これが男性の本音!惚れた女性が相手でもホントは面倒くさいこと

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彼のことを知らず知らず、自分の思うままに振り回したりしていませんか?ふと見せる彼の面倒くさそうな表情に腹を立てたり、「私のこと、そんなに好きじゃないのかも」なんて疑ってみたり…。

でも理解してあげてください。あなたに対する愛情が本物であっても、男性にとっては正直言って面倒くさいことだってあるんです。そんな男の本音をご紹介しましょう。

迎えに行くのが当たり前

極端なケースだと思われるかもしれませんが、意外に多い状況です。デートのたびに家や最寄りの場所まで車などで迎えに来させ、それが当然のようになっているというものです。

男性のサービス精神から始まったことでしょうが、それが当たり前だと言わんばかりの態度を見せられれば不満にもなります。

「おまえは社長か?」
「おれは運転手か、付き人か?」
そんな心の叫びが聞こえてきそうですね。

恋愛関係は対等です。どちらが不公平感を抱いてもバランスを崩してしまいます。彼のサービス精神に甘えるならば、毎回のことでも感謝の言葉を忘れないようにしましょう。

彼女が来る前に部屋の片づけ

昨今では掃除が趣味だったり、潔癖の気がある男性も多いようです。でも、多くの男性は整理整頓が苦手で、多少の散らかりようでは気にもしないものです。

そんな男性が無理にでも部屋の片づけをするのは、大好きな彼女が自宅デートに来る場合くらいでしょう。実はこれ、彼にとっては思いのほか労力を要することなんです。

「こんなもんだろう」と片づけ終わった部屋を見て、「なんなの?これ」とダメ出しされてはウンザリしてしまいます。ここはちょっぴり大目に見てあげてはどうでしょうか。

ベストな方法は、一緒に片づけてあげることです。整理整頓の方法を提案して、100円ショップなどで必要な物を買い揃え、部屋の模様替えなんかを手伝ってみてはいかがでしょうか。

期待に沿えるデートプラン

デートのプランを彼に任せっきりにしていませんか?あまり過度の期待をかけると、彼にとってはプレッシャー以外の何物でもありません。

付き合い始めのころは、あれこれとプランを練ってきた彼でも、毎回新しいアイデアを要求されてはネタも尽きてしまいます。苦し紛れに出したプランに文句を言われようものなら最悪です。

ときにはあなたの方から提案したり、リクエストしてみるのはどうでしょう?アイデアが出せずに悩んでいた彼は二つ返事でOKするはずですよ。

そもそも、デートのたびに具体的な目的を求める必要があるでしょうか?二人で会ってから「今日はどこ行こうか?」と話し合うのも楽しみ方だと思うのですが…。

彼がノープランで待ち合わせ場所にやって来ても、どうか怒らずに、「一緒にいられれば何でもいい」というくらいの大らかな気持ちで接することが理想です。

即返信がマストのメールやLINE

メールの返信が遅いと怒られる、既読スルーは許されないなど、本来なら楽しいはずのやり取りが彼にとって苦痛になっている場合があります。

彼にとって彼女であるあなたが最優先ではあっても、状況によっては連絡ができなかったり、遅くなることもあるわけです。それを責められては強迫観念ばかりが先に立ってしまい、ストレスになります。

一緒にいられない時間もつながっていたい、面白いことがあったら彼のリアクションが真っ先に欲しい、そんな気持ちもよくわかりますが、彼の事情も察してあげて、余裕のある対応を心がけるべきですね。

飽きさせないための話題作り

男なら女性を楽しませたいという気持ちが相当あるものです。彼女に対しても当然です。しかし、いつでも同じテンションでいられるものではありません。

「ねえ、今日はどんな面白い話があるの?」なんて、会うたびに期待されると大きな負担になってしまいます。「おれはお笑い芸人じゃないんだけど」と、内心は不満に思っていることでしょう。

