被害に合う前に相談しよう!ストーカーになりやすい男性の特徴

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皆さんは人間関係において一番怖いことって何だと思いますか?!人から恨みをかったり妬まれたりする事でしょうか。もちろん他人からネガティブな感情を抱かれてしまうと胸を締め付けられるような苦しい思いをします。

だからと言ってポジティブな感情が私達を常に幸せな気持ちにしてくれるかと言ったら決してそうではありません。相手によってはこちらの背筋を凍らすような【迷惑好意】になる可能性だってあるのです。

【迷惑好意】とは、「自分が望んでいない相手から好意を寄せられる」ということです。日常的に人は「誰にも嫌われたくない」という最低限の定義を持って振る舞います。しかし逆に「すべての人から好かれたい」と思っているわけでもありません。

ちょっとしたボタンの掛け違いで思わぬ男性から好意を持たれてしまい、その男性からの【迷惑好意】により怖い経験をする女性は沢山いるのです。

では嬉しいはずの好意も恐怖の【迷惑好意】となってしまう男性からのアプローチとは一体どのようなものなのでしょうか。女性が好きでもない男性からされて怖い思いをした片思い事件簿をご紹介します。


私の何を知っているの?!と聞きたくなる断定男

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飲み会や合コンなどでたまに見かける「断定男」をご存知ですか?!よく知らないはずの女性に対して上からものを言うタイプが「断定男」です。

この手の男性は気に入った女性を見つけるとすぐにでも自分のモノにしようという行動に出ます。その際に使用するのが【断定形で話をして相手をマインドコントロールする】という手口です。

あなたの会話の断片を拾い集め、勝手に自分なりの人間像(キャラクター)を作り上げて、「君は○○だよね」という断定口調で女性が「あ、私って○○なんだ」と思ってしまうように仕向けます。

もちろん最初のうちは「なにこの男、超偉そう!」と怒り狂う女性も、しつこく断定発言を浴び続けると知らず知らずのうちにマインドコントロールにかかってしまうのです。

飲み会の席での断定男の決めつけマインドコントロール発言とは

1.出会い「あ~君って清楚系に見せかけて実は肉食系女子でしょ!」

断定男は初対面でも外見の印象だけで決めつけ発言をぶっ放します。

「へ~下の名前まなみって言うんだ。じゃあ、“まみ”ね」

断定男は勝手に人の呼び名を命名します。「キモッ」とこの時点では背筋を凍らす女性がほとんどなのではないでしょうか。

2.注文時「君みたいな子は生中よりカルーアミルクとか飲む感じでしょ!」

ビールを飲みたい気分でも断定男の勝手な判断により好きな注文を遮られてしまいます。

3.飲み会中「見た目はSっぽいけど実はMだよね、絶対!」

お酒が入ってくると男と女の関係に持ち込もうとありがちな【SM話題】を出してきます。断定男は「俺はSだから、お前はMでしょ」と勝手に設定したがります。

4.解散時「じゃあ来週の土曜は恵比寿のイタリアンね」

お開きの際も間髪入れずに次の約束を強引に取り付けるのが断定男のスゴ技です。もちろんこんな自分勝手な男性に言い返すことができる女性は餌食にはなりませんが、強く言われると断れない【押しに弱い女性】は断定男のマインドコントロールに要注意です。

全然仲良くないんですけど?!朝と夜に必ず来る挨拶メール

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好きな人からのメールはどんなに短い文章でもテンションが上がる嬉しいものです。何度も見返しては幸せな気持ちに浸ってしまいます。

しかしそんな心躍らすラブメールも相手が変われば背筋も凍る迷惑メールとなるのです。自分の事を好いている男性からの普通の内容のメールは、無難な返事をすることができます。

しかし無難を通り過ぎて朝晩の「おはよう」&「おやすみ」メールを送ってくる勘違い男には、短い挨拶ながらも見えない恐怖を感じてしまうのです。

「おはよう」&「おやすみ」というメッセージのやり取りはかなり親しい間柄で交わされる挨拶です。ましてや好きでも無い男性からこのような「親しげメッセージ」が送られてくると、相手の異常な無神経さにゾッとしてしまいます。

大事な一日の始まりと終わりに自分の存在を思い出して欲しいという男性の健気な思いがこのような挨拶メッセージを送る行動に至るのですが、受け取る女性からするとただの【迷惑好意】な“行為”でしかないのです。

気味が悪いほどいいタイミングに鳴り出す電話

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頻繁に電話をかけてくる男性は明らかに好意を持っています。しかし「なんでそのタイミング?!」という瞬間に電話がかかってくることはないでしょうか?

