20代女子同棲をするのに注意するポイントとは?

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大好きな恋人と毎日一緒に過ごせる、「同棲」。今の20代の方々の親世代の時代と比べて、同棲へのハードルも低くなってきている今日この頃。

離婚率も昔より高くなってきていて、結婚で失敗するまえに、同棲をして相手をよく見極めたい、と思う方もいらっしゃることでしょう。

「同棲」についてかかる初期費用などは??生活はどんな感じ?結婚はしたいから同棲しない方がいいのかな?婚期を逃すって本当?などなど、気になる同棲について詳しく解説していきます。


同棲するにあたって、かかる初期費用や生活費について

まず、同棲するにあたってどれくらいお金がかかるものなのでしょうか?

あなたが、ご実家に暮らしているか、一人で暮らしているかによっても金額は大きく違ってきてしまいます。

まずご実家に暮らしていて、新たに住まいを借りるなどして同棲する場合は、新たに借りる住まいの敷金、礼金、借りる物件によっては家賃を2か月分や3か月分など、まとめて先払いするケースなど、物件によっても金額に差が出てきます。

最近では敷金、礼金などがない物件もあります。

一人暮らしをしていて、同棲を始める場合は、住んでいるところで同棲を始める場合は、そのままですが、新たに物件を借りる場合は、上記と同じように費用が掛かり、また現在住んでいる物件が、入居時に敷金がないものであれば、修繕の費用などが必要になったり、家電や家財道具などもそろっていれば、引っ越しの費用がかかります。

引っ越し費用は、距離が遠かったり、運ぶものが増えれば金額もかさむため、費用を抑えたい場合は、レンタカーを借りたり、2人で行うという方法もあります。

住んでいる地域によって、金額にかなり差がありますが、都市部であれば、初期費用で50万円くらいを見ておいた方がよいでしょう。家電やインテリアをそろえるとなるとさらにお金がかかってくることでしょう。

同棲をする際には、結婚するのかしないのかで、お金のかけ方も考えなくてはいけません。

結婚するメドが立っていないのであれば、家電も小さ目の最低限のものなどにしておくことがよいでしょう。一人暮らしをしていた方ならそのまま使ってみることがおすすめです。

家族仕様に買い替えるのは結婚が決まったり、家族が増えたときでも遅くありません。少々不便かもしれませんが、貯金がなくなって、別れることになった時に、一人ではもてあます家電を抱えるリスクよりも安全です。

次に生活費ですが、かならず生活を始める前にどうするか取り決めをしておきましょう。

一人暮らしをしていた方は、イメージがつかめますが、ご実家暮らしの方は、イメージがつかめないかもしれません。

まず生活には、住居費(家賃など)と水道光熱費(上下水道代・電気代・ガス代)、食費などがかかります。

多くの方が、お互いに仕事をしている場合は、折半で支払うことが多いようです。なかには、家事分担が多い女性分をすこし軽減してというケースもあるようです。

どちらか得意な方がお金を管理する方が良いでしょう、暮らして1年はかかった費用を算出し、どれくらいの金額が必要か、データをとりましょう。

お金のことは曖昧にしないこと、しっかりと管理することが結婚してからも役立ちますので、かならず話し合うことが大切です。

同棲するとこんな生活!メリット・デメリット

大好きな恋人と毎日一緒に過ごせる、楽しい毎日が過ごせる同棲。メリット・デメリットは??

メリットは、やはり時間を気にせず二人で過ごせる点でしょう。同じ場所に住んでいるので、帰宅時間を気にせずゆったりと過ごすことができます。

外食や、外で会うことが多かったカップルなどは、今までよりもデートの費用が抑えられることでしょう。待ち合わせや帰宅などの移動時間も減り、時間を効率よく使うこともできます。

また、四六時中一緒に過ごす、生活を共にすることで、相手の意外な一面を見ることもできるかもしれません。

デメリットは、家にばかりいるようになり、デートがマンネリ化、緊張感がなくなるなど、また、ケンカが増えるというカップルも。一人の時間が減ることでイライラしたり、女性はお手入れや、自分への時間が少なくなるなど・・・。

デメリットをうまく克服、改善することで、楽しい同棲生活にしていく努力も必要ですね。

デメリットの克服案としては、たまには外でデートをしてみたり、お互いの時間を持つこと。女性は一緒に暮らしていても、お手入れなど自分磨きを怠らず、緊張感を持つことも大切です。

良く聞く話に、彼の前で堂々と着替えるようになってしまったとか・・・恥じらいを持つことがいつまでもかわいくいるコツでもあります。

同棲をすることで、やっぱり結婚したいと思うか、この人とはちょっとと思うか。結婚してからの失敗を避けるために、最近では離婚率も高いので、お試し的同棲というのは、良いのかもしれません。

婚期を逃すのは嫌だけれど同棲したい、同棲すると婚期を逃す訳とは?

結婚していないけれど、家事を女性側が負担していると、男性にとっては、都合が良い同棲になってしまい、婚期を逃しやすいと言われています。お互いに仕事もしているならば、得意不得意はあるかもしれませんが、家事もなるべく分担しましょう。

結婚を決断してほしいからと、必要以上にかいがいしく家事を頑張りすぎるのも、あなたが疲弊してしまいます。何事も最初が肝心です。出来ない事を無理してしたり、我慢することは結婚しても続きません。

結婚する約束、または同棲の期間を決めることで、お互いにずるずると長く同棲することがないようにすることが大切です。なぜなら20代の輝かしい時代を同棲に費やして、だらだらと婚期を逃し別れてしまったら、それはとてももったいないことです。

同棲をするならば結婚への準備、予行練習と決めて生活をすることがおすすめです。同棲の際に、新しく住まいを借りる場合の保証人などに、お互いの両親になってもらうというのも良いでしょう。

同棲をなし崩し的に始めるのではなく、お互いの両親にも会って挨拶をして、同棲を始めることで、お互いに結婚への意識も高まることでしょう。

まとめ

同棲するにあたっては、できればしないことが、結婚を早めるコツとも言えるでしょう。

しかしあなた自身もまだ結婚に対する意識が薄く、同棲を希望するのであれば、やはり結婚を前提としておくこと、同棲の期間を決めること、そしてお金に関してはうやむやにしないということがとても大切です。

ずるずると同棲して、20代の一番輝いた時間をムダにしてしまわないためにも、キチンと取り決めをして同棲を始めることがよいでしょう。