こうすれば落とせる!彼女がいる男性へ有効なアプローチ術とは?

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やっとのおもいで自分が好きになった彼に実は彼女がいた・・・なんてこと、良くありますよね。ここで、私達は、二つ選択を選ぶ様に迫られます。

  • 諦める事
  • 諦めずに、今よりもっと好きになる事

今この記事を見てくれている人は、彼の事を今よりもっともっと好きになる!そう想っている強い女性です。そして、自分の意思をきちんと伝えれる素敵な女性です。

恋愛に、ルールなんてありません。自分を選んでもらう事!
そのために女性は美しさを求め、可愛くなろうとするんだから・・・

近くにいるけど、遠い女を目指す

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男性の心理として、近くにいるのに中々完全に落ちない女性は、なんとしても落としたいと思う気持ちになる女性です。難しいところですが、遠くにいる様で近い女は、もっと彼の気持ちを掴んでからになります。

はじめから、遠くにいて近い女を目指すと、男性から「あいつは遠いからめんどくさいな」と思われてしまいます。

近くにいて、俺にのめり込んでいいはずなのに、中々そうならない。
何故なんだろう・・・
この何故なんだろうが、あなたの事を彼に改めて考えさせるきっかけになるんです。

そこで、あなたのこれまで見せてきたふとした時に見せる寂しい表情や、言葉を詰まらせた情景を思い出し、色々と彼は考える事になります(笑)

好きだからと言ってなんでもかんでも彼の言う事を聞いてしまう事だけは絶対にしない事!男性が最終的に求めるのは、自分をしっかりと持つ事が出来て、内面が美しい女性です。

何故って?

結婚相手に選ぶ女性として男性の本能がそれを求めるからです。

誰しも時には逆らえません。どれだけ美人でも最後に残るのは、心です。

どんな時でも彼の味方でいる事

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男性は、一度釣った魚には餌を与えないというところがあります。女性からすれば、それなら海に戻してくれ!と叫びたいところですが(笑)

ポイントとしては、どれだけ納得出来ない事があっても、本当に彼が困ったり悩んだりしている時に助けになってあげる事です。

どん底であればあるほど、その時のあなたの救いの手は、彼の冷え切った心を溶かす事になります。そう言う意味では、男性の脳はとても単純だと思っておいた方がいいでしょう。

ただし、それにはそれ相応の覚悟と忍耐が必要である事も覚えておきましょう。

場合によっては、勝手な時だけ自分のところに来る事も十分に考えられます。そんな時でも、何も言わずおおらかな心で受け止め続ける事が出来れば、なんらかの道は開けるはずです。

彼と共通の趣味を持つ

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人間共通の趣味や価値観があると、一緒に居て楽しいし、長い時間を過ごしても苦になりません。そして長い時間を共有する事は、当然のことながら恋愛の大きな一歩とも言えます。

ここでのポイントは苦にならない程度にという所です。

彼のためにこんな事までして、わたしは一体何をしてるんだろう。馬鹿みたい・・・
なんて、こんな風になってしまったら本当に最悪です。

彼と出会えた事で、自分の知らなかった事を率直に知りたいと思えた!これぐらいの気持ちで、少しずつ始めて見る方が長続きもするし、もしかすると彼よりあなたの方がハマってしまうかもしれません。

そして彼と共通の趣味や価値観を持っても、それを「私もあなたと同じなんだ」というのを出し過ぎない様に注意しましょう。

あくまで、自然に私も好きと思えるが理想です。彼に、こいつは俺のために無理して覚えようとしているとか感じさせてしまうと100年の恋も一瞬で冷めてしまう可能性があります。

周りが認めるイイ女を目指す

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彼も他の数多くの男性が狙っている女性という事を知れば、少し態度は変化するはずです。

こちらとしては、内面も外見も努力して、変化した後である事が大前提ではありますが、彼もそれを薄々認めて来ただろうと確信出来る時が仕掛けるチャンスです。

具体的には、彼が「最近、何か変わったね」とか言葉に出してきたり、言葉に出せないために、他の方法でそれを示してきた時です。

他の方法と言うのは、これまでより、彼からの連絡の回数が増えたりして、理由もなく会いたいなと思ってという言葉が出た時です。

この時に、簡単にYESと言わず、「これから友達と会うからまた遊ぼう」とさらっと断ります。この時、男性は断られたショックと同時にある事を考えます。

それは、友達っていうのは、女じゃなくて男か・・・っていう事です。

ここまで来ると男性の頭の中には、あなたを自分の物にしたいという支配欲が強く出てきています。そして男性もそれを頭で理解して、躍起になって来ます。

彼女の悪口ではく、彼の話をする

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絶対しては行けないのは、彼の彼女の悪口を言う事です。これは、何故駄目だというと、自分が彼女を蹴落として彼を奪いたいと思っていなくても、彼にはそう映ってしまうからです。

つまり、とてつもない必死感が、大きなマイナスになってしまうんです。

だから、彼女の話になっても、普通に話を聞いて、あたりさわりない話をするか、「いい彼女やね」と褒めておきましょう。

それよりも、彼が彼女の事をどう思っているのかをさらっと聞く方が効果的かつ自分にも都合がいいです。

ここで彼が彼女の事をどれくらい想っているかをなんとなくでも図る事が出来るし、自分も、彼女がどんな人間で彼は、彼女のどんな部分に惹かれているか。またどんな部分をに不満があるかを知る事が出来ます。

後は、良い部分は取り入れ、駄目な部分は反面教師として彼の前ではしない様にするだけでいいでしょう。

最終的には、どれだけ彼の事を想えたかという事がとても大切になってくるのではないでしょうか・・・愛する事、愛される事。あなたは、どちらを本当に求めますか?