彼氏がマザコンだと判明したらトライ!誰もが幸せになれる対処法

彼氏がマザコンだと判明したらトライ!誰もが幸せになれる対処法

マザコンを責めても仕方ありません。だってそう育てられちゃったのですから。

マザコン度数の高い男って、つき合って最初は優しいな、細やかだな、って感じたりしませんでしたか?

なぜそうなのかというと、それは彼のお母様が喜ぶ行動を彼がとっているからです。

お母さんを基準にして、こんなことをしたら世の女性が喜ぶことだ、してほしいことだ、と学んできたのですね。

つまり彼はあなたを大切にしたいと一生懸命努力しているのです。


彼を叱り、尻を叩き、善悪を教育してきたお母様が喜ぶことなら、世の女性しかり、あなたが喜ぶと思ってそうしているのです。

あなたはそんなお母さん基準の行為で喜び、イラついているのです。

彼を好きなら丸ごと受け入れられるように気持ちを整理していきましょう。彼の不器用な優しさに気づけば、見る目もかわるかもしれません。

そもそも一番好きなのはお母さん

考え方によっては、彼は女性の立場になって物事を見る目が養われている男性であるということです。

彼がまだ未成熟な場合は、“女性の立場”ではなく“大好きなお母さんの立場”オンリーすぎて、時々ズレが起こってしまってもまぁ仕方ないもの。

覚えておかないと危険なのが、その優しが一時的なものかもしれないということです。

数か月恋愛を楽しむだけの相手なら問題はないのですが、こういったマザコン男と結婚した場合、その優しさが注がれる対象は、あなたではなくなる可能性が高いということ。

はい、当然ですがその対象はお母様に戻ります。時期としては、あなたとの交際に新鮮味が感じられなくなった時期です。

だってお母さんが大好きなんだもの。仕方のないことです。

でも諦めてはいけません。

あなたが好きになった彼と、長く幸せでいる方法はあるのです。

以下の方法を実践したら、彼ともっと幸せになれるどころか、家事から解放されるどころか、大金が手に入れることができるかもしれませんよ。

お母さんのご飯が一番好き

張り合うから比べられるんです。新しいメニューを試すから受け入れられないんです。

大好きな彼女と過ごすなら、彼だってリラックスしてくつろぎたいと思っているはずです。

あなたならどうですか?ゆっくり休まりたいときに、知らない味付けの知らない料理を食べたいと思いますか?

違いますよね。安心して馴染みのある味付けのご飯を口にしたいですよね。

彼は安心したいのです。もともとお母さんっ子だった男性は、オフはとことんオフりたい傾向があります。

そんな彼が食べたいものは食べなれたお母さんの味。

料理というのは実に奥が深いので、ちょっとした調味料の配合や火の入れ方、材料の切り方で変わってしまうものです。

「ああ、なんて面倒!やってられねーわ!!そんなにお母さんのまんまが食いたきゃお母さんに作ってもらえやわれー!」

そうなんです、それが一番です。あなたも彼にことが本当に好きなら、きっと彼の愛する味も愛せるはずなので、この際お母様にデリバリーしてもらえばいいのです。

「彼ったら私が作ったものを全然食べてくれないんです。いつもお袋を見習えって怒られちゃってて…勉強させていただきたいので夕飯お願いできます?」と彼のお母様にお願いしてみましょう。

きっと喜んで作ってくれるはず。食費も浮くことになるので、彼との未来に向けて貯金してもいいですね。

タッパや食器はきれいに洗ってから返すことも忘れずに。

洗濯はお母様にしてもらう

一人暮らしをしているのにもかかわらず、洗濯物は実家に持ち帰ってお母さんにしてもらう、布団干しはお母さんにしてもらう、耳掃除はお母さんにしてもらう…

あげればきりがありませんが、悩むことはありません。それら全部引き続きお母様にお願いすればいいのです。

なんでみんなわざわざ面倒な仕事を彼女の立ち場で背負おうとするのでしょうか?

結婚していても同じです。やってくれるものはどんどんやらせておけばいいのです。それがみんな幸せなんです。

だってそうでしょう?

あなただって彼のお母さんをはじめから敵のように構えているからイラだってしまうけれど、冷静に考えれば、日々の面倒なあれこれを、無償で肩代わりしてくれるなんて超ラッキー!

洗濯物が自分の分だけで済むなんて、水道代も洗剤も得をするし、洗濯物を干す手間たたむ手間だって自分の分だけ。

布団干しという重労働からは解放され、彼の耳はいつもきれい。

何もあなたに損はありません。ただなんとなく、彼がお母様にとられてしまう気持ちになって、目くじらがたつのではないですか?

でもよく考えてみてください。本当に彼を奪われたような悲しみを味わっているのは、あなたではなく、それまで彼を育てた彼のお母様ではないですか?

彼を育ててくれたことに感謝し、手を貸してくれることにはありがたく甘えて、バランスをとることも大切なことだと思います。