寄せです。持っている認識が違うことをお互い許し合わなければなりません。

もしあなたが
「結婚したら一戸建て住宅を建てる!家族ってそういうもの!」

という考えを持っていても、彼がマンション育ちで
「住むなら絶対マンションだ」
と思っていたならどうでしょう。

意見の違いでケンカに発展してしまうかもしれません。しかし、このような「当たり前の認識」のズレは当然ながら育った時代が異なれば多くなっていきます。

そこで重要なのが「もし認識が違っていた時に、許せるかどうか」ということです。女性が「私の方が年上だから」「人生経験も豊富だから」と意固地になっては、うまく話はまとまりません。

男性の意見も受け止めた上で、その意見を飲めるかどうか。許せる相手なのかどうか、じっくり観察してみる必要があります。

2、小さい子の世話をしたことがあるか

核家族化が進んで、二人兄弟や一人っ子が多くなっていますが、その分「幼い妹弟の世話をしたことがない男性」も増えています。

近所の友達と公園で遊ぶ、という場面も減っている昨今、子供同士で面倒をみたり、みられたり、という経験をなかなか得られないようです。

そこで「俺は子供好き」と自称する男性の、想像している「子供」が一体どんなものなのか確認する必要があります。

もし彼が一人っ子で、小さな子供の世話をしたことがなく、想像でものを言っているようなら、彼は本当の子供好きではありませんし、育児に参加してくれるか不安です。

というのも、実際に子供を扱った人でなければわかりませんが、自分の思い通りにはもちろん動いてくれませんし、予想外の動きをしますし、攻撃的でもあります。

テレビドラマの子役の演技などを見て、あれを一般的な子供だと思っているのならば大間違いなのです。

もし自分の子供が生まれても、思ってたのと違う!と途中で投げ出してしまう人も少なくありません。最初こそオムツ替えしてくれたのに、1歳くらいになってから育児に関わらなくなってしまったという男性もいます。

「俺はイクメンになれる」
「子供大好きだよ」
と言うのであれば、その根拠として、経験があるのかどうか予め探っておく方がいいかもしれません。

3、お金の管理はママ?

若い男性に多いのが、実家から出て生活したことがない、という場合です。若い人同士の結婚でもそうですが、お互い結婚して初めて実家から出るということが多々あります。

一人暮らしの経験はあった方がいいのですが、こればかりは機会がなければできないので強要できません。しかし一つ、実家暮らし男子でも注意すべき点があります。

それは、お金の管理です。実家に暮らしていると、学生時代からの延長となってしまいがちで、ずっとお小遣い制が続いている可能性があります。自分の給料をそのまま母親に渡し、そこからお小遣いをもらっている場合は注意です。

お小遣い制の男性は、お金の管理ができません。しかも管理されることに慣れているので、それに疑問すら持っていません。

となると、結婚後は自然とお金の管理は妻がすることになり、扱いやすいという利点はありますが、いざ大きな決断を下さなければならない場面でも、頼られるのは妻です。

住宅購入にローンを組む、となっても、また車を購入する際も、夫はそれがどんな値段なのか、その値段がどういう意味を持っているのか、わからないままということになります。

酷い場合、車に乗っていて自損事故を起こし、あとは保険でなんとかしてくれる、ということで妻にまかせてそれきり。

自分は直った車にまた乗るが、保険料が上がることや、修理代がいくら実際かかっていたかなど、全く知らないし興味もない、というものです。

これでは、妻と一緒にいるうちはいいですが、もし先に妻が亡くなった場合、その後はどうなってしまうでしょうか。

経済観念、金銭感覚を含め、お金の管理をしたことがあるかどうかは確認しておいた方がよさそうです。

4、話題について行けるか

若い男性は、もちろん感覚も若いはずです。流行にもついていくでしょうし、新しいものもよく知っています。

年齢がどれだけ離れているかにもよりますが、離れていれば離れているほど、ジェネレーションギャップを感じることになります。

弟のいる女性ならわかると思いますが、ほんの数歳離れているだけでも、年下世代の中で流行っているものがわからなくなります。

彼の趣味がゲームなら、彼が嬉しそうにゲームの話をしても全く理解できないかもしれません。理解できないことが寂しいと感じることもあるかもしれません。

しかし、悲観的になる必要はありません。あなたは、今男性の興味を示しているものがなんなのかだけ理解して、話を聞いてあげることだけでいいのです。

興味のあるものは次々変わって行きますが、この興味が移った次のものがなんなのか把握していくことが必要です。

でなければ、今彼がどのゲームの話をしているのかわからなくなります。単語を一つ一つ理解するのではなく、なんの話をしているのかだけわかっていれば、「それ○○の話だね」と言われて彼は「理解してもらえている」という気持ちになります。

彼が自分の趣味の話をたくさんする人ならば、その話題についていけるか、継続的に話を聞いてあげることができるかどうか、自分の胸に確認することが大切です。

おわりに

以上、三章に分けてご紹介しました。いかがだったでしょうか。基本的なこととして、年収や家庭環境、家族構成、趣味、希望する女性の条件など提示されて、まるで婚活は就職活動そのものです。

ただ、就職活動の面接でも、自分をよく見せることがあるように、婚活でも自分をよく見せようとします。嘘もつきますし、誤魔化すこともあります。

しかし、実際はこの嘘や誤魔化したものの中に、結婚生活の現実が集約されています。言葉で聞き出せないなら態度で。または、会話の端々で、彼の取り繕っている部分のほころびにこそ答えがあります。

最後、決めるのは自分です。後悔しない為にも、条件や外見だけに囚われず、よく見極めて決断しましょう。

自分の為、また未来で待っている自分の家族の為に、婚活の際は上記のポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。