彼女を楽しませたいとは思いながらも、男性は常に面白いネタを用意できるわけではありません。毎回毎回笑える話題を考えるのは精神的な重労働です。

「何か話してよ」と強要するのではなく、彼のほうから自発的に話し始めるのを待ちましょう。そしてそのときには「うん、なになに?」と聞いてあげれば、彼も満足するはずです。

いつしか義務になった帰宅報告

デートの後だけでなく、仕事が終わって帰宅したときにまで「ただいま」の報告をしなければならない状況です。強要したわけではないけれど、いつしかそんな雰囲気になっていたというケースもあるでしょう。

仕事に疲れて帰宅して、ついつい彼女へのメールを忘れてしまった場合など、
「まだ仕事終わらないの?お疲れ様」
「なんで連絡くれないの?飲みにでも行ってるの?」
なんてメールが入ってきたらギクッとしてしまいます。

暗に強制されているように感じてしまうんですね。中には、一緒にいるときより束縛されているように感じる男性もいるくらいです。

彼女からすれば、彼のことを心配しているからだと言うかもしれませんが、彼からすれば監視されているかのようにも思われます。

メールやLINEにどちらから先にといったルールはないはずです。彼からの連絡がないからとイライラせずに、こちらから「今日も一日お疲れ様」と率先して連絡を入れてみるのはいかがでしょうか。

過去のことを何度も蒸し返す

日頃は仲良しの関係でも、時々はケンカや口論をすることもあるでしょう。でもそのたびに彼の過去の失敗を蒸し返して、責め立てたりしていませんか?

気の優しい彼なら毎回「ゴメン、あれはおれが悪かった」と謝るでしょうが、内心では、
「またそれを持ち出すのか?」
「過ぎたことを何度も…しつこい女だな」
と、ウンザリしているはずです。

感情的になった場面では、ついつい彼を言い負かせることばかり考えがちですが、彼との円満な関係を長続きさせるためには、一歩譲って歩み寄る態度も大切です。

買い物に付き合うのが苦痛

彼に限らず、男性は女性の買い物に付き合わされるのを苦手にしていることをご存知でしょうか。

たいていの男性は、買う物を決めてから出かけ、短時間でサッと買い物を済ませるものです。そんな男性にとって、彼女の買い物に付き合わされるのは大いにストレスなんです。

女性は買うという行為よりも、選ぶというプロセスを楽しむ傾向がありますが、これが男性には疲労につながります。「買い物なら女友達と行ってくれ」と考える男性も多いくらいです。

とは言え、せっかくのデートですから付き合うわけですが、彼の表情に疲労の色が見えたり、口数が少なくなったりしたなら、別行動を提案するなどして解放してあげましょう。

ストレスになる愛情表現の強要

女性によくある不満のひとつに、「彼が好きと言ってくれない」というものがあります。だからと言って、彼に無理強いするようなことは避けたほうが無難です。

男心としては、
「好きだけど言えない」
「照れくさい」
「言わされたくはない」

というのが主な心理状態です。

「ねえ、好きって言って」などと、しつこく要求することで興醒めしてしまう場合もあります。「言わなくてもわかってるだろ?面倒くさいな」と思う男性も多いようです。

どうしても彼に「好き」「愛してる」と言わせたければ、まずは自分から言葉にして伝えてみることをオススメします。

求め過ぎず感謝の気持ちが大切

どうでしたか?思い当たるケースがあったでしょうか。

付き合いが長くなるほど忘れがちなのが感謝の言葉です。彼があなたのために良かれと思ってしてくれることが、いつの間にか当たり前になってしまい、気が付けば要求ばかり。

それでは彼の不満が膨らんでいくのは当然です。男だってけっこう無理しているんです。仕事などの悩みやストレスを押してまで、彼女のために努力しているんです。

そのことを理解し、もう一度始めのころを思い出してみましょう。そして、日常になってしまったことに対しても、感謝の言葉を伝えるべきです。そうすれば彼も嬉しくなって、これまで以上に張り切ることでしょう。