たまには彼氏にやきもちを妬かせたい!そんな時に実践したい方法

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いくつになっても女性は自分がどれぐらい相手に愛されているのかがとても知りたくなります。その「計り」となるのが、嫉妬です。彼が嫉妬してくれれば、私ってこんなに愛されているんだ!と実感できますね。

嫉妬というとマイナス的なイメージが強く、相手を「試す」といった感覚に嫌悪感を覚える方も少なくはないと思います。

しかし、恋愛は平坦では面白くありませんし、ドキドキが無くなれば色褪せてしまいます。言ってしまえば恋は「ナマモノ」。平凡なだけの恋愛は、刺激を求めている人はいつしか冷めてしまいます。

でも、嫉妬させすぎると、彼との仲を壊してしまったり、思わぬ結果を招くことも。ではどんな嫉妬のしてもらい方が一番いいのか、それをご説明します。

嫉妬にもいろんなタイプがあります

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嫉妬も実はいろんな種類があることをご存知ですか?

  • 自分より優れた誰かを恨むこと
  • 好きな人が他の人を気にかけているのを恨むこと
  • 自分から何かが奪われてしまう時に感じる激しい感情

などが上げられます。これらの嫉妬は主に欲望が背景にあり。自分が所有している

  • 気持ち

が他の誰かに取られてしまうかもしれない!という危機感から発生します。自分が持っていたのに誰かが持って行ってしまった喪失感に耐えられなく、そこで執着が生まれるのです。

そうする事により、自分がどれだけそのモノを好きだったか、大事に思っていたかが判明するのです。あって当り前だったものが、失う危機感に晒されてはじめてかけがえのないものだったことに気付かされるのです。

恋愛間の嫉妬はこれをソフトなタッチで刺激させる事に意味があります。

ちょいちょいっと彼の嫉妬心を刺激しよう!

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それでは、やり過ぎない程度にどうしたら嫉妬心を目覚めさせることができるのでしょうか?嫉妬させるつもりが、本気で怒らせてしまってお別れ・・・なんて悲しすぎますよね。

上手に彼の心を転がしてみましょう。

デートの誘いを少しの間、断ってみる

毎週や毎月の決まった曜日などにデートをしていた場合、それを何度か断ってみてはいかがでしょうか。毎回誘いをOKしていると、相手はあなたが自分のものであり、安心してしまいます。

男性は古来より狩りをしてきましたので、本来、追いかける生き物です。それは恋愛でも同じ。それが追いかける必要がなく安心しすぎてしまうと蔑ろになったりしてしまいます。

定期的に会っているカップルでしたら、数回、彼とのデートを断ってみましょう。もしも同棲をしているカップルがいたら、数日間、実家に帰ってみたり、友達の家、ホテルに連泊でもいいでしょう。少しいつもと違う感覚で距離を取ると、彼は「あれ?」と思います。

そうすると、男の影を疑いだしたりもします。「なんで会えないの?」には「ちょっとね・・・」とはぐらかしましょう。少しだけ、疑惑がもたげるくらいがちょうどいいのです。

一人で旅行に行ってみる

一人旅行を企画してみてはいかがでしょうか。「旅行に行く」と言った時点で男性は「え?なんで?」となる方もいらっしゃいます。ならない方も、旅行先の彼女から連絡がこないと「おかしいな」と思います。

旅行は二泊三日以上、そして彼との連絡は遮断してください。自分から遠くに行ったという事実に彼は少し不安な気持ちになり、「もしかして」と思います。

男の上司や友達をさり気なく褒めてみる

彼氏以外の男性をさり気なく彼氏の目の前で褒めるのもいいでしょう。この時の注意点は彼氏と比較した褒め方ではダメだということです。

純粋に対象となる相手を褒めてみてください「こんな事をしてくれて嬉しかったんだ」というように。そして、それをできるだけ嬉しそうに話してください。

あまりに長くなると逆効果ですし、短く切り上げるのがコツです。男性は他の同姓を自分の彼女が褒めると、悪い気はしませんが、ちょっと嫉妬してしまう傾向にあります。

他の男性からアプローチを受けたという

彼氏に他の男性から食事に誘われたという話をしましょう。この報告のいいところはいくつかあります。

  • 自分の彼女はモテるんだ、うかうかしていては駄目だ
  • その男、俺の彼女に気があるんじゃないのか
  • 自分の知らないところでふたりきりで話したりする機会がある

という意識を植え付けることができるのです。胡座をかいている男性にはとても効果的です。人は危機感を感じると動きます。そこでムッとされたり、焦ったらこっちのものです。

「でも、断ったけどね」と言いましょう。さらに「またしつこくされたりしたら、連絡してもらってもいい?」などと付け足したらもっといいでしょう。

第三者に依頼を要請?!彼の友達に頼む

これは上記と似ていますが、信頼のできる友人から彼に「他の男から告白&誘われたんだって」とさりげな~く言ってもらうのです。他人から告げられるとさらに焦ります。

もし、その後「そうなの?」といわれたらここも「断ったけどね」と流しましょう。聞いてきている時点で嫉妬&不安を抱えています。さらに聞いてこない場合でも、ちょっとムッとしていたら意識しているということです。

絶対してはいけない禁忌事項

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恋人間の嫉妬は、限度が必要です。たとえば、あまりにも嫉妬させすぎると、キレられたり、冷められたりしてしまいます。

あくまで、その時限りの不安感を彼から受け取るのです。それ以上は求めないようにしましょう。

特に、昔の男関係はNGです。また男性と二人で親密にしているところをみせたりとかそういうのは止めましょう。

相手を傷つけない程度に行うのがコツです。あまり重いのは、嫉妬の手に加えないようにしましょうね!