出会いがない!社会人女性の6割が陥る「恋愛したい病」の対処法

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今や働く女性たちの6割が、未婚かつ恋人がいない「完全フリー」の状態。そんな女性の多くが夢見るのはもちろん、結婚して子どもを産むこと。

「寿退社後、仕事はセーブ。夫や子どものために居心地のいい家庭環境をつくることに専念。子どもが大きくなったら仕事に復帰して、家族旅行やマイホーム資金を貯めて・・・」

そんな具合に夢は膨らむけれど、まずはとにかく「恋がしたい・・・」かれこれ何年もそう言い続けているあなた!とっておきの対処法に興味はありませんか?

言い訳をやめる!

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恋愛したいけれどできない理由がある。それを言い訳と呼ぶのは酷かもしれないけれど、あえて「言い訳」と向き合ってみませんか?

まずは社会人女性に多く見られた「恋愛できない理由」そのトップ2とも言える、こちらの主張をご覧ください。

「仕事に疲れて余裕がないから・・・」

彼氏はもちろんほしいですよ!ただ私、仕事がすごく忙しくって。朝は早いし帰りは遅くて毎日クタクタです。

え、時間?家に着くのは21時くらいかな。適当に晩ご飯をすませてお風呂に入ったら、もうバタンキューですよ。こんなんじゃ恋する気力なんて残ってないです。

あーあ、誰かいい人が現れないかなぁ。

「いい大人がガツガツしたくないから・・・」

恋はしたいと思いますけど、自ら行くのはちょっと・・・もう30近いんで、合コンも恋活サイトも気にはなりますけどね。

いい歳した女が真剣に彼氏探ししてる姿、なんか痛々しくないですか?私の周りの友人も別に特別なことはしないで、自然につき合って結婚したと言ってますし。

もうちょっとこのまま、運命の相手を待ってみようかなって。

脳を恋愛モードに切り替えて!

いかがですか?どちらの女性の主張も間違いではないし「わかる!」と共感する方も多いのではないでしょうか。けれどこのままでは現状維持、一年後にも全く同じセリフを聞くことになりそうです。

「日々の生活をで精一杯」「恋愛にガツガツしたくない」そんなことが恋愛の障害になったのはいつからでしょう。少なくとも学生の頃に比べて、消極的になっている自分がいるはずです。

今の状態は、脳が「恋愛オフモード」仕事やプライドが邪魔をして、恋愛から遠ざかっている自分を人ごとのようにしか思えないのです。それでは前向きになれるはずがありません。

今こそ重い腰を上げるとき。まずは「彼氏ができないのには理由があるの」といった言い訳をやめてみませんか?ひとたび気になる男性が現れれば、どんなに忙しくても何歳であっても恋に夢中になれるものです。

「大人向き」の出会いの場をご存知ですか?

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重たい腰をあげ、脳を恋愛モードにしたところでいよいよ行動に移しましょう。とはいったものの、合コンやお見合いはやっぱり気が引ける・・・でしょうか?

そんなあなたに朗報です!世の中には「ガツガツしていない」大人ならではの恋活方法が、まだまだありますよ。

名刺交換会に行ってみる

ビジネス交流会に名刺交換会、聞いたことはありませんか?営業職の方ならならご存知の、社会人同士の交流の場です。

人脈作りや知識交換のために開催される会で、様々な会社から「若手社員」が集まります。最近では本来の形式にとらわれず、ちょっとした出会いを求める場としても知られています。

無理に愛想を振りまく必要もなければ、お酒もなし。これなら合コンや恋活サイトの利用に抵抗がある方でも、気軽に行きやすいのではないでしょうか。

社会人サークルに入ってみる

こちらも話題の社交場で、もっとプライベートな交遊を目的とした集まりです。年代別に分かれていたり、趣味ごとのサークルがあったりと様々なカテゴリーから選んで参加することができます。

何といっても、同じ趣味をもつ相手を見つけやすいのが魅力。インドア派なら映画を鑑賞したり、好きな本について意見交換したり。アウトドア好きならバーベキュー、ウインタースポーツなどを企画するサークルもあります。

お見合いのように、いきなり「恋愛しましょう!」な雰囲気が苦手という方にはぴったりです。これなら、いろんな体験を通してじっくり相手を知ることができますよね。

プロフィールを公開してみる

SNSの普及で、誰とでも繋がれるのがあたり前の今。もしまだ使っていなかったり、使ってはいるけれど相手を限定しているようなら思い切って「全公開」にしてみましょう。

過去に一度だけ食事をした彼や、幼なじみと繋がったりと何かしら変化があるはずです。自分でも忘れていたような人と再会を果たすかもしれません。特に「少し手応えがあった」相手とは、一気に関係が発展することも多いですよ。

交流会に行く時間も、サークル活動をする勇気もない!そんな方はまず、手軽にスマホを有効活用して可能性の幅を広げてみませんか?

河岸(かし)を変えてみませんか?

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恋愛に対してだいぶ積極的にはなれたけれど、まだ素敵な人に巡り会えない。そう嘆いているあなた。諦めるのは早いですよ!

何気なく過ごす日常の中にある「出会いのチャンス」を逃さないために、行動範囲を見直してみましょう。

まずは「どんな男性と出会いたいか」を明確に

何事も、明確なゴール設定がないまま走り出しても意味がありません。それは恋愛においても同じ。「恋がしたい」ではダメです。大切なのはどんな人とつき合いたいか

そして男性のタイプ別に「縄張り(集まる場所)」があるのは常識です。そこを押さえておけば、恋愛のチャンスを逃さずにすみます。それは、飲み屋を選ぶ時の基準にもなります。

例えば赤提灯の居酒屋にハイクラスの男性はいないでしょうし、高級フレンチに体育会系男子はいないでしょう。ターゲットを決めてから彼らの縄張りに飛び込むのです。

ただの女子会を「収穫が見込める飲み会」に

女子会と称して飲み会をするなら、メンバーを厳選しましょう。既婚者や彼氏持ちは当然アウト。極端な話、参加メンバー全員がギラギラしているくらいがちょうどいいのです。

けれど例外として、既婚の美人な友人に協力を頼むのはオススメです。ひとり美人がいるだけで男性を引き寄せる確率はグッと上がりますし、既婚者ですからライバルになりません

とにかくメンバー全員が結託すること。店選びも重要です。10回の「個室居酒屋」より1回の「賑やかなバル」ですよ。出会いの確率が全く違いますから。

未練がないなら転職したって構わない!?

あなたはパートナーとどこで出会いましたか?・・・この質問、社会人へのアンケートによると断トツ1位は「社内恋愛」なのをご存知ですか?

もし社内恋愛を考えるなら「職場婚率」が高い会社に転職してしまうのもアリではないでしょうか。男性が社内の女性を恋愛対象として意識しやすい環境ですし、交際中も白い目で見られることがありません

人によっては抵抗があるかもしれませんが、時間的・物理的に距離感が近いのがメリットのひとつだとか。相手と急速に親密になれるのだと言います。

願望だけで恋愛はできない

魅力的な女性になる
白馬に乗った王子様を待つほど、現実逃避しているわけじゃない。けれど何も行動しないでいる今の状態は、それと大して差がないと思いませんか?

忙しくても働きながらでも、必ず恋はできます。出会いがないと嘆く女性が「一歩でも」前に進んでくれることを願っています。