口下手女子もこれで大丈夫!気持ちを態度で伝える恋愛心理学

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好きな人とようやく二人でお茶をするチャンスが到来!でも自分は口下手だからなかなか気の効いた会話ができない…こんなふうに思っている方はいませんか?

言葉を使わなくても意中の彼に好意を伝える方法、ちょっとした心理学を使って態度で気持ちを表すテクニックをご紹介します。

おしゃべりは苦手だけど彼に好意を伝えたいと思っている方、必見です。


その1 相手と同じ動きをする

彼と向かい合ってお茶するとき、彼がカップに手をかけたら自分もカップに触れる、彼がお水を飲んだら自分も飲む、といったように、まるで鏡のように彼と同じ動きをしてみてください。

これは心理学用語で「ミラーリング」と言い、無意識に相手に親近感を抱かせるテクニックなのです。

そのとき、これ見よがしにするのではなく、気付かれない程度にさりげなく行うのがポイントです。

その2 身を乗り出す

彼が何か話題を振ってくれて話が始まったら、その話を聞く時はちょっと前かがみになって、身を乗り出してみましょう。

心理学では、身を乗り出す姿勢は相手に好意や期待感を伝えると解釈されています。

自分の話に対してわくわくしてもらえていると感じたら、男性としては嬉しいものです。男のプライドがくすぐられて、もっとノリノリになって話を続けるかもしれません。

そしてあなたも前のめりの姿勢で聞き続ければ、彼のほうもあなたに好感を持つこと間違いないでしょう。

その3 大きくうなずく

彼がさらに話を続けてくれたら、あなたはうんうんと相槌を打ちながら話を聞くと思いますが、そのときのうなずきを少し大きめにしてみてください。

うなずきは、「あなたの話を良く聞いていますよ、あなたのことを認めていますよ」と伝えるサインです。そのうなずきが大きいほど、相手の承認欲求を満たす効果が大きいのです。

とは言ってもすべてのうなずきを大きくしてしまうと効果が薄れてしまうので、話のポイントとなるような箇所で活用すると良いですよ。

話の過程ではさりげない相槌を打って、話が盛り上がるところや大事な部分で大きくうなずくと効果的です。

いかがでしょうか?これらを活用することによって、あなたがほとんどしゃべらなかったとしても、彼は帰り道に「今日は楽しかったな」と感じるはずです。そしてそんな楽しい時間を共有したあなたに少なからず好意を持つでしょう。

口下手だけれど意中の相手に好意を伝えたいというあなた、ぜひ参考にしてみてください。