実はうざがられているかも!?彼に嫌がられる面倒くさい女の特徴

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彼の事が大好きで何をするにも彼と一緒というほど、彼の事を想っている女性はたくさんいらっしゃると思います。しかし、彼を大好きなあまりに、その気持ちが暴走しすぎて彼にうざがられている事に気付いていないという事はありませんか?

そのままでは、自分の知らないところでお別れコースを歩んでしまっているかもしれません。そんな事にならないためにも、今回は彼に嫌がられる面倒くさい女の特徴をお話させていただきたいと思います。

愛情は押し付け禁物!自分の事しか考えていない愛情表現をする

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彼に対する愛情を彼にも伝わるようにあらわしたり、自分が「こうしたい!」という思いで彼に対して愛情表現をする女性も多いでしょう。しかし、その時の相手の反応や様子を気にした事はありますか?

例えば、スキンシップを多めにしたい女性は彼にくっついたり、ベタベタすると思います。そして、彼はそういう事が苦手で、あまり乗り気ではないという事もあるでしょう。しかし、そういった彼の反応も考慮せずに構わずスキンシップをとってしまうのです。

また、彼にとって必要かどうかわからなかったり、本人が要らないと言っているにも関わらずに、自分の気持ちだけでプレゼントやサプライズなどを用意してしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

イベント事をしたくないと言っている彼に自分がしたいからと、プレゼントなどを用意して無理やり付き合わせたり、彼が必要ないと言うのに、会社に持っていくお弁当を作って持って行かせるなどします。

そういった彼の「要らない」よりも自分の「したい」が優先された愛情表現は、相手に押し付けがましい印象を与えて、彼も対応に困り面倒くさい女だと思われかねません。

たまには合わせて!頑なに自分の意見を曲げようとしない

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相手が主張している事を全く考慮せずに、常に自分の意見を押し通そうとする女性も面倒くさい女だと思われがちです。

彼が「たまには休日はお互い一人の時間を持とう」などと提案しても、「恋人同士なら休日はできるだけ一緒に過ごすべき」と頑なに譲りません。

また、彼が何かの話で自分の考えを伝えても、それを真っ向から否定して自分の考えを固持しようとします。

自分を持っている芯の強い女性はとても素敵です。しかし、そういった女性と「相手の考えを考慮せずに、自分の考えを曲げずに押し通す」といった女性は違います。

単なる悪い意味で頑固でしかなく、それが普段からであれば面倒くさい女と捉えられても仕方がないでしょう。

付き合いきれない!相手にお構いなしに連絡を頻繁にする

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「彼の声が聞きたい!」「今、あの人何してるかな?」そういった気持ちで、彼に電話やメール、LINEなどを送る女性は多いでしょう。恋人同士の親しい間柄で、お互いの同意であれば連絡を頻繁にする事は悪い事ではありません。

しかし、問題はここの「お互いの同意であれば」の部分が、本当にそうなのかどうかです。彼が本当に女性の連絡ペースに不満はないのか、そして、普段は女性のペースに合わせられても時々困る事はないのかという事です。

  • 普段は良くても、彼が仕事が忙しい時などでも同じような連絡ペースにしていないか?
  • あまり乗り気ではない彼に、彼発信の連絡を期待していないか?
  • 毎日の挨拶メールなどを「恋人同士なんだから当たり前」と彼に強要していないか?
  • メールやLINEに無頓着であったり、苦手に思っている彼に絵文字やスタンプを強要していないか?
  • 電話の折り返しやメールやLINEなどの返信は、早くするように、必ずするように強要していないか?

そういった一方的な女性の連絡ペースややり方ですと、最初は合わせていた彼も次第に面倒くさく感じてくる事もあります。

そうなると、「この連絡面倒くさい」から「この女面倒くさい」に、いつの間にか印象が彼自身も無意識の内に変わっている事もあるので、気を付けていただきたいと思います。

反応に困る!謙遜を通り越して自分自身を卑下しすぎる

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謙遜する事は素晴らしいですが、それを通り越して自分に自信がないあまり、自分を卑下し過ぎているという事はありませんか?

自分を卑下し過ぎると相手もどう反応していいか困る

「私なんて」というのが口癖で、自分自身に対する評価が著しく低い女性は、自分を卑下し過ぎています。そういった、自虐的とも呼べる女性は、一緒にいる彼も反応に困ります。

「君は素晴らしいよ!もっと自信もちなよ!」と前向きで励ますような言葉をかけても、そういった女性のほとんどが「そんな事ないよ、どうせ私なんて…」というように、彼のせっかくの肯定的な言葉も否定的に返してしまいます。

かといって、「そうだよ、君はダメなやつだね」なんて卑下するような言葉をかければ、彼にまでそう思われているとはっきりわかって、女性はますます落ち込むでしょうし、何よりもまずそんな事が言えるわけないでしょう。

つまり、彼は自分を卑下する女性を否定もせず肯定もせずに、流すしか方法はありません。

それがずっと上手く流せればいいのですが、彼が上手く流せないタイプであったり、女性が自分自身を卑下する場面があまりにも多いと、彼もどんよりとした気分になっていき、やがて女性と一緒に居る事を疲れると感じるようになってしまいます。

自分も自信のなさからくる不安を相手に何とかして貰おうとする

そういった女性は、自分の自信のなさからくる不安を自分ではどうしようもできずに、彼に何とかして貰いたがる事も多いです。

特に、「彼の方が素敵で私なんかに勿体ない、私なんかでいいのかな」というような、彼よりも自分を下に見てしまうような女性は、彼に自分をひたすら肯定して貰って不安を消し去ってほしいのです。

