無理は禁物!彼と会話が弾まない時は焦らないで自然体が大切!

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彼と二人で過ごしている時に途切れだす会話、突然の沈黙…「ヤバイ!何か話さなくちゃ」貴女はそんな風に焦った経験はありませんか?

しかし、無理に会話をしようとするとかえって空回りする可能性もあります。そんな時は無理はせずに、貴女が自然体でいる事が大切です。

焦りは空回りを生む!会話が途切れたり弾まなくても自然体

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彼と会話が弾まなかったり、途切れてしまった時に誰もがやりがちな事、そしてやってはいけない事…それは「焦る」事です。

焦れば焦るほどそれが彼にも伝わる、深呼吸してリラックス

「早く何か話さないと」

「どうしよう、何話せばいいんだろう」

「彼が黙っちゃった…私の話つまらなかったかな」

「こんな話しても彼には面白くないかな」

彼との会話につまずくと、そんな風に焦ってしまうのではないでしょうか?

そして、その焦りから彼と上手く会話できない事に不安を感じ、彼自身は何も言っていないのにも関わらず、貴女は「私と話すの面白くないのかな」というように自分と彼との関係を勝手に否定的に判断してしまいがちになります。

また、貴女がそんな風に焦れば焦るほど、そのぎこちなさは彼にも伝わります。そうなると、彼は「自分はこのひとにあまりよく思われていないのかな」というような空気を勘違いして感じるようになります。

そうならないためにも、まずは深呼吸してください。人間は焦っている時に、自然と呼吸が浅くなりがちになり、余計に息苦しく感じて体全体が緊張している状態になっています。

それを避けるためにも、大きく深呼吸しながらリラックスして自分を落ち着かせましょう。「大丈夫、何も焦る事じゃない上手くいく」そんな風に、自分に優しく言い聞かせてみてください。

相手が緊張していてそうでも、気にしていなさそうでも自然体で

そうやって自分を落ち着かせて、普段の自分のペースに戻すのです。自然体の貴女を思い出しましょう。

例え、彼が緊張していそうでも貴女まで緊張しないように気を付けてください。自然体の自分でリラックスした雰囲気を出せば、逆に彼を安心させてあげる事ができます。

また、彼が気にしていなさそうならばそれを素直に受け止めて、自分は自然体で彼の傍にいるんだという事を意識してください。

自然体の自分でいられれば、会話の糸口も見えてくる

ちょっと思い出してみてください。家族や友人など慣れ親しんだ人たちの会話をする時に、上手く会話ができないなんて焦ったりしますか?ほとんどの人が、すんなりと会話ができるか、例え会話が途切れても焦ったりしないはずです。

そして、そのような人たちと普段何気ない会話をする時の自分は大抵は自然体でリラックスしていて、会話も思いつくまま、深く考えずにできていると思います。

つまり貴女が自然体でいられれば、会話につまずいても深く考える必要もなく、きっと会話の糸口が見えてきます。

彼に対して色々と決めつけているのは自分、時には開き直りも肝心

「相手が家族や友人だから上手く話せるんだ、そこまで親しくない彼と会話がつまずくのは当たり前じゃない!」そんな風に感じてしまう女性も、いらっしゃるかもしれません。

しかし、彼とあまり親しくないからといって、会話が上手くいかないと決めつけているのは自分です。実際上手くいっていないと思うかもしれませんが、それは貴女が「彼と上手く話せるかな」という緊張や焦りがあるからです。

「自然体で自然に彼と会話している自分」よりも先に、「彼といて緊張して会話が上手くいかなくなり焦る自分」の方に意識がいってしまっているからです。

また、彼に対して会話が上手くいかないのは当たり前と思う女性は、それでいいと思うんです。誰もがみんな、他人と上手く最初から会話ができるわけではありません。

しかし、上手くいかないのが当たり前だと思うのならば、何故焦ってしまうのでしょうか?何故不安になってしまうのでしょうか?

彼に対して緊張してしまって会話が上手くいかないのが当たり前と思うのであれば、そこはそうなって当たり前と開き直りましょう。彼と会話につまずいても、不安に感じる事なんてないはずです。

彼との関係性によって会話が上手くいかないと考えているのも自分ですし、会話が上手くいかずに焦って不安になり、彼との関係を悪い方向に考えているのも自分です。

そういった考えをできるだけなくして、また、自分がそうだとどうしても思うのであれば、時には開き直ってそれを受け入れる事も大切です。

話のタネはすぐそばに!?周りの背景を会話に活用する

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会話につまった時の話の糸口は、案外彼といるその場にあったりします。彼との目の前に広がる光景や、人々や動物などありとあらゆるものが話のタネになります。

  • 近くにあるお店の外観や様子で話題を広げてみる
  • 「あのお店、美味しそうだよね」「あのお店変わった看板しているよね」

  • そのあたりにある物や背景で話題を広げてみる
  • 「このかばんこの間買ったばかりなんだけど」「うわ、あの空今にも雨降りそうだね」

  • 悪口や批判以外で視界に入った人や動物について話題を広げてみる
  • 「今、ああ言うファッションが流行ってるみたいだね」「あそこに鳩いるけど、鳩ってけっこう怖いよね」

そういったように、どんどん周りのものを彼との会話に活用しましょう。

彼も同じものを見ているわけなので、ある意味共通の話題といえば話題なので彼も話しやすいでしょう。何を話したらいいんだろうと深く考えるよりも、目についたものを話題にする方が気楽です。

彼と真面目な話や、面白い話をしなくてはと考えると余計に会話がでてこなくなってしまいます。そんなにはりきらなくても、何気ない、ゆるい感じの会話でいいのではないでしょうか。

会話が弾まない時は、相手に対して話を疑問形で掘り下げ広げる

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また、会話が弾まない時は相手に対して色々と質問する形で、話を掘り下げていくのもいいでしょう。

彼の趣味や興味のある事、仕事やプライベートの過ごし方などとにかく聞いていきましょう。そこからさらに質問をしていったり、なんでもいいのでそれに繋がる自分が知っている情報から話を掘り下げていきましょう。

彼の事をよく知るための機会になりますし、貴女が彼に好意的だという事をアピールもできます。

そして、あまり彼の事を聞いてばかりでは一方的すぎるので、時には自分の事も交えて会話してください。

沈黙も二人の時間!会話が途切れた事を気まずいと思わない

大人の恋愛にある決まり事とは!?切ない社交辞令に気をつけて!のイメージ画像

彼と会話が途切れてしまうと、当然二人の間に沈黙が流れます。そうなると、大抵「どうしよう、きまずいから何か話さなくちゃ」と更に焦りや不安が生まれやすい状況に陥ります。

しかし、沈黙をきまずいとは考えるのはやめましょう。長年一緒に過ごしてお互いの事を知り尽くした家族や夫婦でさえも、会話に沈黙があります。時には、ほとんど会話もせずにただ一緒にいるだけという事も珍しくないでしょう。

ですが、だからといって、その人たちの関係が悪いというわけではないのです。むしろ、無理やり会話をしなくても、そこにいるだけでその場の時間を共有できているのです。沈黙でさえ、居心地がいいのでしょう。

ですから、沈黙が悪いわけではありません。悪いのは沈黙が気まずいと考えてしまう、そういった雰囲気を出してしまう事です。沈黙も二人で過ごし、共有するための有意義な時間ではないでしょうか。

彼との間に沈黙が流れた時も、自然体を意識して彼と共有する時間に居心地が良いという事を感じていただきたいと思います。