こんなところに幻滅……彼氏が彼女に「これはない」と思うこと

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「私には見られて困るところなんてない!」と自信を持って言える女性はそう多くはないのではないでしょうか。人は誰しも見られて困る一面があるものです。でもそれってしょうがないことです。欠点のない人間なんていないのですから。

でも、もし男性に「これはないな」と思われている一面があったとしたら、あなたはどうしますか?男性に「ないな」と思われてしまって、恋愛対象として見られなくなるなんて悲しすぎますよね。

ここではそんな「ないな」を回避するための、男性にとってNGな女性のポイントについて調べてみました。いくらしょうがない欠点でも、直そうと思えば直せるものです。これを読んで男性に幻滅されない女性になりましょう!


こんなところに冷める!

家族を大事にしない

男性が女性に冷める一要因として「両親を大切にしない」が挙げられます。多少の軽口は許容範囲ですが、両親や家族を粗末に扱っていると「自分の家族にも同じ態度を取られそうな気がする」と男性は引いてしまうようです。

なんにせよ、家族への接し方はそのまま彼の家族への接し方へと繋がります。上っ面だけ取り繕っても意味がありません。これを期に家族を大切に思う気持ちを持ちましょう。家族を大切にして悪いことはないですよ!

「男がおごる」が当然になっている

また男性は「おごってもらって当然」という態度の女性にも拒否感を示します。これは男女問わずありえる話ではないでしょうか。おごってもらうのなら、謙虚に「ありがとう」の一言を言って感謝の気持ちを示しましょう。

くれぐれも「男なんだから女の子におごるのが当然でしょ!」などと言わないように!また思っているだけでも態度に出るものです。そんなことを思わずに、「ありがとう、嬉しいな」という気持ちでおごられたいものです。

店員への態度が悪い

おごりといえば、お店での彼女の態度に幻滅したという男性が後を絶ちません。店員さんに対して横柄な態度を取ったり、平気でクレームを言うなど。店員さんも同じ人間です。自分がされて嫌な態度は取らないのが一番!

食べ方が汚い

そして食べ方にも男性は目を配っています。くちゃくちゃと音を立てて食べるなんて言語道断ですが、食べ方が汚いと、男性も「育ちがわかるなあ」なんて幻滅してしまいます。きちんとした食べ方で彼と食事しましょう。

だけどこんな意見だってあるんです

女性に対して「ないな」と感じる男性が多い中、彼女のことをなんでも許せるという男性もやはり多いようです。愛しているからこそ許せるといったところですね。

「愛しているのならすべて許容すべき」といった心の広い男性もいることは確か。なので、そういった男性とお付き合いしたいものです。自分に非があっても、欠点をあげつらわれるとあまりいい気分はしませんからね。

でも「愛されているから許されている」というポジションに甘えてばかりもいけません。自分の行動で彼が恥をかいてしまうというリスクも忘れずに、致命的な欠点はなるべく直していきたいものです。

また意外だったのが、おならやげっぷは幻滅対象にならないという男性が多数だったという点です。これは「生理現象だからしょうがない」と広い心で見てくれる男性が多いのです。そう言ってもらえるとうっかり出てしまった時に安心ですよね。

総合的に考えると……

男性の女性に対する「ないな」ポイントを見ていくと、大抵が非常識な言動が挙げられます。また、教養がない女性もマイナスポイントになるようですから、やはり常識や教養は大切なのです。

非常識な言動さえ慎めばいいのかと言われてしまうと、それも違うような気がするのですが、とりあえずは一般的に非常識であったり、人道的にどうかと思われることであったりを、男性は「ないな」と感じるのです。

これを読んでみなさんに当てはまる部分はありましたか?もし自分でわからないようであれば、友達や家族など信頼できる人に聞いてみるのも手です。

みなさんも男性に「これはない」と思われないように、内面からキレイな女性を目指しましょう!