嫁姑問題を解決!姑とうまく付き合うための5つの方法☆

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嫁姑問題、これは昔から続く嫁いだ者にとっての大きな試練といえます。もともとはあかの他人。結婚を機に、まったく違うバックグラウンドを持った者同士が身内になるのですから、色々と問題が生じてくるのは不思議なことではありません。

仲良くするのも億劫だけれど、あまり邪険にするのも気が引ける。そんなお嫁さん側に提案したい、お姑さんとうまく付き合う5つの方法をご紹介します。

距離をおく

物理的な距離が近いほどに干渉は受け易いものです。もしお仕事などの縛りがなければ、義実家とはなるべく離れた土地に住むのが吉!たまに会うだけならお互いに優しくあれても、頻繁に顔を合わせるとなるとどうしても衝突しがちです。

そうなると、うまく付き合う上で最も有効な方法はやはり距離をおくこと。積極的に干渉し合えないほど遠くに住むことで、余計なぶつかり合いが生じることもないでしょう。遠ければ遠いほどにうまくいきます。

もし近所に、もしくは同じ屋根の下に住む事になった場合は、顔を合わせる時間帯を心の中でしっかりと決めておきましょう。可能であれば、お姑さんにあらかじめお付き合い出来る時間帯を伝えておくと効果的です。

身内であっても別々の家庭として、一線引いたお付き合いを心がければ関係がこじれることもありません。

お金の貸し借りをしない

金銭的に依存し合わない関係を築く事も非常に重要となってきます。頼ったり、頼られたりすることは干渉事を増やしてしまうもとです。

借りることによって色々と口を出されるシーンが増えてしまったり、逆に貸すことによって向こうからの依存が増えてしまったりと、デメリットしかありません。

特に借りるとなると要注意!何かにつけ「お金を出してやったんだから」と干渉されかねません。向こうから貸してあげると言われても、もともと仲が良い場合を除いて借りることは避けるべきでしょう。

貸すにあたっても、べったりと依存されないよう十分な注意が必要です。金銭のやりとりはトラブルのもと!よほどの事がない限り、身内といえども嫁姑間の金銭の貸し借りは控えましょう!

連絡を取る頻度を決める

物理的な距離関係なく、電話やメールで簡単に連絡が取れてしまう世の中。便利な分、人との距離をとるのがなかなか難しくもあります。近くに住んでいれば勿論のこと、たとえ遠くに住んでいてもお姑さんからの干渉に悩んでいる人は意外と多いです。

連絡を取る頻度が高すぎるのも困りもの。お互いの距離感の違いから、ギスギスとした関係に陥ることも少なくありません。

たまには近況報告をしてほしい!というお姑さんからの無言のプレッシャーを感じていませんか?その場合は思い切って、定期的な報告は月に◯度!と自分の中で決めてしまいましょう。

よほどの用事がない限りは決めた報告日にのみ連絡を。そうすることで、お姑さん側も次第にあなたとの距離のとり方がわかってくるはずです。

小言は右から左へ

長く生きている分だけ言いたい事が増えるものです。お姑さんの小言をいちいち真に受けていては大変。上手に右から左へ流す事も、関係をこじらせないためのコツです。

嫁姑は世代も違えば考え方も違います。全てを理解し合うのは無理なお話。小言も含めて話をきちんと聞いているというポーズは必要ですが、丁寧に心に留めておく必要はありません。ストレスが溜まらない程度に聞き流しましょう!

聞いてもらっているという事実があれば、姑側も満足するのです。姑ではなく「おばあちゃん」を相手にしていると思って話を聞いてあげるのがうまく付き合っていくコツです。

夫を味方につける

最後に、一番効果的な方法が夫を味方につけること!嫁姑問題において、キーパーソンとなるのが夫です。

ワンクッション置くために間に入ってもらうだけで嫁姑間の緊張は随分緩和されるものですが、ここで大事なのはその夫を味方としてつけておくこと!

夫が姑寄りになると、どうしてもこじれがちな嫁姑問題。しかし味方につけて上手に間に入ってもらう事が出来れば、色々な事がスムーズに運びます。

身内の悪口を言われて気を良くする人はいません。あくまで姑の悪口は言わず、謙虚なお嫁さんを演じて味方につけて下さい。その上でニュートラルを装った立場で間に入ってもらえば、お姑さんとの大概のトラブルは未然に防げます。

以上が姑とうまく付き合うために参考にして頂きたい5つの方法です。一度関係がこじれてしまうと修復が非常に難しい嫁姑の関係。問題になりそうなものには事前に予防線を張っておきましょう!