本当は何が言いたいの?男性の言葉の裏に隠された本音を暴露!

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彼氏やほかの男性が言う言葉を真に受けていませんか?男性の何気ない言葉の裏には、実はハッキリ言えない本音が隠れているものなんです。

その本音を読み取ることができれば、相手の気持ちを勘違いして恋愛のチャンスを逃すこともなく、彼とのトラブルを未然に防ぐこともできるかもしれません。

中には女性の気持ちを言葉巧みに操り、私欲のために誘い込むたちの悪い輩もいるんです。そんな男に騙されて、泣くような思いをしたくはないですよね?

そこで、女性にとって解釈の難しい、勘違いしがちな男性の言葉を例に挙げて、その裏に隠れている本音を探ってみることにしましょう。

「彼氏いそうだよね」

こう言われて「私のこと好きだから気になってるんだ」と、都合よく解釈する女性も多いことでしょう。でも、それだけでなく、まったく違う意味が含まれていることもあるんです。

確かに、キレイな女性、カワイイ女性に対して、気に入ったから確認してみるという場合もありますが、「男慣れしてそう」「遊んでそう」という印象を持たれている可能性もあるんです。

相手の容姿だけでなく、言葉遣いや振る舞いを見てそんな印象を持つのでしょうが、それを「彼氏いるでしょ?」などと表現するのは、ちょっと嫌味な男だとも言えますね。

そんな男性の本心を知りたければ、「ちょっと、そんなに遊んでいるように見える!?」と言い返してみましょう。血相を変えて慌てるようなら、本気で気になっているんだと思っていいでしょう。

「君はしっかりしているよ」

褒め言葉にも聞こえるこの一言の裏には「君は恋愛対象の圏外です」という意味が潜んでいる可能性があります。男性特有のヒガミにも似た感情です。

男性はプライドが高く自意識が高い生き物です。そのため、自分よりデキる女性に対しては劣等感を抱き、それが恋愛感情より勝ることが多いんです。

もし彼がこんな言葉を口にするようなら、あなたに対して引け目を感じていて、素直な恋愛感情を抱けなくなっているのかもしれません。

そんな彼を引き止めておきたいなら、あなたにとって彼がいかに必要な存在であるかをアピールすることが鍵になるでしょう。彼に自信を持たせてあげることが長続きのポイントです。

「休日は何してるの?」

意中の男性から「休みの日は何してるの?」なんて聞かれたら、誘ってくれるのかもしれないと期待しますよね。でも現実はそれほど甘いことばかりではありません。

会話の間を持て余して、話のつなぎ程度に聞いただけという場合が多いのも事実です。あなたが「○○して過ごすことが多い」と答えたのに対して、相手が具体的に突っ込んでこないなら脈なしです。

逆に、「どこ行くの?」「誰と?彼氏と?」「おれもそれ好きなんだよ」と積極的に質問したりアピールするようなら脈ありです。相手が好きな男性なら「今週末一緒にどう?」と誘ってもOKでしょう。

「まだ時間大丈夫?」

あなたを心配しているかのようなこの言葉には、言葉どおりに心配している以外に、2つの本音が隠れている可能性があります。

まずは、あなたに対して下心を持っている場合です。密かに気に入っているあなたのことを、チャンスがあればモノにしたいと企んでいる状態です。あなたにその気がなければスッパリ断るべきでしょう。

もうひとつは、これとは真逆に「早く切り上げて帰りたい」という気持ちの裏返しだという場合です。あなたに興味なし、疲れた、眠いなど、理由は色々ですが、あなたを二の次に考えているのは間違いないでしょう。

本心からあなたを心配しているのなら、本気であなたを想っているということですが、自分の都合だけでこの言葉を口にするような男性には要注意ですね。

彼の目や表情を観察して、違和感を鋭くキャッチする目を養いたいところです。

「スッピンの方がいいよ」

周囲の男性や彼氏から、「スッピンの方がいいと思う」と言われたとしたらどう思うでしょうか。これを「素顔がカワイイ」と褒められたと勘違いしてはいけません。

この言葉は、暗に「化粧が濃いんだよ」と指摘している場合が多いんです。とかくメイクを盛りたがる女性が多い昨今ですが、メイクを落としたときのギャップは、男性にとってショッキングなものです。