  • 「どうせ私なんて…」というような言葉を、彼の前で常に口にする
  • →心の奥底では彼に「君は素晴らしいよ」と肯定して貰いたい、彼に良いように思われたい

  • 「私なんかにあなたは勿体ないわ」というように、彼を持ちあげ自分を下げる事が多い
  • →彼を褒めて、自分は卑下しつつも、どこかで彼に「そんなことないよ、俺達はお似合いだよ」と二人の関係を彼に肯定してほしい

  • 「私なんかのどこが好きなの?」というように、彼が自分を本当に好意的に見ているかどうか質問する事が多い
  • →自分の評価を彼の中に見出している、委ねている

  • 喧嘩や衝突など、二人の間に何かある度に「もう私の事なんて好きじゃないんでしょ」というように彼の気持ちを疑う
  • →彼に自分の不安を全て打ち消してほしいあらわれ

そんな風に女性は、時には自分でも気づいていない本音とは裏腹な言動をして、彼に肯定や否定をして貰いたいのです。自分の心の在り方を彼に委ねている状態です。

そして、実際委ねられた彼は女性の対応に疲れてしまって、面倒くさく感じるようになる事もあるでしょう。

負けず嫌い!自分が一番や中心でいないと気に入らない

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何事にも自分が話題の中心や、一番でいないと気に入らないという負けず嫌いの女性はいらっしゃいませんか?特に彼の一番でありたい、彼の全ての中心でいたいと思うあまり、周りが見えていないという事はないでしょうか?

人の話にお構いなしですぐに自分の話に持っていきたがる

先ほどお話させていただいた「自分を卑下し過ぎる女性」とは反対なのが、「自分が大好きで人よりも上に立ちたがる女性」です。

こういった女性は話をしていても、相手の話は話半分に聞くか流すかして、自分が話題の中心にいないと気がすまないのか、すぐに自分の話に持 っていきた がります 。

また、相 手よりも自分が常に優位な位置でいないと気がすみません。彼にそう扱って貰いたがります。

  • 彼の話を聞く事よりも、自分の話ばかりになりがち
  • 彼が口にした話題を「それについて私の方がよく知っている」というようにやたらと張り合う
  • 彼に常に自分だけを見ていてほしい
  • 彼の全て、何もかもを自分が把握していないと気がすまない
  • 自分が彼にしてあげた事を彼に強調してアピールする
  • 彼に自分を常に丁重に扱って貰いたがる

そういった事が目立つと、彼は女性に対して嫌気がさしてきます。自分の話や考えばかりを主張しがちな女性を、面倒くさく感じるようになるのです。

何でも自分が一番でいないと気に入らない厄介な負けず嫌い精神

負けず嫌いの精神は、多かれ少なかれ誰でも持っているものでしょう。それが時に良い方向に働く事もあります。

しかし、何事も自分が一番で、とにかく人よりも上の位置に立ちたがるような女性の負けず嫌い精神は厄介なものです。

自分を尊重する事も大切ですし、自分を大好きだと思える事も素晴らしい事です。そして、そのくらいに相手も尊重できれば、そういった厄介なものはなくなっていくのに何だか勿体ないですね。

将来のいじわる小姑候補!?すぐに人の粗探しばかりする

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他人の悪口、噂話を口にする事が多くて、人の悪いところばかり見てあら探しするような女性は、彼に面倒くさいと思われるばかりか、性格が悪いとまで思われるでしょう。

そう いった女性は、彼 の良いところよりも悪いところの方に目がいき、彼に対して不満や文句を口にする事が多いのです。

また、彼がせっかくしてくれた事に対して揚げ足をとるような真似や、悪い部分を指摘するなど、彼の好意を平気で無駄にしてしまいます。

やきもちも程々に!許容範囲が狭く嫉妬の表現の方が激しい

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多少のやきもちはある程度は仕方がないですし、彼も悪い気はしません。しかし、許容範囲が極端に狭く、ちょっとの事でもすぐにやきもちをやいて、その結果彼を困らせるにまで至るほどは良くないでしょう。

例えば、彼が女友達と何気ないLINEや、職場の女性と仕事の内容のメールをやり取りしているなど、浮気の影すらないのに相手が女性というだけで過敏に反応して、彼に不安をぶつける事が多いという事です。

また、その嫉妬を彼に対してあらわす時に、すぐに泣いたり怒ったり、激しく感情的になるとますます彼に嫌がられます。

特に、彼の付き合いを結果的に狭める形になってしまう可能性のある嫉妬や、泣き喚くなど彼に感情的に訴える事を繰り返してしまうと、彼は面倒くさいと感じて、あまり女性に対して真摯に対応してくれなくなってしまいます。

察してちゃん!何も言わずに自分の気持ちをわかって貰いたがる

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男性は女性よりも、相手の感情を読み取るのが苦手です。ですから、はっきりと口にしないと男性には自分の意を中々汲み取って貰えません。

しかし、女性は自分が何も言わなくても、彼は自分の気持ちを察してくれている事を期待します。「言わなくたって、私の思っている事わかるでしょ?」というような期待を彼に向けるのです。

そして、それを察する事ができない彼は気づかないでそのまま無視するか、女性が期待しているような事とは違った事をします。

そうなると女性は、自分の気持ちを察してくれなかった彼にガッカリします。ガッカリするだけならば可愛いのですが、そのガッカリを怒りや悲しみなどに変えて彼にぶつけてしまうのです。

しかし、彼は女性がそんな事を期待していたとは知りません。彼にとっては、わけのわからない事で女性が不機嫌になったという風にしか見えないので、「わけのわからない面倒くさい女」となってしまうわけです。

面倒くさい女にできるだけならないためには、まずは何事も「自分視点」だけではなく「彼視点」でも見るように心がけましょう。