思わずokする男性続出!女性からの【デートの誘い方】とは?

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気になる相手が出来たら、2人きりでゆっくりと会って話がしたいと思うのはごく自然な事。しかし、いきなりデートに誘っても断られるだけなのでは?と怖気づいてしまう気持ちもよくわかります。

「今度デートしませんか?」という言葉は思っている以上になかなかいい出しにくい台詞でもありますよね。

また中には、これまで特別意識していなかった相手に、突然露骨に2人だけで会おうと誘われる事により、逆に苦手意識を持ってしまう男性も少なくないようなので、やはりデートの誘い方にはそれなりの注意が必要かも知れません。

しかしこんな時、もし「こんな風に誘われたら断れないな」と男性が思う女性からのデートの誘われ方を知っていればどうでしょうか。断られないというのが前提なら、少しは勇気を出して誘ってみようとは思えませんか?

それでは実際、男性が思わずokしてしまうような女性からのデートの誘い方について見てみましょう。

1.お礼を兼ねた食事デート

男性側の意見として、何かお世話になった事役立った事などを理由に、お礼として食事をご馳走したいと言われたら、急ぎの用事がなければ比較的承諾しやすいようです。

あくまでもお礼がメインなので、思い立った当日に誘ってみる事が可能ですし、仮に当日に用事があったとしても「では〇〇日はどうですか?」と女性側も聞きやすいのがメリットです。

このお礼を兼ねた食事デートをするために、敢えて彼に借りを作る必要はあるものの、借りは些細な事で構わないと思います。逆に男性側としては「そんな小さい事を覚えていてくれたんだ」とそれだけで好印象を持たれやすいです。

しかしこの方法を用いて断りを入れてくる男性であれば、すでに特定の恋人がいて女性と2人きりの食事などは避けている可能性が高いとも言えます。

2.映画の無料券デート

「映画の無料招待券があるからよかったら一緒に見ませんか?」と誘うこの方法で、もっとも大切なのは、その映画のチケットはあくまでも「貰った」という前提である事です。さらに「2枚」持っている事も強調しましょう。

誘う時も特別なデート感を出すのではなく、「チケットを無駄にするのがもったいないから」といったもっともらしい言葉を述べておきます。

先に友達を誘ったものの、もうすでに見てしまったと断られたと話に前振りをつけておけば、男性も「それなら僕が一緒に見てあげる」と答えやすいようです。

3.頼み事デート

例えば「今度、飲み会の幹事をする事になってお洒落なお店を探しているんだけど、目ぼしいところを見つけたから今度調査がてら一緒に行ってくれないかな?」と言った頼み事をデートに絡めてしまう方法です。

もしこの誘いに彼が乗って来てくれて見事に2人でデートが出来たとしたら、さらに後日には「この間付き合ってくれたお礼に」と言ってお礼を兼ねたデートも実行する事が出来るかも知れません。

4.教えてデート

彼の得意分野に関する情報を入手しているなら、教えてデートが使えるかも知れません。

教えてデートとは、例を挙げるなら、電化製品に詳しい彼なら「今度新しくパソコンを買い替えようと思っているんだけど、どれを選んだらいいかわからなくて。よかったら一緒に買い物に付き合ってくれないかな?」と言った文言でデートに誘う事です。

またはスポーツ万能な彼なら「接待でゴルフをする事になったんだけど全くの初心者で・・。〇〇さんはゴルフも得意ですよね?今度教えて貰えませんか?」と言った具合です。

男性は本来、女性より優位に立ちたいと思う性質なので、このように女性の方から下手に出られると断ろうと思う気持ちが薄くなるようです。

5.相談デート

これは3の頼み事デートに通じるものがあるのですが、仕事の相談や友人関係などの悩み事を聞いてもらうという口実でデートをする方法です。

この時気をつけたいのが悩みのテーマが深すぎたり、極度に落ち込んだ状態にならない事。むしろ、誰もが抱えるようなありきたりな悩みで構わないでしょう。

そしてもっとも大切なのが、彼に悩みを聞いてもらえた事で気持ちが上向きになり、元気を取り戻せたという感謝を表す事です。これは男性に限らず、人の役に立てたという事はそれだけで充足感があります。

さらにこの場合、「また何かあったらいつでも相談してね」と次の約束も比較的取り付けやすい事があります。

6.男性に誘わせるデート

これは少し上級者向けとなりますが、事前に相手の趣味や好みをリサーチしておいて、2.3.4.で使ったデートへの誘い方を、彼からしてもらうものです。

例えば映画なら「もうすぐ〇〇が上映終了になっちゃうな。見逃してたんだよね、見たかったな」と彼の前で呟いてみるのです。この時、「誰か連れて行ってくれないかな」「誘ってくれないかな」とは絶対に言わないようにしましょう。

あなたの呟きを聞いた彼が「実は僕も見たいと思ってたんだけど、よかったら一緒に行く?」と言ってくれるのを待って下さい。これは映画の他にも、3の頼み事デートや4の教えてデートのへ時にも同様に使えます。

いかがだったでしょうか。

これら5つの方法の共通点は、デート感を出さないデート、である事です。特に男性側にその意識を持たせない方が、誘いに応じてくれる可能性はグンと高くなります。

と言うのも、男性の心理として、「あなたの事が好きです。2人きりで会いたいです」といったオーラをありありと発しながらデートに誘ってくる女性に対して、その時点で相手に対して特別な感情がなければ、「誘いに乗って気のあるフリをするのは申し訳ないから、断った方がいいな」と思うようです。

もしあなただったらどうでしょうか。あなたの事をあからさまに「好きだ」と発している男性からデートのお誘いを受けた時、「その気がないならちゃんと断るべきよね」と思いませんか?

こうなってしまっては本末転倒な訳なので、まずは2人きりで会って貰える状況を作る事が大事なのです。

あくまでもここに記載したデートの誘い方は、これらの方法を駆使して何度もデートを重ねる中で、あなた自身を彼に知って貰える状況を作り出すのがメインです。

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