同棲をしたい!と思っている彼と同棲前に話し合いたいこと5項目

同棲をしたい!と思っている彼と同棲前に話し合いたいこと5項目

大好きな彼と同棲をする!となった時に、話し合っておきたいルールとはいったい何でしょうか?

いくら大好きでも、いや、大好きだからこそ、くだらないケンカをしないように、日常生活のルールというのは最初に決めておいた方が安心ですよね。

今回は、快適な同棲生活を送るために彼と話し合っておきたい5つの項目をご紹介します。

掃除や食事、誰がする?

掃除や洗濯、食事といった家事を誰が担当するかというのは、ぜひ最初に話し合っておくことをオススメします。

「そのときにできる人がやる」というあいまいなルールを設けてしまうと、「なんか私ばっかり家事してる!!」とイライラがたまってしまうことが多々あるからです。

一番オススメなのは、やっぱり分担制。でも家事の中でも向き不向き、そして好き嫌いがあるものです。

「料理は好きだけど掃除機をかけるのだけは絶対にいや」とか「2人ともトイレ掃除は嫌いだから、平等に分担しよう」とか、出来る限りお互いのストレスが少なくなるように話し合っておくことが大切です。


プライベート、どこまで干渉する?

同棲するようになると、よく耳にするのが「いつも一緒にいすぎでなんか窮屈」といったグチです。いくら大好きな彼でも、四六時中一緒にいるのは息苦しいときって、ありますよね。

「でも、そんなことを言ったら傷つくかも…」と後で気を遣わなくていいように、事前に「お互いに自分1人の時間やスペースは必要」ということを彼とよく確認しておくことが必要です。

もうちょっとつっこんで、「週3回は夕ご飯を一緒にとるようにする」「朝ごはんは一緒にとる」とか具体的なルールを決めてもいいですし、具体的な数字が決めにくければ、とりあえず「お互いが一番過ごしやすい距離感をこれから一緒に考えていこう」という意思確認だけでもしておくことをオススメします。

ゆずれない自分の生活ルールってありますか?

たとえば、「私は絶対寝る時は真っ暗にして寝たい」とか、「抱き合って寝るのは嫌。眠りに落ちる瞬間は自分のスペースを確保したい」とか、人によってゆずれない生活ルールというのがありますよね。

特に、寝室に関しては、1日の疲れをちゃんと癒すためにも自分のやり方を通したいものです。そこはちゃんとワガママになって、ストレスをためなくてすむように先に彼に伝えるようにしておきましょう。

避けて通れないお金に関して

食費や家賃といった生活に絶対必要なお金に関しては、2人で事前によく話し合ってお互いが納得いく結論を出しておくべきです。

基本的には割り勘がいいと思いますが、収入に応じて負担の割合を設定するやり方もアリだと思います。大事なのは、お互いがちゃんと納得していること。

「なんか、私ばっかり損をしてる」と思うと、それが意外にも大きなストレスになりますので、注意が必要です。

週末は一緒に過ごすべき?

同棲したからって、毎週彼と一緒に過ごさなければいけないわけではもちろんありません。お互いの友人関係も大事にしたいのは当然のことです。

大切なのは、お互いの交友関係をできる限り尊重してあげること。友人というのは息抜きのためにとても大事な存在です。その上で、「2週間に1回は一緒に過ごそうね」などとルールを決めておくといいでしょう。

同棲はあくまでも「生活」なので、それまで違う生活をしてきた2人が一緒に暮らすとなると、いろんな調整が必要になってきます。

一番大事なのは、お互い我慢をしすぎないこと。「家」という一番ホッとするべき場所でストレスなく過ごせるよう、出来る限り話し合いをしておくことが大切です。