許すか許さないかはあなた次第?恋人のついた嘘にどう対処するか

許すか許さないかはあなた次第?恋人のついた嘘にどう対処するか

恋人と付き合っていく上で、誠実さってとても大事ですよね。相手にも自分にも誠実であることが長続きの秘訣ですが、さて、相手が不誠実だった場合、つまり嘘などをつかれた場合はどうすればよいのでしょうか。

嘘がもとでケンカになんてなったら目も当てられませんよね。できれば嘘をつかれても穏便に済ませたいものです。

ここでは様々な嘘にあわせて、こうした方がよいという行動パターンをご紹介していきます。これで恋人とのケンカを回避しましょう!

ちょっとした嘘は許容範囲?

嘘、というものにも色々ありますね。例えばちょっとした嘘など。彼が面倒くさくてメールの返信を怠ったときに「忙しかった」とか「他のことしてて」などと嘘をついたことが明るみに出た時、あなたはどうしますか?怒りますか?いいえ、そういう場合、ちょっとした嘘なら見てみぬふりをしてあげるのが一番です。確かにメールの返信などは大切な用件もあるかもしれません。ですが、相手も乗り気な場合とそうでない場合があります。小さな嘘は許すのが妥当だと言えるでしょう。

二人の関係に関わる大きな嘘は……

二人の関係において、大切なことで嘘をつかれた場合、とても傷つきますよね。相手を責めたい気持ちでいっぱいになって、ケンカになってしまうこともあるかもしれません。ですが、そんな場合でもまずは言葉を飲み込んでください。相手を傷つける前に、自分の言葉をよく確かめましょう。

確かに、先にあなたを傷つけたのは彼です。ですが、だからといって彼を傷つけ返していい理由にはなりませんよね。

それに、売り言葉に買い言葉は相手に反論の余地を与えてしまいます。そうなると感情的になるのは得策とは言えません。

ではどうすればいいのか。そんな場合は、冷静に自分の言葉を飲み込んだあと「何か理由があったの?」と優しく訊ねましょう。優しく訊ねられて怒る男性はいません。

ですから、まずは優しい言葉をかけて、相手の反応を探りましょう。彼が正直に理由を言ったら「正直に言ってくれてありがとう」とお礼を言いましょう。そして「でも私の気持ちもわかってもらいたいな」と切り出すのです。

そうすればケンカになる確率がぐっと低くなります。穏やかな反応には、大抵の場合穏やかな反応が返ってくるものです。優しい物腰で接して、まず「話し合う姿勢」を見せましょう。男性は女性のそんな真摯な態度には真面目に答えてくれますよ。

思い切ってケンカもあり!?

ですが、どんなに優しく接しても、穏やかに接しても、相手が逆切れしてくる可能性はなきにしもあらずです。そんな場合は我慢せずにケンカしてしまうのもありです。話を聞いてくれない相手に合わせる必要はありません。あなたの真摯な態度に対して怒りで返してくる男性はそれまでの男性だったということです。ここで我慢してしまえば「自分が逆切れさえすれば彼女はなんでも言うことを聞く」と男性に勘違いさせかねません。

そんな勘違いを抱えられたまま付き合い続けるなんて嫌ですよね?あまりにも相手の反応がひどい場合は、思い切って怒りをぶつけてしまいましょう。案外、雨降って地固まるということわざがあるようにケンカがもとで二人の仲がより深まる場合もあるかもしれません。

嘘ばかりつきつづけられて疲れたら

相手の不誠実があまりにも目に余る場合はすっぱり別れてしまいましょう。ずっと思い続けていた相手ですから、いきなり関係を絶ってしまうというのは心苦しいものがあるでしょう。でもちょっと待って。本当にその男性はあなたを幸せにしてくれると言えるでしょか?一緒に幸せになれると言えるでしょうか?

恋はメリットデメリットで語るものではないですが、嘘つき常習犯の男性はいつまでも嘘をつき続けます。その嘘にあなたの大事な人生を費やす必要はありません!未練はあると思いますが、きっぱり別れて次の恋を探しましょう。

案外別れても「でも彼って嘘つきだったしなあ……」と思って傷が浅くて済む場合があります。嘘つき常習犯とは別れるという決断があなたを幸せにします。思い続ける一途さも大切ですが、自分の不幸の種にしかならない相手と別れる勇気も大切なんですよ。もっと自分を大切にして、嘘つき男性のことなんて忘れて新しい恋へと踏み出しましょう!

気を付けて!こんな嘘つき男

さて、嘘つき男性についてのべましたが、注意して欲しい男性、即刻別れるべき男性のタイプがあります。それはお金にルーズな男性。お金関係に嘘をつく男性です。この場合、相手の男性は「恋人」よりも「金づる」を求めています。そんな男に捕まってしまったら悲劇としかいいようがありません!お金にルーズな男性は早めに見抜いて、付き合う前に避けておくのがベターです。

ですがもし付き合ってしまった場合は、早めに別れましょう。気付いたら借金を背負わされていた、なんてこともあるかもしれません!要注意!