「別れても友達」は未練の表れ!モテナイ女は皆これを口にします

「別れても友達」は未練の表れ!モテナイ女は皆これを口にします

人の付き合い方は人それぞれあります。だから他人がとやかく言うことではないのかもしれませんが、「別れても友達でいたいね」、「別れても普通に親友として会おう」と一度でも発言したことがある女性…ちょっと酷な言い方かもしれませんが、要注意です。

この発言をすると、冷めた女性から「モテナイ女性だな…」と冷ややかな目で見られてしまう場合があります。はっきり言って、「別れても友達でいたい」というのは未練の表れ、そしてほかに声をかけてくれる男性がいないことを自ら発表していることにつながります。

そしてその「恋人じゃなくなったけど私たちは親友♪」という考え方がどんどん次の恋愛につながるチャンスを逃してしまう事につながってしまうのです。さっそく見ていきましょう。

「別れても友達でいよう」、その発言には下心が

「別れても友達でいよう」、その発言の裏には下心があることをまず認めましょう。この言葉を口にする女性は、「友達」という関係をつなげておく上で、ひそかに復縁を狙っていたりします。

もしくは寂しいときに気軽に連絡できる相手をキープしておきたい場合、この発言をします。当人同士の中で問題がなくても、周りの人たちからすると「別れたのにどうして連絡取り合ってるんだろう」と思われる可能性があります。

恋人という関係性に対してけじめのない女性のように思われるのはなんだかしゃくですよね。そうならないためにも別れたらきっぱりと「他人」になる勇気も大切だったりします。

あなた自身は「元彼とは親友」と考えているかもしれませんが、周りから見れば「なんだかんだ言ってどうしてもその関係性にすがり付いていたいモテない人なんだな」と思われてしまう場合だってあるのです。

彼に新しい彼女ができたらあなたは邪魔者

「別れても友達」を主張する女性。気をつけなければならないのは、彼に新しい彼女ができた場合です。「別れても元彼とは友達」と言い出す女性は、必ず新しい彼女の敵となります。

元彼は慣れ親しんだあなたには仕事の愚痴もこぼしやすいでしょうし、付き合っていた期間があったわけですからお互いに気心は知れている。新しい彼女には見せず、あなたにしか見せない姿もあるでしょう。

ですが、それを「私はまだ元彼に必要とされているんだ」と思ってしまったら要注意。それは大きな勘違いです。元彼はもうあなたのことがどうでもいい存在だから弱みを見せるのです。

付き合いたての新しい彼女にはかっこ悪い姿は見せたくはありません。無理をしてでもカッコをつけるはずです。

それをプラスにとらえたらあなたは痛い女性まっしぐら。その関係性に甘んじていると必ずモテない女性になってしまいます。

そして厄介なのが新しい彼女があなたの存在に気づいたとき。やはりいい気はしないでしょう。その瞬間からあなたはその彼女の敵となってしまうわけです。

それでも「私は彼のいろんなことを知っている、何でも協力し合えるのは私だけだ」と思ってしまうようでは危険です。それこそ、まだ元彼に執着している証拠となります。

別れても親友などと言っていないで、別れたらもうどうでもいい人くらいに思えないと、次には進めません。

むしろ、新しいカップルの邪魔をする意地悪な女性…というレッテルを貼られてしまうことだってあります。気をつけましょう。

「親友」という便利な言葉を使って、本当の狙いは「復縁」なのでは?

さて、別れてからも元彼のそばにいたがる女性の本当の狙いは、いったい何なのでしょうか。それは簡単に言ってしまえば復縁につきると思います。

一番身近な理解者を装うことにより、虎視眈々とチャンスを狙っている、そんなふうに周りから思われるでしょう。そんなつまらないことをしている時間があるならば次の恋愛に気持ちを向けたほうが絶対に効果的です。

いつまでも終わってしまった恋にしがみついて「彼の一番の理解者は私しかいない」という間違った幻想を抱いていては幸せにはなれません。

基本的に一度だめになって終わってしまった恋愛は、復縁してもまた同じ様な結果になる可能性のほうが高いと理解しておいたほうがいいでしょう。相性が合わないから終わったのです。

どうしても相容れない部分があったから終わったのです。それをしっかり受け止めて自分を本当の意味で大切にしましょう。

都合よく利用される可能性もある

さて、別れた相手といつまでも親友、などと言っていると、いつの間にか相手に都合のいい女性扱いされてしまうことがあります。

あなた自身は元彼の一番そばにいるつもりで親友を名乗っていても、彼自身はそうじゃない可能性があるということです。彼の心の支えになっている、いざというときには私を頼ってくれるはずというのは幻想です。

惑わされないでしっかり前を向くことで、過去との決別をすることが何より大切だったりします。がんばって前を向いていきましょう。