狙った獲物は逃がさない!本命女に学ぶ、男を本気にさせるテク

狙った獲物は逃がさない!本命女に学ぶ、男を本気にさせるテク

派手にモテるわけではなくとも、本命を確実に落としてしまう女性っていますよね。

人気のある男性をいつの間にか射止めていたり、これぞという男にめっぽう強い。

ルックスは至って普通なのに、特に目を惹くタイプでもないのに、彼女たちの強みっていったい何なのでしょう?

そこで今回は、狙った獲物は逃さない、本命体質の女性の手腕を探ってみたいと思います。

本命体質の女性は身持ちが堅い

本命の座を射止める女性は、物腰柔らかく見えても、芯がしっかりしていて身持ちが堅い所があります。

男性に対して、免疫がないというわけではなく、身構えているわけでもなく、けれど自分から男性に触れるようなことはしませんし、簡単にボディタッチを許すようなこともしません。

例えば飲み会で、男性が場の空気に便乗して、腰に手をまわそうとした時、面と向かって怒るようなことはしないけれど、適当な理由を付けて、するりと席を立って(移って)、笑顔でかわしてしまうような、流されにくさがあります。

笑顔で、というのもポイント。ここで、顔色替えて、私はそんなに安い女じゃない!と怒る女性は、そこが良いという男性も勿論いますが、面倒くさい、ヒステリックな女、場の空気を考えない女、重い女と見られて、恋愛対象から外されることも多いんです。

気さくに接してくれるのに、簡単に落とせないからこそ、男性は本気になってしまうのかもしれません。

「落とせそうで落ちない」は、本命体質の女のほとんどが備えている特徴といえるでしょう。

逆にセカンドにされやすいのは、流されやすく、迫られるとすぐに身体を許してしまうタイプ。

簡単に落とせる女は、男性にとって便利だけれど、妻にするには不安な要素。それだけに本命にはなりにくいようです。

自分なりの価値観や判断軸を持っている

本命体質の女性は、親しみやすいけれど、人に合わせ過ぎるという事がありません。

独自の価値観や判断軸があり、親しい相手であっても、安易に同調はしない一面があります。

一言でいうとナチュラルで、人当たりは良いけれど、他者に媚びないんですね。

好きな男性からの誘いがあっても、先約があれば断りますし、意見がぶつかれば、納得してないのに同調して見せるようなことはしません。

しっかり自分をもっているからこそ、妥協できる所と譲れない所が的確に判断でき、合わせ過ぎないからこそ、男性側も歩調を合わせるための努力をします。

だから、都合の良い女と扱われることもありません。

一方で、セカンドにされやすい女性は、恋人を最優先にしがちな所があります。

嫌われたくない気持ちが強く、いい顔しすぎて、その結果、都合よく扱われてしまうのは、切ないですね…。

男と女の違いを自然に受け入れている

本命体質の女性は、性別に対しての気負いがありません。

男のプライドを知っているからこそ、媚びたりはしないけれど、男の面子を潰さないよう、配慮することができます。

そして、女性である自分を受け入れているからこそ、やみくもに男と張り合うことをせず、お互いの長所を生かしあい、短所を補い合う、良い形での協力関係を築けます。

本命女になれる素質があるのに、非恋愛体質で残念ながら縁遠くなっている女性は、性別を全く意識しないか、逆に意識過剰で変に力が入っています。

本命体質の女性は、本命の男にだけサインを送る

色々書いてきましたが、ここ、最重要ポイントです。

男も女も、特別扱いに弱いのは同じ。まして男性は、プライドの生き物ですからね。

あなたは特別

これはほとんど殺し文句です。勿論、安くない、軽くない、流されない、しっかりした女が使うからこそ、ですが。

この特別扱いが、周囲にばれない程度に、けれど、本人には分かるように、さりげなくできる女性は、間違いなく恋愛上手です。

まとめてみると、本命体質の女性って、自分に責任を持っていて、ゆえに自信があり、嫌われることや衝突を過剰に恐れたりしない、余裕のある女性なんですよね。

やはり、人に大切にされるには、自分を大切にできないと難しいのかもしれませんね。