「キレイになりたい」「可愛くなりたい」という女性の気持ちは、男性も充分に理解しています。でも、女性同士で言い合う「カワイイ」が、必ずしも男性にとってのそれではないんです。

もし彼から「スッピンの方がいいよ」と言われたのなら、それは「もう少し化粧を薄くしてくれないかな…」という切ない願いかもしれません。多くの男性はナチュラルメイクが大好きです。

「ぽっちゃりぐらいが可愛い」

額面どおりに真に受けるとひどい目にあう言葉です。男性の言う「ぽっちゃり」を太めの女性のことだと思い込んでいる人が多いようですが、たいていは違います。

「ぽっちゃりしているぐらいが可愛い」というセリフの前には、「痩せすぎているよりは」のような前置きがあるんです。決して太めの女性が好みだと言っているわけではありません。

簡単に言えば、男性の言う「ぽっちゃりしている」とは、「健康的である」ということとイコールなんです。この言葉を鵜呑みにして「太っていのが好みなんだ」なんて思い込んではダメです。

油断して暴飲暴食を繰り返し、彼好みの私になったなんて喜んでいたら嫌われますよ。

「結婚を前提に付きあおう」

結婚という言葉を前提に持ち出されると、相手の男性が真剣に考えてくれていると嬉しく思うことでしょう。でも、だからこそ利用されることが多いセリフがこれなんです。

●アプローチを仕掛けている女性から、良い返事をもらいたい
●なんらかのメリットがあるから、交際を続行したいだけ

こんな理由から、男性が咄嗟に口に出す場合もあれば、ハナから相手の女性を騙すためだけに用いる場合もあるから要注意なんです。

この言葉の真偽を確かめるには、後日、言われた女性の側からこの話題を蒸し返してみることが有効です。相手の男性が口ごもったり、受け流すような言動をするようなら疑わしいですね。

また、「ああ、前向きに考えてるよ」なんて曖昧な返答や、「もちろん真剣だよ」なんて言いながら見つめ返してくる芝居がかった流暢な言い方をする場合には要注意です。

男性が真剣な話、特に恋愛や結婚に関する話をするときに、立て板に水のような話し方をすることはまずありません。緊張感が感じられない口調には気をつけるべきです。

「結婚後も君の仕事を応援する」

これは、あなたが結婚後も仕事を続けたいと思っているのなら好都合のセリフかもしれませんね。でも、好都合なのは彼も一緒だというケースも多いんです。

あなたが働くということは、彼の経済的な負担も軽減されるわけで、この言葉の裏には「おれ一人で養っていく自信がない」という意味が潜んでいるかもしれないんです。

この場合、結婚の意志にウソはないと思われますが、単純に「私の仕事に対する気持ちを理解してくれている」と解釈せずに、じっくりと分析する必要があるでしょう。

彼との将来を希望しているのであれば、問い詰めるのではなく、実際の収入や家庭を築いた際のビジョンなど、具体的なことを話し合うことが大切ですね。

「もっと早く会いたかった」

別に彼女のいる男性や既婚者が言いがちなセリフです。こんなふうに言われた場合、人のいい女性や相手にゾッコンの女性は、どうしても彼の都合に合わせた解釈をしてしまいます。

「彼は私を愛してくれている。でも運命のいたずらで二人は出会うのが遅かった」という具合に、彼を許し、受け入れてしまうケースがあるんです。

でも相手の本音はたいていの場合「恋人気取りの都合のいい関係を続けたい」というものです。気づいたときにはいいように遊ばれ、後悔することになるかもしれません。

相手に心を奪われずに、言葉の裏を冷静に見極める余裕が欲しいものです。

真のメッセージを読み取る

いかがだったでしょうか?相手の言葉をいちいち疑っていては人間不信に陥りそうですが、言葉巧みに女性を陥れよう、利用しようという男性が存在するのは事実です。

素直な女性は好かれるものですが、素直すぎては罠にはまる確率も高くなります。泣きを見ないためにも、相手を観察する目を養うことを欠かしてはいけません。

相手の男性の表情、特に目を見ればおおよその心はつかめるはずです。相手に飲まれず、溺れることなく、冷静に対応できるだけの余裕を持てるようにしたいですね。

言葉には表面的な意味だけでなく、真のメッセージが隠れているものです。言葉の真意を考えならが会話ができるようになると、相手の男性もきっとあなたに一目置くようになるはずですよ。