なぜ恋愛が長続きしない? 男が別れたいと思ってしまう女の特徴

なぜ恋愛が長続きしない? 男が別れたいと思ってしまう女の特徴

「彼氏ができてもいつも長続きしない……」「彼の態度が最近ちょっと冷たい気がする」etc. 理由をたずねても、彼からは「別に何も……」という返事ばかり。

ほんとうに何の理由もなく、急に態度が変わるわけでもないはず……。

ただ彼自身も、なぜ最近彼女と一緒にいても楽しくないのかが、よくわからないということもあるようです。

男性が知らず知らずのうちにテンションが下がってしまう女性の特徴をご紹介します。

”あっ、心当たりがある!”って人は、大切な彼を失ってしまう前に早めに改善しておきましょう!

1. 自分の職場の話ばかりをする

会社で起こったちょっとした面白エピソードを話したり、嫌なことがあったときに軽ーく話を聞いてもらうくらいは全然OK!

でも、基本的には男性にとって、女性から職場の話を延々と聞かされるのは苦痛以外の何ものでもないようです。

ついつい誰かに聞いてほしくて、デート中なのに職場の話ばかりしてしまう女子は話題のチョイスに気をつけよう!

2. アニメ声で話す

声って、思っている以上に恋人同士にとって大切なもの。

会話はお互いの理解や愛を深める時間なのに、相手にとって耳ざわりな声だと、デート中なのに相手が無性にイライラしてきたり、早く帰りたいと思ってしまいます……。

ただ、話している本人はまったく気づいておらず、むしろ、”わたしってカワイイでしょ!”と勘違いしていることもしばしば。

イライラしている彼氏と、悪気もなくアニメ声で話す彼女との心の距離は、ドンドンと離れていっているかも……。

3. 話のテンポがあまりにも遅い

これも相手に不快感を与えてしまってダメ。”わたしにもっと注目して!” ”わたしを心配して!”という女性心理のあらわれかもしれませんが、男性にその意図はまったく伝わらず、かえって疲れさせてしまいます。

特に、仕事で疲れている時に、電話でスローペースで話されると、「結局、何が話したいんだ(怒)?!」とイライラはMAXに!

心地のいい会話のペースで、うまく言葉のキャッチボールができると◎。

4. 男に説教をする

多くの男性は、”女性に頼りにされたい”、”スゴいと思われたい”ものです。

それなのに、「あなたはもっとこうするべきよ!」とか「あなたのここがダメ!」と言われてしまっては、男性の立場がありません。

「彼のためを思ってアドバイスしているのに!」と言ったところで、男性にとってはまったく嬉しくないようです。男性への説教は要注意!!

どうしても彼にアドバイスしたい時は、伝え方を十分に気をつけて!

5. 表情が暗い/笑顔がない

これは恋愛のみならず、人生全体でソンをしているかも。

男性は女性の笑顔に癒され、ホッとするもの。女性に笑顔がないと、「俺といてもつまらないんだな」「俺とは合わないのかもな」と思ってテンションが下がってしまいます。

何かしてもらった時は、にっこり微笑んで「ありがとう!」と言ってあげてみて! 

6. 言葉づかいが悪い

女子同士であれば、時にはちょっとくだけ過ぎた言葉で話が盛り上がることも。

でも、男性にとっては、女性がキタナイ言葉を使うことに、とても抵抗感があるようです。

さらに、彼の友人や会社の上司、彼の両親の前で、彼女の言葉づかいが良くないのは絶対にNG。

彼としては、彼女に「言葉づかいを直せよ!」とはなかなか言いにくいことも。これはマストで気をつけておこう!

7. 自分に自信がない

“自信がない”と”謙虚”は大違い!自信家で傲慢な女は敬遠されますが、やはり、自分に自信をもっている女性は、男性の目にもひときわ輝いて映るもの。

”自分に自信がない”は、謙虚な態度ではなく、大きな欠点の一つになってしまいます。

彼にとってステキな彼女でいるためにも、自分のことをもっと好きになれるように、ちょっとした努力から始めてみよう! 輝いているあなたに彼も惚れ直すかも!

8. 女子としての努力をしていない

すべての男は女性に幻想を抱いているもの。女性には女性でいてほしいと願っているようです。

仕事をバリバリこなす強気な女性であっても、ちょっとした心づかいができたり、女性らしく振るまえると男性は安心します。

外見もちょっと女らしく、かわいくする努力を少しでもするのとしないのとでは大違い!

男性は張り合える相手を求めているのではなく、男にはない女性らしさを求めているのでしょう。

彼にとって、女性でいつづけてあげることで、二人の関係もきっと長く良好なものになるのではないでしょうか!

いかがでしたでしょうか? 女性が良かれと思ってしていることなのに、逆に男性には不評なこともありますよね。

男と女は考え方も違えば、相手に求めるものも違うもの。お互いの違いを知って、より理解を深めることも恋愛の醍醐味なのかもしれませんね。