夏休み貧乏に負けてない?家で彼氏と送るラブラブな過ごし方

shutterstock_219585175

夏休みが明けると仕事やら何やら、現実に引き戻されます。夏休み中は旅行にお金を使ってしまい外に出かけるお金がないので、家で過ごすカップルも多いのでは。

かといって、夏のお祭りやライブイベントで刺激に慣れてしまい、家にいるとつまらない。脱マンネリや刺激を求めて、彼が外に出て行ってしまわないか不安に思う方もいるようです。

どうやったらうまく家でも楽しめて、彼を引き留められるでしょうか。お手頃で簡単にできる仕掛けをちょっと作るだけで、家でも恋愛ムードで盛り上がることができます。

ポイントは以下の3つ。

  • 二人で楽しみを共有すること
  • 非現実的な空間を作ること
  • 準備するプロセスが簡単であなたの負担にならないこと

楽しみを共有するためには二人の五感に訴え、満足させるものが効果的でしょう。


お手軽な一品でお祭り気分に

先ずは「舌」!…そう、昔から「胃袋をつかめ」という言葉もあるように、美味しいものが家にあると男は家から離れられなくなります。

難しい料理でなくても、手間入らずで喜ばれるちょっとした一品でもいいのです。

お祭り気分を思い出すには、鉄板焼き一つでできる屋台料理の再現もよいでしょう。焼きそば、お好み焼き、フランクフルト…。

また、お好みの野菜やフルーツを冷やして丸ごとかぶりつくのも、食べ応えがあっておやつに喜ばれます。

例えば冷やしきゅうり。まな板に塩をまぶし、その上を転がして軽く揉み、冷蔵庫で10分間寝かせるだけ。

ポリポリと食べながら、お祭りの思い出話をして、余韻に浸ってみたりするのも。

フルーツは「チョコや甘いものが苦手な人でも大丈夫」という方も多いようです。ジューシーな桃や真赤なスイカなど…美味しいですよね。

心地よさと刺激をバランス良く混ぜて

家でリラックスできると長居したくなるもの。「耳」と「鼻」を意識しましょう。

まずは「耳」。家で映画や音楽鑑賞をする。今はレンタルストアやiTunesで簡単に入手できます。もちろん、テンションを上げたい時はライブのDVDなどで盛り上がることもできます。

そして「鼻」。香りはリラックスに一番効果的なツールです。少し香りを足すだけで、ムードが一気に変わります。

お風呂上りのビール一杯のシーンでも、アロマキャンドルを付けてテーブルを囲むだけで、ロマンチックな一夜に変身します。お好みの香りで良いと思いますが、あまりきついのは避けて。

おすすめは…

  • ラベンダー
  • ローズ
  • バニラ

あまり強すぎず、程良くほんのりする香りが良いでしょう。

家でしかみせない姿を見せて、彼をくぎ付けに

次は「目」。性格も大事ですが、なんだかんだ言って見た目もいい方がお互い嬉しいですよね。

どうせなら自分も楽しみながら色んなファッションを試して気分を上げましょう。例えば、セクシーな部屋着や、下着。「普段外では着れないけれどかわいくて着てみたかった」という服はありませんか?夏は露出度高めのを着るチャンスです。

「こんなの買ってみちゃった」

と彼にお披露目してみましょう。家でしか見せない素顔に、男性も放っておけなくなります。また、好きなものを着ることで、女性も気持ちが上がり、自信にもつながっていきます。そういう姿、気持ちでスキンシップを図ると、普段とはまた別のドキドキ感が体験できます。

「肌」は言うまでもなく、愛を確かめ合う大切なセンサーです。夏ならかんきつ類のアロマを少し混ぜたオイルマッサージもおすすめです。

最後に、二人で何かするのは照れくさい、苦手という人は、友達を巻き込んで楽しむという手段もあります。

無理をせず、お互い楽しいのが一番です。夏休み明けても、カップルが楽しいひとときが送れますように。