好きな人が友達の彼氏!恋愛か友情か考えるべき3つのポイント

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友達の彼氏のことを好きになってしまった。ダメだとは分かっているのだけれど、もう好きで好きで仕方がない。でも、友達とも関係が壊れるのはイヤ!みなさんは経験がありますか?

まず、”友達の彼氏を男として見ない”人や、”友達同士のルールとしてぜったいにダメでしょう”という人もいるでしょう。でも、意外にこういう恋愛をしている人が多いのです。

友達の彼氏も好き。でも友達とは関係を終わらせたくない。ちょっとわがままな気もしますが、まずみなさんここで悩みますよね。1度冷静になり、立ち止まって考えるべき、いえ考えないといけないポイント3つをご紹介します。

自分はどうするべきか、今の自分には何が大切かを考える参考にしてくださいね。

この先どちらが大切かを考える

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この先のあなたにとって、本当に大切な人はどちらかを考えていきましょう。

まずは好きな人のことから考えていきましょう。

今はきっと好きな気持ちが大きいので、もしその彼と付き合えたら素敵だろうなと想像してしまうと思います。もしいつかその彼と付き合えたとします。

最初は仲良くラブラブかもしれません。でも別れてしまったらどうしますか?彼も去り、その頃には友達も去ってしまった後です。その事に気づくのはきっと彼と別れた後です。

付き合うのをみんなは祝福してくれますか?友達がグループのうちの1人ならそのグループの人達もあなたから離れていくでしょう。祝福されない彼氏との事を話せる人や相談できる人がいない可能性もあります。

全ての人からの信用をなくす可能性があります。「人の男をとる女」というイメージがずっとついてまわります。「あの子に彼氏を会わせると取られる」などと言われてしまうでしょう。

それが恋愛面だけじゃなく、全ての行いに「あの子は人の物とるし」なんて思われてしまいがちです。

次は友達の事を考えてみましょう。

今まで当たり前に友達だった友達がある日突然、他人になったらどうしますか。すごく寂しいですよね。仲間を失くしてしまいます。

その友達とは一生付き合っていきたい人ですか?それを考えてみましょう。もともとその友達の事が嫌いで仕方ないのなら、まずここを読むような悩みはお持ちでないでしょう。

きっと、その友達は大切な友達の一人なのでしょう。その友達が好きになった彼氏を自分が好きになってしまったと伝えたら、許してくれると思いますか?許してくれる人も譲ってくれるような人もいないでしょう。

それを伝える事でもう二度とその子の事を友達とは呼べないようになるでしょう。その子も含め、グループでの友達関係なら、同時に大勢の友達を失くしてしまうのは決定的です。

友達も、友達の彼氏も含めてこの恋愛に関わった人全てを失くしてしまい、そしてみんなのイヤな記憶として残り続けてしまうでしょう。

まずは、「好きな人」と、「友達」本当にこの先のあなたにとって大切なものか、必要かという事を考える必要があります。

好きな気持ちは秘めておく

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なんの問題も障害もない人なら、好きな気持ちを伝えるのは当然のことですが、このパターンの恋愛になると、「気持ちは伝えない」というのが大前提です。もちろん理由があります。

恋愛にも人間同士の最低限のマナーがあるからです。

その好きな人は今現在は「友達の物」です。そんな人の彼氏を好きになってしまったのですから、一方的に自分の気持ちを伝えるのは、友達の事も好きな人の事も考えていませんよね。

考えているのは自分の事だけじゃダメです。そこが人間としてのマナーですよ。いろんな人の事を考えなくてはいけません。絶対に告白をしてはいけない!と言ってるのではありません。まずは、一度考えてみましょう。

どうしても、気持ちを伝えたいですか?友達から略奪してしまいたいですか?自分の感情だけで動いてもいい結果はでません。まずは立ち止まる事が大切ですよ。

どうしても忘れられない場合は徐々に距離を置きましょう

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友達とも今までどおり、普通に遊んだり連絡をとったりしたいですよね。でも彼氏の話をされると辛くもなりますよね。好きな人に会っても友達の姿がよぎってしまい辛くなりますよね。

いっそのこと2人から一度離れてみましょう。縁を切るのではなく、少し会うのを減らしたり、連絡をとる頻度を少なくしてみましょう。2人に会うと辛くなります。辛くなると悲観的になり、暴走してしまいます。

暴走とは、後先考えずに告白をしてしまったり、友達に彼氏の事を好きになってしまったと突然伝えてしまったり。冷静になった時には取り返しのつかない事になっている可能性があります。

ですので、一度2人の姿が見えないように、少しだけ離れてみましょう。

いかがでしたか。この3つのポイントをきちんと考えてみましょう。どれにも共通して言えるのが、好きな人も、友達も、もちろん自分の事も大切に思ってあげましょう。どれが欠けてもダメですよ。

まずは自分でゆっくりと考え、自分で納得のいく答えをだしましょう。その答えを出すのは自分にしかできません。大切な物を失くさないようなベストな答えをだして下さいね。