彼氏に嫌われる確率高し!?めんどくさい女と思われる女性の特徴

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めんどくさい女と思われて男性に倦厭されてしまう女性っていますよね?そういう女性には共通するいくつかの特徴があるものです。

その特徴を理解していないと男性に送るメールの仕方や一緒に買い物に行ったときなどついついNG行動をしてしまい「この娘めんどくさいなあ・・・」と思われてしまう危険があるでしょう。

今回はめんどくさい女の特徴をいくつか紹介していきますので自分に当てはまっていないかチェックしておいて下さいね。

すぐに泣き出すのはめんどくさい女

女の涙は最強の武器とは言いますが男性はすぐに泣き出す女性のことを
「うわあ、めんどくさい女だなあ」
「どう対処すればいいんだよ・・・困るなあ」
と思っていることが多いです。男性というのは女性に比べて人を慰めたりなだめたりする能力に長けてはいません。赤ちゃんをあやしたり泣き止ませたりする能力が備わっている女性とは違うので男性は泣いている人を前にしてもどうしたらいいのか分からなくて戸惑ってしまうこともあります。上手に対処できないからこそ突然泣き出す女性=意味が分からないのでめんどくさいと感じてしまうのでしょう。
一般的にはケンカ中に泣きわめいて文句を言ったり泣き叫びながら不平不満をぶつける女性は男性に面倒だと思われ嫌われるといわれていますが、実際一番嫌われるのはさっきまで普通に話していたのに突然静かに泣き始める女性や黙ったまましくしくと涙を流す女性の方です。
男性は意味の分からないもの、対処に出来ないものを嫌うので、泣きながらでも文句を言ったり騒いだりする意思表示がある女性の方が黙ったまま静かに泣き続ける意味不明の女性よりも安心できるのです。付き合いが長くなれば男性の前でついつい涙をこぼしてしまうこともあるとは思いますが、めんどくさい女になりたくないのであれば男性を無意味に混乱させないようにしましょう。

浮気を疑うのはうんざりされる危険アリ!

彼氏が怪しい行動をしているとついつい「浮気していない?」とか「あなた昨日どこ行ってたのよ!」と詰め寄りたくなるのは人情ですよね。しかし男性は束縛を嫌う性質があるのであまりにもしつこく浮気を疑うとめんどくさい女だと思われうんざりされてしまう危険があります。ちょっとのヤキモチくらいであれば可愛いものですし、恋を盛り上げるエッセンスにもなりますが過剰に彼氏の行動を聞き出そうとしたり彼の周りの女性との関係を疑い過ぎるのは控えましょう。
言動も気を付けなければなりませんが、浮気を疑うあまり彼氏の携帯メールを無断でチェックしたり、TwitterやLINEを常に監視するという行き過ぎた行動も男性にそこまでするのかと引かれてしまう原因になるでしょう。大好きな彼を他の女の子に取られたくない、近寄らせたくないと考えるのは正常なことではありますが彼の行動を管理し過ぎるのはめんどうなストーカー予備軍女と疑われかねないので束縛やヤキモチもほどほどにしましょう。

メールや電話を強制するのはNG行動

カップルの中には一日に何回以上メールする、とか一日のうちに最低でも何回は電話をするなどという付き合う上でのルールを設けている人たちもいるようです。
二人で納得して決めたルールなのであれば何も問題はありませんが、一方的にルールを決めて彼氏に押し付けたりすると「この娘と付き合うと色々と強制させられて面倒だな」とうんざりされてしまうでしょう。
特に仕事で疲れている時になどにメールや電話を強要すると嫌々彼女に連絡を取るというのが習慣になってしまい彼女のこと自体が面倒になってしまう危険もあります。恋人への連絡は声が聞きたくなったときやメッセージを伝えたいと感じた時にする方が会話や文面にも愛情がこもるものなので連絡頻度は少しもの足りないと思うくらいが丁度良いのです。

結婚を迫り過ぎるのはめんどくさい女

結婚をあせっている女性や結婚願望の強い女性にありがちなのがいつ結婚してくれるのよ?と彼に結婚を迫ってしまうことです。男性は結婚に対して慎重な人が多いですし、特に日本人男性は男の方からプロポーズしなくてはけないという概念があるので女性の方から結婚について色々と攻め立てられると面倒に思ってしまうことも多いのです。若いうちは恋人気分を満喫したいと願っている男性もいるので二言目には結婚を言い出す女性はめんどくさい女と思われてしまうこともあるでしょう。
男性としては結婚=一生の責任と考える人がほとんどなので、仕事との兼ね合いも考えて結婚のタイミングをはかっていることもあります。そういった将来の計算や未来の予定を立てている時に横から口を出されたくはないですよね?なので本当に結婚を望むのであればやたらと結婚結婚と騒ぎ立てて彼を追い詰めるのは止めましょう。最悪の場合逆効果になってしまうこともありますし、彼を信じて待つということも必要ですよ。