大人の魅力に釘づけ!かなり年上の男性へのアプローチ方法

shutterstock_176411567 - コピー

女性はいつでも自分より年上の男性に大人の魅力を感じてしまうものです。確かに年齢も経験を重ねて落ち着いた男性というのは包容力があってどこかミステリアスです。

しかし年齢が10歳以上離れている場合は同年代の男性と同じようなアプローチ方法では相手にしてはもらえません。

しかし男性はいくつになっても基本は変わりません。男性の本来持っている性質と年齢を重ねた男性が求める女性像を演じることで一気に恋愛の対象へと格上げされるのです。年齢が離れているからと言って諦めてしまわずに基本を押さえて一人の女性として見てもらいましょう。


甘えると見せかけて癒しをサービスする!

年上の男性は頼りがいがあったりすべてにおいて余裕があるのでここぞとばかりに甘えていては可愛がってはくれるかもしれませんが恋愛対象とは見てはもらえません。しかし自分自身が年下だという利点を活かすには多少甘えることは必要です。

しかし自己中心的な甘え方ではただの子供っぽい女性、もしくは“パパ”として扱われているのかなと思われてしまいます。

かなり年上の男性に甘える際には必ず相手に対する気遣い、感謝の言葉を伝えましょう。そして年下ならではの感情を言葉に表しましょう。

例に挙げると、もしご飯をご馳走になったら「ありがとうございます」という感謝の言葉に添えて「いつも頼ってしまって申し訳ありません」や「いつも甘えてしまってすみません」など相手を気遣う言葉を言います。

そして最後に「とても美味しかったです」「久しぶりにこんな楽しい時間を過ごせました」などの嬉しい、楽しい、幸せといった感情が詰まった言葉を添えましょう。

この3段階は礼儀正しさ、大人としての気遣いある発言、そして年下らしい素直な感情の表現がミックスされています。

大人としての当たり前なやり取りではきちんとした子だな、という印象で止まってしまいますが最後の年下ならではの可愛い表現というのは大人の男性からするとかなり新鮮でうれしいことなのです。

大人になるにつれてこのような素直な感情を受け取ることは大変少なくなってくるので自分よりも若い女性から「嬉しい」「楽しい」という言葉をプレゼントされるだけで荒んだ心はかなり癒されるのです。

年上の男性と会話をする際には常にきちんとした受け答えを心がけて、可愛さは気持ちの表現を素直に伝えることで演出しましょう。

たまに可愛いと思ってもらいたくてわざとため口を使ったり同じ目線に立ったやり取りをする女性がいますが、相手にはしてくれても内心恋愛対象からは間違いなく外れます。

きちんとした地位のある男性ほどいくら優しくても年配の人への敬意を崩さないようにしましょう。

連れて歩きたくなる女になろう

大人の男性は若い女の子が好きです。しかし好きなのと恋愛に発展するのとでは少し意味合いが違ってきます。大人の男性は若い人たちが出入りしないような場所に足を運びます。

人間関係も友達同士であってもお互い年齢を重ねているので10代や20代の友達関係とも違います。

そんなグレードが違う環境に生きる年上の男性のそばにいさせてもらえる方法は、彼が自分のプライベートな領域に連れていきたくなるような女性であればいいのです。

それは政治の話やゴルフ、野球に詳しいとかそういうことではありません。会話が難しくても謙虚に興味津々で行儀よくしとけばいいのです。

問題はやはり見た目です。あまりに若さハツラツな服装や髪型メイクなどは問題外ですが、だからと言ってお水の花道のようなホステスばりに気合いが入っていても周りの目が気になってしまいます。

しかしここで気を付けなければならないのは地味であってはいけません。

男性は大変自尊心が強い生き物なので連れて歩く女性は華やかで綺麗にこしたことはありません。そしてどこに連れていっても恥ずかしくない服装が大事です。

大人が通う場所はゴチャゴチャと着飾るのではなく、シンプルだけれども質の良いワントーンのワンピースにそこそこ見た目からも分かる良い靴と鞄を身につけていれば大丈夫です。

靴と鞄は大人の世界では一番に見られるところです。ブランドものである必要はありませんが良いものをひとつ持っておくと服が高いものでなくてもどうにかまとまるものです。

もちろん髪型やメイクなども華やかさと大人の上品さを追求して派手な色味は控えましょう。そして可愛らしい笑顔を作って完璧です。

ONとOFFを使い分けてドキドキさせてあげよう

年上の男性の前では一定のきちんとした言動ふるまいを心がけるのですが、たまにいつもとは全然違う一面をONにしたりOFFにしたりして大人の男性を振り回すことが必要です。これは常にしては決していけません。

相手が自分のことを気に入ってくれているな、と分かったらたまに大袈裟なワガママやお願い事をしたり過剰に甘えん坊になったりしてみましょう。いきなり夜中に電話して会いたい、なんてボソっと言ってみるのもいいかもしれません。

しかしこれが上手くいくのは、いつもきっちりとしていなければ意味がありません。常に大人っぽいけど可愛らしい子という印象を与えておいていきなりワガママを言って困らせたりすることで相手はドキドキして女性として見るようになってくるのです。

一瞬ワガママモードをONにしたらすぐにOFFにする必要があります。一瞬違う崩れた一面を見せることでどんどん興味がわいてくるのが男の悲しい性でもあります。

しかしたまにかなり年上の男性に必死でアプローチをしていて相手がついに女性として好意を抱き逆に追いかけられる立場になった途端に、大人の男性の余裕の無いオスの部分を見て気持ちが引いてしまい逃げてしまう女性がいます。

これではただ大人の男性をからかっただけ、とかなり悪い印象を与えてしまうので一度アプローチをしたら最後まできちんと大人な対応を心がけましょう。

まとめ

大人の男性とお付き合いするということは若い人同士の恋愛とは違ってそこそこ肝が据わっていないと後で想像と違った、なんてことになってしまいます。

かなり年上の大人の男性にアプローチする前には今一度その感情がただの憧れなのか、それとも本気で男女の関係になりたいのか、そして自分自身はなれるのか、ということを確認してから挑みましょう。