別れた男は忘れるが吉!元彼との復縁の可能性が限りなく0なわけ

別れた男は忘れるが吉!元彼との復縁の可能性が限りなく0なわけ

「これから元彼と復縁しまーす!」と喜びに満ちた女子のみなさんごめんなさい。彼と復縁なんてそうそううまくいきっこないのがほとんどです。

「なんでよ!バカ(怒)!!」と喜び女子に飛びかかられそうですが、だって一度しくじってる相手ですよ?

「だからこそ次はうまくやれるんだもーん」、なんてちょっと甘くてとろりとしすぎ。

「だって~別れた彼から突然連絡がきて~私も今つき合ってる人がいないしぃ、実はまだちょっと気になってた彼だからヨリを戻しちゃおうかなーん(ポッ)」はい、落ち着いてちょっと待ちましょう。

なぜ復縁はうまくいかないのか、陥りやすい負のパターン、元サヤを成功させる技などについてお話しましょう。

あなたの元彼は非モテ男子かも?

別れた女のもとに男が戻ってくるのは、他の女が手に入らなかったとき。

そして「新しい彼女をゲットしてラブラブしたかったけれど、誰にも相手にされなかったから元サヤしよっと」という元彼の身勝手極まりない理由なのです。

ということは、のこのこあなたのもとに戻ってきちゃう元彼は、はっきり言ってただのモテない男子!

いいですか?もう一度いいますよ。出戻り男子はモテない男子!そんなモテない男子くんであなたは本当にいいですか?

あなたの価値が下がっているという現実

そして、彼が寂しいのは心じゃなくて体だけどあなたはOK?

新しい彼女を作ってラブラブしたかったけどできなくて、それでとりあえずあなたでつなごうとしているだけなんです。

新しい女子に声をかけるより、元カノのあなたの肩を寄せる方が楽なんです。

だって気心が知れていたからかっこつけなくていいし、付き合えた場合、すぐに手を出せるから。

幸せになるためには、あなたのことを下に見て、なめてかかってくる男子は元彼だろうがイケメンだろうが選ぶのはやめましょう。

自分を安くしてしまっては安い幸せしかやってこないのです。

復縁じゃなくて気づいたらセフレになってた!?

「別れたけど私たちこれからも友だちだよ、いつでも会おうね~」なんて言っちゃうともうなめられ放題!

「こいつなんだかんだで俺に会いたいんだな」という勘違いをさせることになり、結果あなたはキープされ、口説けば簡単に手を出せる女、というレッテルを貼られてしまい、そして、復縁をOKしたら最後、やられるだけの女になってしまうでしょう。

例えあなたから振ったけど未練が少しある、という場合でも別れは別れ。潔く相手に背中を見せましょう。

過去の失敗を忘れない

よくあるお別れのパターンとして、あなたたちは相手の中に何かすごく許せないところがあって別れたわけです。

復縁して初めのうちは原因となった悪いところを出さないように努力できたとしても、だんだんと蓋は緩み、ある日ポーンと合わなかったところが「こんにちは!」と飛び出してきたりしちゃうものです。

それを目の当たりした時に、見せられた方は「やっぱり!」と強く反感を持ってしまうでしょう。

そして瞬間的にイラつきを感じたり心がグサッとかガックシと傷ついてしまうでしょう。

見たくないと思っていた部分だっただけに、目の当たりにしたときのショックは大きいものです。

そうなってしまうと、「そういえば前につき合っていたときもこんなことがよくあった」「こういうところが我慢できなくて別れたんだった」と次々に思いだし、過去の嫌な気持ちをまた味わうことになるので、そうならないためにも復縁の話がでたら安易に答えをだしてはいけないのです。

中身のない復縁を選ばないことは自分を成長させること

ちまちまと連絡を取り合う関係は、相手へ依存して甘えている証拠です。そこに付け込まれて気づいたら裸でベッド、なんてことにくれぐれもならないようにしましょう。

本当に復縁して幸せになれるカップルは、きちんと一定期間距離をとり、相手の悪いところよりも自分の未熟さと向き合う努力をしてきた人たちです。

そうしてお互いが成長し、お互いのいいところを認め合ってお付き合いができれば、今度こそ明るい未来が見えてくるのではないでしょうか。

もし覚悟があるのなら、復縁の話が彼からきた際に、あなたがまだ彼を好きだったとしてもしっかりと時間をもちます。

その間彼とは一切の連絡を絶ち、二人がそれぞれ自分とじっくり向き合うことを実践しましょう。

これはあなただけではなく、彼にも真剣に努力してもらわなければ達成できないことです。

それぞれ別の場所で寺籠りするのがおすすめです。

相手へ想いはもちろん、下界でうずまく雑念のすべてを浄化し、それでもお互いに惹かれ合うのなら、次こそはうまく付き合うことができるかもしれません。

その再スタート時には座禅、瞑想、落ち葉掃除などの共通の趣味もできているので、昔は味わえなかった二人だけの安らかな時間を過ごせるかもしれません。