フッた男は星の数!?のデブ女が教える、モテるには○○が必要。

フッた男は星の数!?のデブ女が教える、モテるには○○が必要。

「デブの女なんですが、恋愛はできませんか?」そんな切実な悩みが数多く並ぶ掲示板。デブであるということは、女性の恋愛において非常にリスクが高いものと思われがちな世の中と言えるかもしれません。

そして掲示板の男性住人の発言もまた世知辛く、「恋愛したいならば、痩せる努力をするべき。」など取りつく島もないような返答が並んでいて、ああ、やはり日本にいる限りダイエットと縁がない生活は送れないのだろうと絶望に似た感情を抱くこともしばしば。

ところがデブという一見デメリットのように感じるコンプレックスをものともせず、恋愛に事欠かないモテデブジョが世の中には存在すると言います。本当だろうか、という疑問はまずこの人の話を聞いてからにしてはどうでしょうか。

体重は一般女性の倍と豪語するMさん(以下デブジョ先生)は、30数年生きていた中で痩せていた時期が一度もないといいます。しかしかわいらしい顔立ちと、そのテクニックで数々の男性遍歴があり、また振られた経験もないそうです。

もし体型が太いことがコンプレックスで、なかなか恋愛に積極的になれないという女性がいたなら、彼女のテクニックを参考にしてみてはいかがでしょうか。

世の中のデブのいいイメージを再現する

まずはじめにデブだと自負する女子が意識的に改革した方が良い点について、デブジョ先生は「世の中のデブに対するいいイメージに関しては、積極的に利用しましょう。」と話します。

世の中のデブに対する良いイメージ?と疑問に持つ人もいるかも知れませんが、たとえば「おおらかそう」だとか、「癒し系」であるとかそういったイメージ通りのキャラ作りをしていくことが大切ということのようです。

たしかにもし体型的に太いのに短気な女性がいたとしたら、「あの人ってデブなのに(のクセに)短気じゃない?」と口に出さずとも思う人は多いかも…。デブのクセに。そんな言葉が出てくる時点で明らかにマイナスイメージであることは間違いありませんよね。

しかしデブだからってみんながおおらかだったり、癒し系ではないのでは?
「無理しすぎなのが見え見えな、過剰すぎるキャラ作りはよろしくないけど、やはりある程度世の中のイメージに歩み寄る必要性は感じますね。」

「いい意味でイメージを裏切られた場合、いいなと思ってくれる人は多いですよね。でも悪い意味でイメージを裏切られた場合、人の評価って本来のものより下がってしまうと思うんです。やはり良いイメージがあるならば、それを利用しない手はないと思います。

洋服選びはサイズ感と清潔感を忘れず

細い子に比べて冒険が出来なさそうなデブジョのファッションについても、やはりモテるためのテクニックがあるのだとか。

「洋服は見栄をはって小さ目なサイズを選んだり、流行ばかり追わず、自分に似合うものをよく吟味すべきです。」

服を買いに行くとき、店員の目などを気にしてついつい小さ目の服を買ってしまうデブジョも多いのだと先生は言います。実際に先生自身も同じような経験をしているのだとか。

また、流行のファッションが必ずしも自分の体型に合うとは限らないというのは、何もデブジョに限った話ではないように感じますよね。

まずは自分のことを良く知り、自分に似合う服の形や色などをしっかりと把握すること。「白など膨張色は着ないなんて話もよく聞きますが、私に言わせればそんなのもったいない!黒など引き締まる色ばかり着ていたら、可愛くないし、ファッションも楽しめないと思います。」

なるほど…。膨張色については、よっぽど体型に自信がある人を除いて、一度は着ることをためらうのが女心かと思いますが…。でも確かに先生の言うことも一理あり、な気がします。自分に似合うものについては楽しみたいですよね。

「またデブを自覚している人が一番意識しなくてはならないのが、清潔感です。それでなくてもデブ=クサい、とか暑苦しいというマイナスイメージを持たれてしまっています。それらのイメージを、ああ、やっぱりねと定着させないためにも、清潔感は必須条件です。」

自分に自信を持つ

デブジョ先生に言わせると、一番大切なポイントはこれだそうです。

「なにより自分自身に自信を持つこと。内容が伴わない自信は必要ありませんが、デブというだけで必要以上に自分を卑下している女性が多いように感じます。私だけでなくデブであることを個性として、毎日を楽しく暮らしている女性は沢山いますし、楽しく暮らせていれば人だって自然と寄ってきますよ。」

これは全ての女性に共通するアドバイスかもしれませんね。誰しもコンプレックスは持っていますが、自分自身がより魅力的に輝けるよう努力していれば充実した生活や恋愛はおのずとやってくる、ということではないでしょうか。