自分の仕事や授業の空き時間

一息つこうかな、っと思ったら「待ってました!」とばかりに鳴りだす携帯。一体どのように私の時間割を把握しているのでしょうか。

家に着いた瞬間

いつも外から帰宅してホッとリラックスした瞬間にかかってくる電話は要注意!どこかであなたは見られているかも知れません。。。

このように自分のタイミングを見計らわれているような瞬間にかかってくる電話は明らかにパーソナルな自分の動きを把握されています。自分自身が「怖い」と感じたのであればすぐに周囲の人に話をするように心がけましょう。

なんでもない日にいきなりくれるプレゼント

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好きでも無い人からのプレゼントほどいらないものはありません。しかし中には自分の好みを考慮してくれたようなプレゼントチョイスだってあるのです。

もらう相手には難ありでも、「もらう分には嬉しい」と感じるアクセサリーや洋服、カバンなどは気の強い女性ならば気にせずに普段使いしてしまいます。

しかし同じ贈り物でも【疑似プレゼント】というものがあります。これは女性に好意を持っている男性が自分の身替わりとなるようなプレゼントを贈るというものです。

【疑似プレゼント】の代表格が「ぬいぐるみ」です。女性は本能的にぬいぐるみを可愛がります。そんな女性の母性を考慮して「自分の身替わりにぬいぐるみに好意を持ってもらおう」という気持ちで疑似プレゼントを贈るのです。

男性は手の届きにくい相手に程【疑似プレゼント】を贈る傾向があります。好きなアイドルや有名人にファンレターに添えて巨大なぬいぐるみなどを贈ってしまう男性は、「ぬいぐるみだけでも近づいて欲しい」という隠れた心理があるからです。

確信犯になってくるとぬいぐるみにちょっとした細工をする男性もいます。信頼関係が無い人から疑似プレゼントらしきものを受け取ったら、「ぬいぐるみだ~可愛い~」などと安心せずに胴体の中身を確認されることをお勧めします。

SNSで絶賛公開中?!あなたと彼の妄想日記

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最近では自分個人のブログを持つ人が増えてきました。女性でも日々の出来事や感じた事を綴って多くの人と共感するという人も多いのではないでしょうか。

しかし中にはそんな多くの人の目に晒されるWEB上で、自分が理想とする恋愛ドラマをまるで事実かのように綴る男性がいるのです。

それは様々なタイプのものがあり、「日記風」や「小説風」など書き手によって違います。内容は自分の彼女とのラブラブな日常が事細かに記されています。

そしてこの妄想執筆の怖いところが、「知り合いが読めば誰の事を書いているのか推測できてしまう」ということです。

共通の友達が妄想作家の男性の記事を読んで、「○○ちゃんってこの人と付き合ってるんだ!」などと勘違いしてしまった日には誤解を解くのが大変です。

もちろん人となりを分かってくれている友人は真に受けることはありませんが、それでも自分が誰かの妄想の中でまるで恋人かのように綴られているのは気持のいいものではありません。

記事の中には幸せなカップル設定に十分な満足を得られずに、好意を寄せている女性の人生を波乱万丈に仕上げて過剰なデフォルメを楽しむ男性もいます。

妄想作家の男性は自身の記事上で以下のような女性のリアルな情報を書いてしまいます。

個人情報は名前以外はすべて本物!

名前はもちろん違う呼び名で書かれている妄想記事も、それ以外の出身地や年齢、卒業した学校、仕事先、などの情報はリアルなものを書くのです。

妄想作家は作り話に自分が好意を寄せている女性を登場させてバーチャルな満足感を楽しみます。しかし本心では「誰かに気づいて欲しい」という気持ちがあるので、読んだ人が「あれ?」と気が付いてしまうような女性を特定できる描写をする傾向にあります。

ここまできたら危険信号!よく会いますね男

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トラウマ最大級の恐怖が「特定の男性と自分の行動範囲内で頻繁に顔を合わせる」ということではないでしょうか。

これは知らない男性であっても、何度も何度も道ですれ違ったり見かける度に女性の防衛本能が芽生えてきてそれが恐怖感へと繋がっていくのです。

もちろん行動範囲や行動パターンが似ているご近所さんというのは実際に存在します。しかしそれが好感を持てない異性の場合であったら女性は突如として警報アラームが頭で鳴り響くのです。

明らかに住んでいる地域が違う男性が自分の生活区域を徘徊していると、「ストーカー」という一文字が頭に浮かぶのは自然なことです。特に自分が一人になりやすい移動時間に意味も無く姿を見せる男性は心当たりがなくても要注意です。

一人で事実関係を探ろうとせずに、家族や男友達に付き添ってもらって不安材料を早急に解決するようにしましょう。今のご時世、疑う事は悪いことではありません。自分の感じた気持ちを最優先して周囲の人と共有するようにしましょう。

ストーカーは男性に多い?!あながち嘘ではないのかもしれない

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女性の片思いはいつだって甘酸っぱくて切ないものです。しかしそれが男性となると少し事情が変わってくるのはなぜでしょうか。それは女性が好きでは無い男性からのアプローチに異常なほどの嫌悪感や恐怖感を抱くからです。

「好かれている」ことはありがたいと思うことですが、女性は【自分が好きな人に好かれたい!】というワガママな欲があるのです。男性の片思いの中には女性を困らせてしまうトラウマ級のヘビーなものも存在します。

自分の第六感を磨いて見えない恐怖を招かないような振る舞いを日々心がけましょう。