『綺麗にさよなら』付き合っていた彼氏と後腐れなく別れる方法
気持ちが醒めてしまうのは仕方のない事です。しかし、一度は好きになった相手ですし、別れはなるべく綺麗にしたいものですよね。
どんな別れ方をしても、完璧にお互いが心の傷無く別れるわけにはいきません。伝える方も伝えられる方も双方に辛さはあります。
ですが、少しでも誠意のある別れ方をすればシコリも残りにくいはずです。恋人と「最善の別れ方」をご紹介します。
距離を置く
まずは、相手と距離を置きましょう。「暫く距離を置きたい」と伝え、メールや電話、会う事を控えるのです。
相手が理由を聞いてきてもはぐらかしましょう。それとなく、相手に察知させるのです。それに、お互い冷静になる期間は大事です。
簡潔に言う
冷静に考えても別れを選んだ時は「話がある」とだけ伝えて、会う日時を決めましょう。メールや電話ではなく、直接会って言うようにしましょう。
別れ話は簡潔にしましょう。会った瞬間に「別れたい」とだけ切り出しましょう。また、会う場所は人気のある公園や駅などがいいでしょう。二人きりになる場所は避けた方が無難です。
別れる時の服装やメイク
なるべく運動靴で頑張りすぎない優しい配色の服を選びましょう。口紅も赤よりは落ち着いたピンクなどがいいでしょう。
理由を聞かれたら
正直な理由を言うようにしましょう。偽ると、ばれる可能性があります。それから、期待を持たせるような言葉は避けましょう。あくまで、おおまかな理由のみを答えましょう。
この時、相手の嫌なところをあげるのは止めましょう。例え臭くて別れたくても、禿で別れたくても「気持ちが醒めてしまって、もう好きじゃない」がいいでしょう。
その他には「他に好きな人ができた」「興味がなくなった」にしましょう。
どう頑張っても、もう気持ちが戻らない事をシンプルに伝えるのです。
相手が怒ったり、取り乱したら
黙って耳を傾けましょう。口は挟まず、相手の気のすむまで話を聞きましょう。この時、言い返したり、相手の事を否定する言葉を言ってはいけません。
気持ちも平静にし、冷静に聞くようにしましょう。
質問されたり、問いただされたりしても「ごめん」や「ごめん、無理」だけでいいのです。自分の意思が頑なな事を態度や言動で伝えましょう。
脅されたら
万一、脅された場合でも取り乱したりせず「ごめんね」で通しましょう。
相手が凶器を取り出した時に直ぐ逃げられるように半身になりましょう。その後、警察や親などに相談するのが良いでしょう。
相手が了解したら
話がまとまり、相手が了解したら「今までありがとう」と感謝の気持ちを伝え、きっぱりと踵を返しましょう。
この時も余計な事は言わず、静かに立ち去りましょう。振り返るのはやめましょう。
その後、もしも連絡がきたら
別れて直ぐは敢えて無視をしましょう。家まで押しかけられても「ごめん会えない」と拒絶しましょう。連絡したり会ってしまうと相手はまだ脈があるのでは?と勘違いしてしまいます。
友達に聞かれても「別れた」とだけ言いましょう。理由や余計な事は喋らないようにしましょう。
ある程度年月がたち、連絡があった場合、その時の状況に合わせて決めましょう。会わなくてもいいと思いますが、お互いのその後に良い関係を築けるのであれば、会う事もいいでしょう。
禁止ワード
綺麗に別れたい時は、友達に戻りたい、という何やらぼかした言い方や、もっと貴方にはふさわしい人がいるはず、という曖昧なセリフはやめましょう。
別れは辛いものです。しかし、なるべく相手を突き放すようにしましょう。そこには同情はいりません。
突き放す事、意志が頑なな事を示す事が、付き合っていた相手があなたを諦める一番の近道になります。
最後の「ありがとう」だけに今までの感謝の気持ちを込めましょう。